No.98 2009/10/10:初めての、そして最後の回遊魚 By 英

いつも楽しく、そして常に参考にさせて頂いております。先々週に訪澳しました。
今回は、マカオ滞在時に常に一緒にいるオキニが帰省中だった為、3日間だけ新人になって、サウナ、回遊魚と満喫してきました。

いつもなら見学だけのリスボア回遊魚ですが、今回も見学がてらリスボアに行ったら、前回の訪澳の際に仲良くなった回遊魚
(Playなし。通路での会話のみ)と目が合いました。
向こうも「あ!」みたいな感じで。一度、リスボア回遊魚のマグロに付き合うのもいいかなと思い、その小姐と部屋へ・・・。
拙い中国語で約30分近く会話をしていたら小姐が「今日は仕事終わり!ねぇ、ご飯行かない?」と言ってきたので「いいけど
その前に・・・」と押し倒しました。(笑)

その後、二人でシャワーを浴びて「何が食べたい?」と聞いたら、「Up to you」との答え。
仕方なく私が持っていたマカオ本を二人で寝そべりながら見て「火鍋」に決めました。
星際酒店の裏側にあるその店で約1時間半の間、飲んで食べて(意外と料金はリーズナブルでした・・・ホッ!)二人ともいい感じに
なったので内心、リスボアに戻って「再来一次かぁ?」と思っていたら、いきなり小姐が「フィッシャーマンズワーフに行きたい!」と
言うので的士で私自身、初のフィッシャーマンズワーフへ。

そこは雰囲気から言ったら、横浜のY下公園的な完璧なデートスポットでした。
手をつないで二人でしばらく歩いていると小姐がいきなり「私、明後日に中国に帰る。今の仕事は今日が最後だから、あなたが
マカオで最後の人」と言ってきました。聞いた時に私は「えっ!」と戸惑いながらも、段々色々な勝手な思いが浮かんできて、他人の
目も憚らずにその場で彼女を抱きしめながら唇と唇を合わせていました。
小姐は「ありがとう」と何度も言いながら私以上に力を入れてきました。
私はその瞬間、今、この腕の中にいる小姐を「私の最初かつ最後の回遊魚Lady」に決めました。

その後は、私が滞在した英皇酒店の部屋で過ごし、翌日リスボアに戻り海老カレーを食べた後、二人で荷造りをして、やる事やって
別れました・・・(笑)

マカオには、夜総会、桑拿、リスボア回遊魚といったすごく可愛い、綺麗な女性達が沢山います。もちろん、お金を稼ぐ為に。
でも、その様な所謂プロフェッショナルな人も所詮、か弱い女性なんだなと改めて気付かされました。

もちろん私達もお金を払う以上、遠慮はしない方がいいと思います。
が、心の片隅に「この小姐も物ではなく、一人の女性」という気持ちを常に持とうと改めて気付かされました。

Playもそうですが、マカオには、こんな素敵な女性がいるという事を皆さんに報告したくて勝手気ままに、書いてしまいました。
今日、彼女から「元気?次からはマカオじゃなく、○○に来るように」という茶目っ気たっぷりのメールが来たので、しばらくはマカオと
○○に行く事にします。

※ここを見てる人達は、マカオ強者ばかりだと思いますので小姐のイニシャル、老家の位置は伏せさせて頂きます(笑)