No.93 2009/06/07:欲望の街マカオ初体験 By ノム

夜のマカオ初体験でしたが、ワンダさまのおかげでなんとかなりました、深謝します。
諸先輩の充実したレポと較べると稚拙ではありますが、フレッシュ報告ということでご容赦ください。

概観すると

@マカオでは、美宿、美食、美酒、美煙、美女を売っている。

A美女とのコミュニケーションには中国語が必要で、英語では釣堀遊びが深くは楽しめない。
それでも万事ニッポンとは格違いに楽しめるが、相手も生身につき極めるには語学やフィットネスなどの鍛錬が必要。

Bホテルは特徴があって場所によっては下品な人種に圧倒される。
自分のペースを掴むにはホテル選びが肝心で一番はヴェネチアン、2番目はウィン。
3つ星の下位クラスはひどかった。通常なら週末でも上環の旅行社での予約が安くて確実

Cただし香港空港マカオ直行のターボジェットは事前の予約が確実、乗り方は多少の慣れが必要。

D物価はブランド物を除いて日本の半分くらいかな、裏通りは中国本土並みの値段か。
値段がきちんとしていてボルということはなく好印象。
マカオ夜総会はいまや国際ブランドとなったせいかそんなに安くはないが一流ブランドの味わいがあります。
サウナは体力もたず次回にしました。

E一人の食事や夜遊びはあまり楽しめない、気のあう男2−3人がベストです。
帰国して東京が色あせて見えました。今回は仕事で香港経由深セン出張ということにしておいた。
次回はお金持って訪マし上手くすればカジノで資金回収です。お金は但し書きない場合はHK$です。

4月17日到着迄

1週間前にネット予約した格安マイレージ活用の成田発ANA午前便で定刻発。
ワインは仏テーブルワインで不味だがワゴンサービス終了後もワインだけ籠に入れて配っていたGood Service、日本酒の上善水如はまあまあだった。

14:00に香港到着、向かい風が強く30分近くの遅れは珍しいらしい。イミグレ空いて5分で通過。
まずクレジットカードで400KH$キャッシング、上環までA11のバス(40ドル)ですが新空港ははじめてで乗り場がわからず、何人かに英語で聞いて
あやふやな答えを頼りにようやくたどり着、昔より英語が通じず中国化を実感。空港のバス乗り場わかりにくい!(写真)

バスは20分ごとにあり15:00のバスで上環まで30分。
バス内では英語アナウンスや表示もありわかり易いのはさすが香港。
フェリーターミナルビル3階でいくつかの旅行社を回って利保得旅遊社で金龍酒店630HK$と天河夜総会の晩舞850HK$のクーポンをクレジットで購入。
手数料は2%だったか。もっと早い時間の安クーポンにしたかったが時間読みできなかったのでこれにした。
若いにいちゃんは愛想無し、上司?のおっさんは愛想満点、このクーポンではそんなに楽しめないので過夜のほうがいいとのことだったが、お試しして
からというと了解。おじさんは先払いが嫌いなのです。

16:30のターボジェットに乗るがこれ速〜ぇ!時速80kmは出てそうで海の上を飛ぶように疾走する船というより飛行機のような未知の乗り物だった。
マカオ着イミグレは10分待ち。なお帰りのチケットはHPで購入済み。

近隣のサンズホテルのバスに乗ろうと思ったが、ホテルがターミナルから見える距離なので歩いていくことに、徒歩10分でホテル到着。
海の見えるかなりよい部屋(写真)で30平米は越えるか、真四角のダブルベッドは2人でも十分。
ネット無料だがやや遅い、綺麗なバスタブつき、で金曜630$は安いなあ。

小姐編(はじめてなので基準としてタイでの熱帯魚との比較です。)

