小生香港在住、マカオへはサウナ、カジノ等で月2〜3回通っています。 マカオ入国時、基本的には香港居民に並ぶのですが、たまに訪澳旅客にも 並びます。 入国拒否や、スタンレー・ピーさんのような期間短縮の経験はありませんが、 増冊ページまでマカオスタンプでいっぱいなので、香港IDを提示しても、 毎回係員は香港ワーキングビザのページを探してチェックしています。 同様の生活を送っている友人が先日パスポートの更新をした直後訪澳 したところほぼスルーパス状態たったところを鑑みると、 ハンコの数は係員にとって大きなチェックポイントではと推察します。 数ヶ月前訪澳旅客に並んだとき、私の前のおばさん(日本人)が 「なんで1週間しか滞在期間くれないのよ!」ってもめてました。 この人出国後のタクシー乗り場で私の前に並んでたのですが、 携帯で延々と日本語で友達?グチってました。内容から、日本料理屋か 何かで働いているマカオビザ無しの人と思います。 マカオの町の規模を考えると、スタンレーピーさんのような、 数週間のステイ&数日後に再入国というケースは、観光客(サウナ& カジノフリーク含め)にないパターンのため、チェックが厳しかったので あろうと推察します。 日本人入国者に対するイミグレの関心事は、ビザ無し就労のはず。 であれば極端に不自然な入国パターン −長期マカオ滞在→数日近場へ出国(珠海、深セン、香港等)→マカオ入国 −短期であっても規則正しいマカオ滞在パターン(例:月−金マカオ、 土日香港)の繰り返し でなければ、パスポートのハンコの滞在期間を見せれば問題ないと 思います。