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Re[5]: 話に乗らなかったのは賢明かと思います
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□投稿者/ アレク -(2009/01/26(Mon) 20:31:56)
| 皆様の体験や対策は参考になり、ありがとうございます。小生もマカオ慣れして気が緩んでいたのかもしれません。皆様の体験談やご意見を次回の渡航に役立てたいと思います。
フェリーターミナルやカジノは混雑しているのでスリ・引ったくり・コーチ屋には気をつけていましたが、イカサマ賭博に誘う怪しげな男に気をつけていませんでした。その男はホテルのフロント係だけ英語が話せることや、警備員が英語が話せないのを知っていました。マカオは英語が通じにくいので、英語で話しかける人を信用しかけて、適当に話を合わせたのがいけなかったようです。
もし同じような男に話しかけられたら皆様のアドバイスを元に、無視するか友達やボスが待っていると言うようにします。日本人でないふりをしたり、日本語や英語が分からないふりをするのも有効ですね。韓国では日本語が少ししかできない台湾人のふりをしたら、難を逃れることができました。
コーチ屋が多いことは、別サイトにも書き込みがあったので気をつけていました。サンズカジノでコーチ屋と客が口喧嘩しているのを見たことがあります。コーチ屋対策としては同じテーブルに短時間しか賭けず、テーブルを転戦しています。
付きまといから荒立てずに逃げたいのですが、逃げる時にタクシーを使うと相手が勝手に同乗してきて広東語で別の行き先を言って、人気が無いところで引きずりおろされるのではと心配です。今回も店に逃げ込んでも離れなかったので、恐怖を感じました。
最近は日中でしたら北京街に鶏さんの代わりに婦警さんが立っていますし、新口岸のウインやスターワルドホテル前に警備員だけでなく制服警官が立っています。イカサマ賭博の男も小生にマカオ滞在期間を聞いてきたので、短い日数なら警察に届け出ないと踏んでいたのでしょう。犯罪に遭ったり遭いそうになったら、警察署に届け出たほうが今後の犯罪抑止になると思います。北京街の警察署では警察官が小生のつたない英語でも親切に聞いてくれました。
カジノやホテルの中国系警備員は英語が分かりませんが、ランドマークホテルにあるファラオカジノは身分証明書を見せて会員カードを作らないと入れないですし、元グルカ兵のネパール人警備員は英語が分かります。私が2年前に数時間しかいなかったのに、今回行っても小生の顔や国籍を覚えていました。プロの警備員なので頼りになりそうです。
マカオで安心して遊びために、皆様の安全対策やリスク情報の書き込みがとても役立ちます。
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