まずタクシー5分13$のリスボア地下の回遊魚の見学です!
香水の甘ったるくきつい香りと原色スーツなどの派手服が目立つ。まだ夕方7時ですが10人以上泳いでる。
遠目には可愛いが、近くでみるとかわいい熱帯魚というより獲物を狙うピラニアのような迫力が、こちらがニヤついていると群がってきて噛みつかれるかとドキッ。
170cmを越える長身でスタイル満点なのですがお顔や髪形は普通で化粧が濃い。
白いスーツのひとりだけ地味な顔立ちで温和そうだったが、どの魚もワタシが接近して息が吹きかかる距離で話したら引かれてしまった。
ちょっと距離をおいて中国語?と日本語で誘ってはくるのだが目が笑ってない、ほとんど手を触ってこない。
あーあ、においの強いものはずっと口にせず禁煙してしっかりお口きれいに手入れしたのになあ?まあMLのテクはあるのだろうがバツ。
(バンコク熱帯魚なら息をふくかけて応酬してくるのに、ワタシはキムタク風ロン毛でオオトカゲのような怖い容貌ではないのですが、歳かなあ?)
思いなおして魚が眺められるカフェに入って注文するがアルコールが置いていないのでテーブルを立ったとき、ちょっと好みのお魚が隣に。
どうもリスボア地下は歯車が合わない。皆様紹介の中華料理店は眺めるにはいい、というか店の中に魚がたむろしているのだが、好みは皆無。
それに直感的にかなりの魚は男ではないかと、胸の割りに骨盤が小さすぎる。
(ワタシは宝塚ファンで女装はしませんが化粧するのが好きですので、男の女装は一目でわかります。間違ってたら、ごめんなさい)

夕方はカジノで時間を使ってから、天河夜総会には夜9時イン。
ジャック?という若いミャンマー人アシスタントマネージャーがまず出てきて流暢な日本語対応。
つづけて現れたジャッキー・チェンという中国人中年マネージャは流暢な英語(写真)。

英語しゃべれる子ということで8人くらいだったかなベトナム2、タイ2、中国5くらい連れてきた。
英語でしゃべりかけると中国系はほとんど理解できていない様子だが、ベトナムタイは英語わかってるもよう。
英語と指定したせいか日本語は全くダメ。皆身長160-165と小柄でスタイル抜群、顔や髪形も綺麗なのではさすがといった感じで、どの魚でもいいな、目移りする。
選び方わからず、いきなり触ったり接吻して選ぶわけにもいかず、じっと視線を交わすと中国系はほとんど目をそらすか無表情なのでパス。
視線をそらさず誘う目つきのベトナムの美女Fonちゃんを指名、ジャック氏が他の子もどうぞとのことだったので、10分したら取り返ると伝え、Fonちゃんを残して全員退席。

結論からいうと100点中95点で大満足でタイでもここまでの子はめったいない。
若い日のテレサテン?加藤あい?横顔、目や唇はとくに美しいが化粧が薄い。英語も簡単な会話OK。
二人きりになると手足をからませ、唇軽く合わせると開いてきたので、舌をそっといれるがOK、もっとディープにすると舌絡ませてきた。
うーん美味!薄味が初々しい。シャブリのちょっと辛口の薄い風味にライチをまぜたようなお口の味に感激!はじめてのキスを思い出し、下半身膨張。
10分間はぬれた蜜園を指でさぐりながらずっとDKであっという間。

ここで水入り行司ジャック氏が、別の子連れてきましょうかと言ってきたのでちょっと迷ったがFonちゃんでいいと、彼女も大喜び。もう完全に恋人気分です。
帰りのフェリー不要と伝え100$キャッシュバックしてもらう。
再び二人きりになると「頬が綺麗、目も綺麗、歯並び良く真珠みたい、まるで夢見たい」と褒めてあげる。
片言英語で「貴方も素敵、歯も白くて綺麗」と答えてくれ頬すりすり。と逆襲され歯茎へのDKで一気に興奮する。
唇についたグロスぬぐってくれたが、そのとき気が付いたのはFonちゃんDKでグロスがとれてしまい、口紅つけていないこと判明、それでこれだけ美しい唇とは!
今ひとつ記憶にない味のグロスなので銘柄聞いたらローカルブランド、小姐はみなグロスつけてるのでブランドのグロスをプレゼントすると喜ばれそう。
絹か子羊革のような滑らかな背中の肌。緩やかにウェーブした細い黒茶髪は垢抜けている、ファンデーション塗って薄化粧してはいたが、化粧不要の顔肌。
ビールとお茶を飲みながらニッポンからコミュニケーション用に持ってきた女性雑誌をめくってはイチャイチャで小一時間DKと蜜園さぐり。
クンニしようとしたがMy roomでシャワーの後とのこと。蜜園いい香りだったのに。晩舞なので寝技に持込もうとじらしてくるのかなあ?
ワタシはDKだけで爆発寸前、ここで逝っちゃったらどうなるのか?DKと手業で逝っちゃえば考えようによってはお安い話ですので、どなかた教えて!

