□投稿者/ オーモン88 -(2009/06/20(Sat) 08:36:22)
| 先週末〜水曜まで澳門に行ってきました。 会社勤めですが、BCP何チャラという社の委員会で作った規定では関西旅行はだめだけど 香港、マカオは規制外になっていたので、一人ものの気楽さで社にも渡航を連絡していつもより安心して 旅行できました。 (関西の方に失礼ですよね。もう政府も季節性fluと同じ扱いにするそうなので変わると思います)
行きの飛行機はほぼ満席。飛行機内でのマスク着用率は1割程度で香港の方が多いようでした。 まず、香港入域ですが機内で配られたfluの簡単な問診シートに記入し、イミグレ前の係員に 記入を確認されるだけです。夜で人が少ないせいか数秒で通過。 そのまま、マカオに移動。 マカオ入域ではフェリー内で配られる似たような問診シートに記入し、検疫官ではなく、イミグレの 担当者に渡すだけで終了です。ここまでとてもスムーズでした。
マカオの街中はマスク見かけず。中国政府の入域規制は続いているらしく、週末のタクシーも余裕で 捕まえられます。CITI OF DREAMSだけは中国人観光客で賑わっていました。 全般にインドの富裕層の観光客が一大勢力になっていました。 渡航中にPHASE6が宣言されましたが特に香港の対応は変わらないようで帰りも問診方法は同じでした。 香港英字紙にはFlu関連の記事がありました。 香港では域内の小学校が休校になったり、看護婦が感染したりいうことが出ていました。 日本の方針変更前と同程度の注目度、対応でしょうか。
帰りの飛行機も満席。マスク率は数パーセント。やはり香港人中心でした。
カジノメインなのでサウナの状況はよくわかりませんが、北京街あたりのおねーさんは見かけません でした。リスボアの回遊魚さんはまだまだ頑張ってましたよ。
|
|