| ■"2187 / ResNo.21) |
Re[12]: ラッキーとアンラッキー!
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□投稿者/ ももん -(2008/09/28(Sun) 15:52:55)
| ムラマサさま
賭け時の基本戦略をご披露頂き有難うございます。 私はバカラをやらない様にしていますが、仰ることはよく分かります。 因みに、私が大小をやるときには、大/小をP/Dに例えて、ムラマサさんと同じような予想方法で賭けています。ただし、倍倍ゲームはなかなかできませんが。倍倍ゲームで欲を出すと負けますが、どうでもいいと思って無欲で賭けると結構連勝できたりして...。罫線をよんで鉄板だと思って賭けたのに、裏切られたりとか...。だから博打は面白いのでしょう。 以前どこかで書きましたが、私も大小をするときの出目の予測は基本的に「大路」です。「大眼仔」も時々考えますが、小路,甲由路まではさすがに考えません。バカラを本格的にやるようになったら、もう少し罫線について学習をしようと思っています。 あと、ムラマサさんのご指摘どおり、カジノにおいてはどんなゲームをやるにしても台の選択が重要ですね。人だかりのしている台は、特徴的な出目が出ていることが多いと思います。
因みに、出目の記録が表示されないBJでも台の選択は重要です。でもこれは中々難しい問題の一つです。自分なりの確信に満ちた回答が今のところありません。 また、バカラは罫線の読み方が各種あり、次の勝負の予想方法の基本戦略がある意味確立されています。一方、Hit or Standのアクションで自分の運命を選択可能なBJにはプレイヤーアクションに関する基本戦略(所謂BS)はありますが、次の勝負の予想方法についての基本戦略に一般的なものはないと思います。BJはあくまでもP側にしか賭けられないから、罫線が存在しない(そういう見方を一般的にしない)ためだと思います。しかし、人それぞれ、次の勝負に勝てそうかどうかを考える思考パターンがあると思います。 リゾカジでご活躍のある方がシミュレーションを通じてこの賭け方に関する戦略を開発されました。GAKU Strategyと呼ばれています。 BJは最初に配られるP側の2枚のカードとDの1枚のアップカード(表を向けられたカード)の組み合わせで勝負の行方がある程度きまってしまいます。そこで、BJの勝負運が上げ潮かどうかは、Pの2枚のカードとDの1枚のカードの強弱および、その後、Dがバーストするかどうかで判断します。 例を示すと、 P:T,T =20 D:6
Dの6はBJでは最弱の手です。ここでPは勿論スタンド。Dがカードをドローし、T(10,J,Q,K)を引くと、Dは6+10=16。Dの17以下は必ずヒットが必要なので、もう1枚引くとやはりT。結局Dは26となり、バースト。 このようなケースは、プレイヤーが上げ潮であると判断し、次のゲームで大きな金額を賭けるという戦法です。 数学的な裏づけは全くありません(あり得ません)が、私もGAKUストに共感できる部分があるので、とても参考にしています。 他にも、ここが勝機だと感じるチャンス局面は人それぞれにあるでしょう。 以前にもBBSに書いた気がしますが、私がチャンスと感じる時は、Pがヒット動作をしたうえで、1点差でDに勝ったときです。例えば、 Pのフェイスカード :3,T=13 Dのアップカード :9 Pは当然ヒットで、6がディールされ、3,T,6=19。 Dがヒットして、2で、計11の厳しい局面から、続いて7をひいて、9+2+7=18となり、P勝利したときなどです。 こうゆうケースでは、次の勝負で勝てることが経験上おおいです。 バカラでも、ナチュラル(8or9)で、しかも1点差で勝利(D:7,P:8など)したときなどは上げ潮を感じるのではないでしょうか?
BJのハウスエッジがいくら低くても、カジノで長時間平打ちすれば必ずプレイヤーが負けるようになっているので、賭け金に抑揚を持たせる必要があり、ベットアップのタイミングをシステマチックに取る必要があります。GAKUストはその方法を定義しています。 大金を投入する勝負時がいつなのかを見極めるのは、大変難しい課題だと思います。真の意味で確実な予測方法はありませんから。 でも、バカラで21連勝とは凄いですね。BJではまずあり得ません。21連勝することが確実に分かっているときは、是非バックベットさせてください(笑)。
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