21歳で2週間前にホーチミン(旧サイゴン)から来たと。年齢はサバ読んでおらずもっと若いかもしれない。
ホワイトゴールドの指輪とペンダントというけっこう高級なのしてたが、珍しいことにお耳にピアス空けていない。
後ほどのMLテクも荒削りで初々しい。部屋に行かない?と誘われジャック氏を呼んでショート2時間でチップ1300$払う。
ここでちょっと失敗、外貨USドルでよいかと聞いたらHKドルかクレジットにしてくれと。HKドルないので結局クレジット払い。
手数料2%上乗せするとのことでOKしたが大丈夫かなあ、不安残る。

「お魚お買い上げありがとうとございます」、といった感じで黄色のユニフォーム店員の女の子数名に最敬礼されてエレベータに乗るのは妙な気分。
あとは先輩方が書かれてとおりの流れで夜11時半に全て終了。まずはシャワータイムで隅々まで洗ってくれる。
つづいて自分の体を洗い出したので、蜜園は洗わないでというとちょっとビックリ。
最後に歯ブラシ出してきたので私は丹念に歯磨き、顔には出さないがもう歳なので口臭いのかな?とちょっとショック。
彼女も歯磨きしはじめたのでNo Washお口味わいたいと伝えた。

FonちゃんのMLのテクは初級者でどちらかといえばワタシにされるがまま。
こちらがしたことをやり返してくれると言った感じで、クンニすれば鳴いてくれフェラで返され69も堪能。
シャワーあびさせなかったのに蜜園はほのかな花の香り。Aに指入れるとNoとはじめて拒否され、ワタシが指のにおいを嗅ぐと泣きそうな顔。
こちらのAを責めてはくれないのがちょっと残念。乳首攻めてもらい声をあげると喜んで沢山さわってくれ爆発寸前。リップは上手だった。

ここで0.02mmつけて合体してびっくり、ものすごく絞まり、例のあそこ痙攣かと思ったくらい。
DKしながら正上位で交わってこのままでも逝けそうだったが出しポン入れポンしたが少し潤いが足りない。
一旦抜いて十分クンニして鳴かせたあとFonちゃんが騎上位に。いつもはこれで簡単に逝ってしまうのだが、今回はこれが大失敗?
かなり興奮したFonちゃん腰を激しく動かすが、あまりに絞まって痛いこと。処女の子ってこんな気分なのかなあ。

腰フルだけでDKとか乳首攻めとかの合わせ業のテクも持っていない子なので、痛いのとあわせて10分続けても逝けない。
彼女もじれてきて中断してDK、同時に出来ないのね!時間がたってきたのでドリアン風口臭がすこし、これがいい!
日常のパートナーだとアソコがずっとソフトで口臭あり、合わせ技あるので簡単に逝ってしまうのですが、様子が違って興奮度爆発。
再度合体しお互いに鳴きあって、というか感極まって、痛かったのと快感とで私も泣いてしまい、爆発してほとんど失神です。
まさに16歳の時の年上女性との初体験をもっと激しくした感じで、MLで泣いたのは初体験以来でした。
放心状態でホテルに戻ってあそこみると赤くなっており4日たった今もちょっとヒリヒリします。
このような河豚魚に当たってしまい、後のサウナなどをすべてキャンセルするはめになってしまったこと、A攻めがなかったことで簡単には逝けなかったこと
スタイルよかったが豊満でお腹がちょっと弛んでいたことから95点としましたが、以上のように絶品でした。
これで2000$ちょっととは満足。「あした仕事終わったら会おうね、ホテル部屋番号連絡するから来てね」と伝え、電話番号教えてもらってバイバイ。

