□投稿者/ 東門 -(2008/04/28(Mon) 04:21:13)
| 本土はどこでも深夜や細い路地に危険が潜在しています。私のペンネームである東門は深土川のとある商業区なのですが、その近辺のひとつ入った路地裏や○○村とつく旧住居街は非常にディープです。我的対象が居るのでめったに行きませんけど珠海も同じです。先日珠海の露天バーで飲んだ帰り、酒店への道に迷い、方向的に近道になりそうな路地を歩いていたら、両脇に露天飲食や物売りの人が多くいるにもかかわらず中年の老板に強引に腕を引っ張られ「いい子居るから来なよ」ってなことになりました。このたぐいは恐くはないのですが、珠海ではその強引さが半端じゃありませんでした。更に奥へと連れて行かれますので少しでも心を許してはいけません。まぁついて行っても並以下程度しか居ません。見たければ那就是我随便看看にとどめましょう。見てだめなら不行,不要,不用とブーの付く漢語を連発して我走了でとっとと逃げましょう。でもこれは絶対お勧めしません。 老板を振り切った私は次に自転車タクシーに乗ってしまいました。大陸ではたまに乗りますから。五クワィと言ってました。ところがこの自転車小僧、何を勘違いしているのか、置屋に連れて行くではありませんか!夜中二点だったので置屋とグルになって売り込みをかけてきたのですねぇ。生気ォと怒鳴るとさっさと酒店につれていってくれましたけど、しっかりと手机号を書いた紙を渡されました(あっ、でも遠目に見た置屋鶏色っぽかったな)。いつでも打電話してくれとのこと。ハイハイ分ったからbyebyeね。珠海は澳門と違って庶民的な面白さがあります。ベタベタと腕を組んでくる鶏さん、バーの小姐、サウナ、アンモー、即興唱歌娘、花売り、物乞いなどひとつ間違えば映画で見た戦後の生活みたいな。しかし単独行動での深夜と細い路地裏には気をつけましょう。日本みたいに泥酔してもいけません。それでは皆様、行動に気をつけ華やかな澳門と庶民的な珠海を楽しんできてくださいませ。
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