
CTMのSIM自動販売機、500HK$で携帯電話本体と100HK$分使用可能なSIMカードも販売されています。
また、澳門で運行している黄色いバス用(新福利)のICカード(60HK$)も販売しています。

NOKIA
E65
¥55.800
Motorola
Maxx V6
¥29.800

管理人が過去に利用していた携帯電話。
左:NOKIA1600 右:SonyEricssonのK600i
2006/5現在は携帯の機種がソニエリのJ210iに変更になりました。
2006/9ソニエリJ100iに変更になったようです。 写真提供:ゆき氏
携帯本体と50MOP分のプリペイドカードがセットで600MOP→50MOPのプリペイドカードがセットで500MOP
最終更新:2007/10/20
左:smartoneのSIM自動販売機、購入すると携帯ストラップが貰えます。
右:Hachison Telecomの自動販売機。

マカオのフェリーターミナルの1F(入国手続きを終えてエスカレーターを降りたところ)に各携帯電話会社のSIMカードの
自動販売機が設置されています。 設置されているのはCTM、smartone、Hachison Telecomの3社です。
また、漢字の入力方法にもいくつかの方法があります。
まずピンイン入力、これは漢字をアルファベットで入力する方法です。(例えば「你好」は「ni hao」と入力します。)
もう一つが漢字の筆順を入力していく方法(ピーホァ?)で、ある程度中国語に慣れた人はこちらで入力したほうが
速く入力できるようで、香港で標準で売られている携帯は、こちらに対応した端末が多いようです。
コンビニや一般商店で売られているカードを購入、携帯に装着してアクティベーション(開通作業)をすると使えます。
電話番号は、アクティベーション後、SMS(ショートメール)で有効期限と一緒に通知してきます。
通話料は1分0.5MOP位と格安ですのでプリペイドSIMを買った時に初期チャージされている分で1週間くらいは使えます。
残高が少なくなったらリチャージカードを購入してリチャージします。
電話番号の有効期間はリチャージしてから6ヶ月ですので、期限内に再訪しましょう。(笑)


日本と同じように携帯電話業者(ドコモやau)と契約する方法もありますが、現地に住んでいる人でもない限り契約する
必要はありません。外国人が契約する場合はデポジットが必要など色々面倒のようです。
では、どうするかというと、プリペイド、またはリチャージャブルのSIMカードを購入、携帯電話に装着して使用可能です。
香港や澳門では特に断りがない限り、携帯電話機に契約する業者の制限(SIMロック)はかかっていません。
現地で知り合いや、夜総会や桑拿のお気に入りの小姐と連絡を取る時、香港や澳門の現地で使える携帯電話があると
通話料も安く何かと便利です。 このコーナーでは掲示板上でも質問が多い海外携帯の情報をまとめてみました。
*好消息! CTMのプリペイドSIMにクレジットカードから自動的にリチャージするサービスがあるようです。


旺角(モンコック)の先達廣場がお勧め、店舗数が多く、在庫状態が良く、価格も安いです。
場所はMTR旺角駅からD2出口を出て徒歩1分です。(出口で斜め上を見ましょう、「先達」と書いた小さな看板があります)
新品、中古(現地では「二手机(セカンドハンズですな)」と言います)共に扱っていますが中古は何かがあった時に日本で
保証が受けられないので避けたほうが良いでしょう。
価格は白黒のシンプルなものが400HK$~(約6000円)、カラータイプが600HK$~(約9000円)
カメラ付が1200HK$~(約18000円)、高級機だと2000~4000HK$位で購入可能です。
購入の際は動作チェックと付属しているACアダプター(現地ではチャージャーと言います)のタイプ
(220~240Vのみ対応の物と、日本でも使える100V~240V対応のトラベルチャージャーがあります)の確認を必ずしましょう。
NOKIA
1110i
¥7.800
NOKIA
N76
¥59.800
LG
KU800
¥29.800
SonyEricsson
K610i
¥29.800



旺角の先達廣場入口、ビル内の1F~3Fに
多くの携帯ショップが営業している。

中国語には字体が2種類あります。
澳門や香港、台湾で使われている繁体字と大陸で広く使われている簡体字です。
澳門に来ている大陸の小姐とSMSのやり取りをするのなら、簡体字の端末を買いましょう。