4月18日以降の小姐

小姐については特記事項なし。昨晩の毒がまだ冷めずタマタマは発射したがってるのに亀さんが役に立たない生殺し状態。
いっそリスボア回遊魚のオス買ってA攻めしてもらおうか、でも皆竿無しみたい。
それに基本的にオス嫌いなのでペニパンはいた小姐に攻めてもらうのが一番ですが、そういうのに出会うのは困難か。

悶々と1日過ごしFonちゃんからの連絡を待つが、土曜のせいかオールナイトにとられちゃったのか連絡来ず、まああそこ役に立たないからとあきらめる。
したがってサウナは次回に。ホントにウブでしょう!見てる分にはただなのでリスボア地下に。
昔のキムタク風茶髪ロン毛にズカ男役風のようなピタ・スーツ着てヨン様のように薄化粧してた私に、日本人?と遠巻きに聞いてくるがしつこくは誘ってはこない。
何やら小声でひそひそやってる。タイだとレディーボーイが近寄ってくるのですが、ここは正統派?ロン毛は中国人にはめったにいませんので不気味なのかなあ?
おかげで静かに鑑賞できましたが皆少々野暮ったい。やはり軍配はリスボア回遊魚でなくバンコク熱帯魚。

しかし回遊魚といえば、19日の午後の話ですが、ベネチアンのカジノにも日本のOL風が何人かいて英語日本語で誘ってくる。
もの腰が上品で優しそうな感じの純女だったが、このときは目的がカジノで不意をつかれた格好に、うっかり頭から断ってしまって、帰国後思い出しても残念。
18日にリスボアのカジノかなり負けして余裕を失っていた。
われに返ってカジノ中央のカフェバーの目立つ席で葉巻を吹かしていたが先ほどの魚はいないし、それらしい別の魚はウェートレスが気になるのか寄ってこない。
まあウェートレスが好みの子で綺麗な英語だったので良い子の英会話をたっぷり楽しんだ。
高いペリエ代(42$)も納得だが、今思うとこの子を誘ってもよかったかな、どうも可愛い子見るとみんな小姐に見えてくる。
ムード派はベネチアンかウィンに限りますが、ベネチアンの回遊魚はカジノだけで発見、広大なショッピング街には見当たらず。
ウィンでも探したがカジノだけでなくショッピング街にも回遊魚は見当たらなかった。初心者なので回遊魚にはそれ以上踏み込めずゴメンナサイ。

カジノ編

といってもほとんど全てBJで最後のルーレット、カジノ初めての私の拙い内容で恐縮です。
まずは練習でミニマム50$のテーブルからですが、これは旧リスボアにあるだけ、Gリスボア、ウィン,、Sands、金龍は全てミニマム100$、ベネチアンは確か200$から。
で実際に今回プレーしてみてわかったのは、BJってのは工夫しないとキャンブル性に乏しいガードゲームですね。
最初はテーブルの区別もできなかったのですが、BJは他より少し台が高いので識別できます。
客は私一人だったので3箇所オープン、少し勝ってきた時に私の3箇所の6枚が全て絵札でこれでやめようと思ったらディーラーが21で持っていかれ、これで流れが逆転。
2箇所に縮小したのですがここからディーラーにバーストなく連発されてしまい、小負け-250$したのでリスボア退散しました(Apr 17)。

Apr18は昨晩の小姐の毒で生殺し状態、2−3泊目のホテルはメトロポールを日本から予約したが、ここあまりにひどくて大失敗(写真)
古い臭い愛想ないのナイナイ尽くし。ホテルに居たくなかったが土曜は高いとケチ心残り。
それに19日朝には小姐が仕事終わったら連絡してくるとのことで部屋番号伝えてしまったのでホテル代わりにくい。
悶々としながらカジノで気を散らし基本的にWatchした。金龍のカジノは完全に中国一色で大声が飛び交い、肌に合わない。

19日はヴェネチアンへ。ウィンも豪華で海沿いという好立地(写真)ですが、ヴェネチアンは壮大。ホテルからリスボア回遊魚見学の後歩いてウィンへ。
ここからヴェネチアンに無料のシャトルバスでいくには一旦フェリーターミナルいってヴェネチアン行きに乗り換えることに。-100だけで終わった。

