□投稿者/ どじ男 -(2008/11/03(Mon) 20:44:42)
| はじめて投稿させて頂きます。 11月1日〜5日の予定で1日の夜マカオ入りしました。 土曜日でホテル代が高いので、サウナに泊まり、翌朝早く目覚め、2日からのホテルのチェックインまで時間があったため、ふと珠海へ行くことにしました。 珠海は今年の8月に初めて行って以来2度目になります。 拱北の健康なサウナで、マッサージを3時間してもらって、蓮華路をぶらついていた時のことです。 中国の音楽に惹かれてCDを買って、店を出た時、ふとショルダーバッグに目を向けたらファスナーが開いているではありませんか。 慌てて中を見ると財布が無くなっていました。 頭が真っ白になってしまいました。 すぐに今いた店へ戻り、周りを探したり、店員に尋ねたりしましたが、見つかる訳がありません。 携帯で家内に電話しましたが繋がりません。 周りで公安を見つけ、話しましたが、日本語はもちろん英語も通じません。 身振り手振りで分かってもらっても、110番へ電話しろとか、あっちを左へ曲がれと指さすだけです。 結構公安の人数は多いのですが、鶏を見張っているだけなのでしょうか。 スリも見張っていて欲しかった。(自分勝手な言い分) 3人ほどの公安に聞き、やっとポリボックスに辿り着きましたが、先客がいて待たされ、また身振り手振りで話したら、今度は派出所へ連れて行ってくれました。 そこで、またまた身振り手振りで話したら、しばらく待てと言う。 いらいらしながら待っていると手錠に繫がれた少年(中学1年生くらい)と少女(小学校4年生くらい)が連れて来られました。 結構色々な人が来ていました。 なかなか自分の番が廻って来ないので、自分から紙に公安証明と書いてみせても待てと言うばかり。 電話を貸してくれと頼んでみたが、掛け方が分からない。 もう一度自分の携帯で電話したら繋がったので、家内に日曜日だが銀行へ電話してキャッシュカードとクレジットカードを止めてもらうよう頼みました。 いつも好き勝手なことばかりしている自分ですが、こんな時頼りにするのは家内だけです。 一方、保険会社へ電話して聞くと、携行品の補償額は30万円までとなっているが、現金、クレジットカードなどは対象外で、財布そのものだけとのこと。 これでは警察で証明を貰ったとしても意味がないと思いマカオへ戻ることにしました。 その間に家内から電話があり、キャッシュカード、クレジットカードは止めてもらい、また、引き落としはされていなかったとのこと。 まずは一息つきましたが、現金21万円と帰りの新幹線の切符は当然戻って来ません。 これからの遊びにも影響してきます。 テンションは下がるばかりで、何をしにきたのか分かりません。 今回は夜総会過夜を予定していましたが、予定変更を余儀なくされました。 もう一つの財布には10万円の内、前日に6万円両替して、サウナに使ってなくなったクーポンとこの日に入る予定の夜総会茶舞クーポンと前回残しておいたHKD1500、日本円4万円のみとなってしまいました。 今回は円高でいつもより多めの30万円のこずかい(しがないサラリーマンとしては大金)を持って来ました。 5年ほど前からマカオにはまり、今回で十数回になりますが、最初の頃は用心に用心を重ねていたのに、ふと油断をしてしまいました。 初心忘れるべからずです。 そこで今回の反省点を挙げてみました。 @いつもマカオに着いたらまずホテルにチェックインし、財布をセイフティーボックスに入れて、その日に使う分だけ別の財布で持ち歩くのに、今回は土曜日の高いホテル代をケチってサウナに泊まった。 A翌日、ホテルのチェックインまで時間があったため、中国へ入ってしまった。 Bショルダーバックをたすき掛けした上に上着を羽織っていたのに、暑かったため、脱いでしまった。 C歩いている時はバッグに手を掛けていたが、店で土産を買うことに気をとられ手を離していた。 D後で気がついたことですが、ショルダーバッグの内側にファスナーが付いていたのでせめてその中に入れておくべきだった。 以上反省することばかりですが、皆様もマカオだけでなく、特に中国へ入る方は気おつけて下さい。 蛇足ですが、去年、上海へツアーで行った時も水上レストランで食事の帰り、人混みの中で、橋の坂になっている所で、歩道に油が撒いてあるのかツルツル滑りながら歩いていると(行く時は滑らなかった。)どこからともなくスッと手が伸びてきました。 その時は被害に遭わなかったが、今回被害に遭ってしまいました。 長々と馬鹿な男の戯言をお聞き下さり有難うございました。
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