よってウィンからタクシー50$で15分直行した。BJはだいぶ要領がわかってきたが、ギャンブルとしては一回沢山張らないと面白みなし、これは中国人がBJ1箇所でおそらく
何千$もはっているの見て気がついたもの。
結局その日も2000$から出発これで今回のマカオの運も尽きたか、今朝は小姐が来なかったしカジノ儲からないので今晩のホテル替えるの我慢。
結果的にマカオ遊び方が初心者なこと露呈。最初からヴェネチアンに居を構えてじっくり上手く賭けたらよかったかもしれないが回遊魚に気を散らされた。
シャトルバスはヴェネチアンからサンズ直行があるのでそれに乗って20分でサンズに着く。ここのカジノも雰囲気はまあまあ。
一回り後シャトルに乗ってフェリーターミナルでリスボア行きに乗り換える。タクシーでも市内なら10$ちょっとと格安でホテルから乗ってもメーター通り。
リスボアでBJを練習したがアルコール類は有料らしく無料ドリンクは大したのない。

最終日の朝もFonちゃん来ず、ああ安ホテルで嫌われたか。
しかし最後に運が戻ってきた。BJは掛け金Upして挑戦。
ウィンは都心で朝も雰囲気よいのですが勝ってもブランド店はオープンしない時間だし、マカオ土産は不都合につき香港空港でショッピングをもくろむ。
BJで+2000でホテル代ゲット、ここまですごくケチ臭い話です。まあ満足して浮いた分ルーレットにしてBJの感じでパッパと賭けたら1回毎の浮き沈みが激しいこと。
ホテル出発の10時まであと2時間もないタイミングで、シングル数字を立て続けにヒット、その後も当たり。
現金は日本円に瞬時に両替できた。両替で厚みは半分になったが、札束は数年ぶりで何か犯罪者になった気分。
おみやげで少し使った残りは今後の運転資金とするが、原則は投下資金をすべて澳門で回収すること。
来月も金曜晩から日曜にかけて澳門訪問します。

グルメ編

まずはC級から、マカオ風おでん屋(写真)は若い子も群がっていたので何件かはしご。
食材選んで煮込んでもらってタレで食べるが店毎に味が異なる。気に入ったのは黒胡椒入りソーセージが一串5〜6ドル、ウニ入りかまぼこ玉もいける。
白菜やシイタケもあるのはヘルシーでこれ全部で20弱です。ポルトガルワインのつまみとして美味しい異国情緒が味わえた。
ただしセナド広場の奥の路地の店のは牛大腸をスープにしていたのかA風味なのにはビックリ。
メトロポールホテル(京都酒店)斜め正面の店は魚と大根ベースでニッポンの鍋そっくりな美味。

セナド広場正面横にある日本食の大阪屋(写真のネオン)で寿司と餃子とビールで45、うまそうなラーメン食べても合計で100弱と内容の割に格安。
その隣の綺麗な路地にも回転すしが若いカップルで賑わっていた。

洋風の朝食は街で探せず、マックの朝食セットで済ます。20ドルなのでニッポンより安いのがいい。
スタバは日本と同じ値段で高い。簡易食堂のカレーも試したがタイ風と和風の中間で15$と若い人には良さそうですがオジサンには少々ヘビー。
フランスパンはセナド広場から奥に延びる繁華街を数百mいった左側で発見。果物は屋台で値段が明記されてるので安心。
このようなBC級の店も意外と英語や日本語が通じました。
リスボア1F(ニッポンの2F))のカフェはメニューの種類が豊富で迷ったらここが良さそう。実際のところレストランで軽めのものを探すのは至難。
街角では気の利いたバプが見当たらない、わずかにHotel リオのロビー裏に重厚で安いバーがあって、生ビール1Lで約40と格安でうまかった。
Grand エンペラーロビーカフェは週末生バンドも入るがオープン過ぎる雰囲気。(この分野はバンコクの勝ちです。)
上海街にはボルドー特級(Ch Latourなど)をずらっと並べた海鮮店が何軒かあって、鮑やフカヒレにこのボルドー注文するといくらになるか下見。
特級でもやや安いSt. Estephe(綴りうろ覚え)、の1本3000$を基本にしても10,000$は越え鮑が高い。
カジノで勝ったらにしよう!海鮮火鍋のうまそうな店も数多くあったが一人なのでパス。

20日帰路

フェリーターミナル到着が10:20でネット予約してあったHK空港行きTurbo Jet11:30をGet
ANAのe-tichet控え持っておらず係りの女性が面食らっていたが、基本的にPassportでOK。でも書いたものがあったほうがスムーズ。

ターミナルの店には高くて上手いボルドーがあったので買ってフェリーで飲もうと思ったがコルク栓で面倒、かつ重いのでHKまで我慢。
HK着12:20、TurboJetからHK空港トランジットは荷物預けないのが正解、ANAはバッゲージスルーにならないようで預けた客はだいぶ待たされた。
CXとかJALだとどうなのか?ANAトランジットではアップグレードをリクエストしたがあれこれ電話で手間取っており時間がかかりそうなのでこのままにした。
荷物検査後の空港税払い戻し120$は多いと思ったが日本円に直すと大したことない。この税戻しは人の流れの真ん中にあってわかり易い。
トランジットはバスの効率などボトルネック多く、今回は空いていたが、それでもベトナム団体と一緒、混んでると大変時間がかかりそう。
バス到着ロビーに空港の位置図がなくて広大な空港のどこにいるかわからなかった。
まあ搭乗口番号をたどれば大通りに出るのですが、免税店に直行したい方は場所確認が要注意です。
搭乗フロア正面着は13:10なのでTurboJetで着いてから50分かかってる。搭乗開始は14:40なので90分の買い物勝負。
まずは金無垢ながら地味なRolexをゲット、これならこれまでのコンビモデルの代わりとなり目立たない。
コーチは新作沢山あって日本女性が群がっているくらい格安、2800ドルのをゲット。
エルメスはやはりバーキンはなし、あとはディオールでバーゲンのレザーコート買って時間切れ。
すべて値段はおそらく澳門と同じなので澳門で買っておいた方が良さそうですが、今回は澳門土産ではバレバレなので香港でドタバタ買いました。
ご存知の方も多いと思うがクレジットカードの日本円払いだと\13.5/HK$とレート悪くHK$でのチャージの方が推定で¥12.8/$となるので有利。
5%の違いは高額だと大きい。うっかりマカオ紙幣混じってたが空港で使えませんでした。証拠隠滅の為悪いレート1.2MOP=1 HK$で換金。

あとはスムーズに成田着20:00。アテンダントの対面席(29H)を押さえてあったが、彼女日本人の割には気さくな子で大当たり。
まるで空飛ぶニッポンのキャバクラで、ANAは吟醸日本酒積んでたので4本呑んでご機嫌。
彼女も澳門ベネチアン経験者で次回はカジノ遊びしたいとのこと、カジノの話ししたら目を輝かせていた。
このANAデス誘ってたらどうなったか、今からラブレター出して次回澳門誘いたいが・・・。
最後に機内販売をいくつかクーポンで購入。愛用のスカイライナー、これはいまや貴重な喫煙車連結なので葉巻蒸して2200自宅着。
ふー最後まで遊んだなあ。

最後に

あらためてワンダと先輩皆様に御礼申し上げます。
反省として次回はヴェネチアンに泊まってそこの回遊魚に絞ります。
いつもお土産買ってこない私が沢山買ったので少々怪しまれ、ANAクーポンあったからとの言い訳で納得。
金廻りよい=博打で勝った=澳門?=夜も?と連想されるので、平常心を鍛えます。
口腔美容とシェープアップも忘れずに。今日も夜遊びしないで定刻帰宅で家飯にします。
次回までこっそりRolex(写真)ながめながらじっとがまんの日々です。

管理人より

レポートありがとうございました。
掲載までに少し時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。

レポートを読ませて頂いて気になった点は

@夜総会の部屋で下着の下に直接手を入れるのは止めた方が良いです。特に中国小姐は嫌がると思います。
 部屋に行っても指入れやクンニは拒否する娘が多いです。
A体臭が好き、という趣向の方がいる事は分かるのですが、シャワー無しのプレーは女の子によっては嫌がります。
Bリスボアの回遊魚ちゃんに男はいないと思いますが・・・。スレンダーで巨乳なのは○○乳だから・・・。
C店外を期待するのでしたら現地番号の携帯必須です。

もし再訪澳されたのでしたら続編も期待しています。