Discount Hotel Reservation

No.8 澳門シャオジェ今夜も最高! By Katuo

マカオシャオジェにはまったkatuoと言います。
2月の17日〜20日までマカオに行って来ましたので報告させていただきます。

香港にはJALの最終便で到着しました。ここからは、エクスプレスでセントラルまでそこからは地下鉄でションワンまでは
一駅ですね。ションワンから、マカオフェリーターミナルまで結構長い道のりです。
ターミナルに到着したらこのビルの3階までひたすら歩きました。

1.ホテル&夜総会のクーポン
まずは、ホテルの確保です。
私がいつも利用しているのは利保得旅遊社です。此処の若いおにーちゃんもテキパキしていて結構わかりやすいです。
今回は夜総会にトライしてみようと思い、天河夜総会の値段を聞きました、時間はと聞かれましたが決めかねていると
自由式なるチケットを紹介してくれました。
滞在期間中何時でも行けて1629HK$でした。内容を聞くと1時間の夜総会2時間のシャオジェ付きとのこと。
1ヶ月有効なので何時でも可と言うことでした。往復のフェリー付きでした。
ホテルは、当日と土曜日がグランデュア(京澳)ホテル、日曜日が530HK$でしたのでフォーツナ(財神)酒店にしました。

2.フェリー
フェリーは25時発に乗ることになりました。何回かの澳門行きですが同じJALの最終便利用時でもフェリーには24時30
分に乗ることが出来た時もありました。(もっともこの時は大慌てで、気が付いてみるとクーポンがどこにもなかったという
失敗を演じてしまいましたが・・・・)
澳門には、26時に到着です。
澳門のフェリーターミナルの旅行代理店とかあまり興味がなかったのですが、この時は成功社の所はシャッターが降りて
いて、もうやっていませんでした。ただ、奥の旅行社が2つ程まだやっているようでした。
もっとも香港行きの人もいる訳だから、香港のホテル等の予約も此処で出来ると言うことでしょうか?
それと、自動販売機もチェックさせていただきました。
(ホントここのHPは至れり尽くせりで、いろんな情報が満載ですねえ。もっとも良く読まないとと叱られそうですが・・・)

3.打令浴室1
ここ何回かのマカオ行きでは、私的に恒例となっておりますが、ホテルに行く前にまず、打令浴室1に寄っていきます。
時間は2時過ぎですが、この日は金曜日ということもあってか、シャオジェは結構たくさん居ました。中国、ベトナム、タイ。
なぜかロシアは居ませんでした。日本人の4人組も私の前に入りました。
マネージャー氏がすっと寄ってきてサッサ、座って選びなさいと進めてくれます。値段を聞くと1388HK$で全部同じと
言っていました。
この中では、タイのおねーちゃんが気になってしょうがなかったんですが、6000バーツと考えると高いなーとも思って
しまいます。
ま、早くホテルへチェックインと思い、ここは見るだけとしました。後ろ髪が引かれましたが・・・・・・・。

4.ホテルチェックイン〜北京街
ホテルは、グランデュアです。このホテルはエレベーターが途中からガラス張りでホテル内の各階が見れる造りとなって
います、中を覗くと結構高くて高所恐怖症にはこわーですね。もっとも私は何時もチェックイン時にはハイフロアーと言って
高層階を希望していますが。
さて、ここからリスボアを目指しました。
もう3時過ぎでしたが、北京街では、シャオジェがたむろしています。ただ、ちょっと少ないですが・・・・
寄ってくるのは振り払いながら・・・・・歩きます。
ホリデェ・インが改装なってからはその周りの店が結構変わってしまいましたねえ。
夜になると結構たむろしていた飯屋が無くなって、金行になってしまったし、ロシアのたまり場だった喫茶店にも全くロシア
が居ませんでした。
財神酒店からリスボアの間にあるビルには、前にエスカレーターがありましたが、現在は階段に改装されていました。
(ここで、8月に来た時に私はスリに遭遇しましたので、ゾッとした思い出があります。何か変でズボンに感触があるので
後ろを振り返ったら男が屈み込んでいて、ポケットを狙っていて目が合ってしっまった。)
そこを過ぎてもDFS前にもその周辺にもロシアは誰もいません。

5.リスボア回遊魚
リスボアは、横のフロントがある側から入って、2階を歩いて、場外馬券売場と両替所があるところからエスカレーターを
降りていくことにしました。
回遊魚は、あまり居ませんでしたが10人程度かな。その中には知った顔が一人だけ、このシャオジェも最初は塩らしくて
プクプクしていたんだけど、12月にも会いましたが結構やせて頬がこけてしまって顔がきつくなってしまいました。
食べていないのか、仕事がきついのか、はたまた、病気なのかと考えつつ、食堂でお茶でも飲むことにしました。
眠気覚ましにもと思い。
外を回遊するシャオジェをつまみに眺めながら暫くお茶を啜っていると、シャオジェが寄ってきました。
はじめは、誰かなっと思っていましたら、何と12月にお会いした可愛い子ちゃん。
PDAを取り出して、ペン書きで筆談。こう言うときに実に便利なPDAです。
XdaUsです。日本語・中国語2カ国語仕様に改変してあります。
即決めたところでも、色々と筆談と簡単な中国語で会話を愉しみつつ、シャオジェが取ったお白湯とともにカフェの会計を
したら結構高いお湯でしたね。
その日は何と5時半までシャオジェと一緒に戯れていましたが、おじさんの悲しさか、せがれはあんまり言うことを聞いて
くれません、反抗期に入ったしまったようです。
でも再会は懐かしく思いつつ、可愛子ちゃんですので、結構散財となってしまいましたが、私的には愉しめました。
(こういうおじさんがいるのでシャオジェのハングリー精神が無くなっていくのだと叱られそうです。申し訳ない。)

6.2日目(2/18土曜日)
ファラオの公園あたりを散歩しつつ・・・・・・
初日・・・というか最初の日はこうして朝方まで遊びほうけたので、次の日は昼過ぎに起きて、お金を替えに出かけつつ
ファラオの埋め立て地の先まで行きました。先端のお釈迦様の像?の近くに麺屋さんがあったのでここで魚団子麺を頼ん
だらこれが実に美味かったです。
この辺には、途中豪門サウナがありましたが、時間的にも開いているのか閉まっているのか判らない感じの入り口でした。
また、この反対側には電気屋とか、ドッグレースと競馬の場外売場がありましたね。
銀行で両替したんですが、6438だったかな?少し良かった、でも表示は6680とかも示していた時もありあっという間に
変動していました。ファラオの中にあった銀行ではこの時には6290とかでしたから全然良いよね。
金地の前の角、財神酒店側でも6390とかでしたから、ここもまあまあでしたね。
その後、サンズまで歩いていたんですが、場外馬券売場からサンズまでの途中に昼頃だったからでしょうかショウロンポウ
の湯気が一杯出ていた麺粉屋さんがありました。大変美味そうだったんですが食後と言うこともあり残念でした。
ここは要チェックです。安そうですし。
夕方5時頃までサンズのカジノを愉しんだんですが、猛烈に眠くなってしまい、5時過ぎからホテルに帰ってそれからという
もの一度12時頃に目が覚めましたが、また爆睡してしまい何と次の日の10時過ぎまで寝てしまいました。
つまり土曜日は寝ていただけとなってしまいました。

7.3日目(2/19日曜日)
下町賓館街散策・・・・
この日は起きましたらすでに10時過ぎでした、12時にはチェックアウトで次の財神酒店に行かなければいけません。
この日の昼には、台湾麺屋で水餃子とチンタオビールで少し腹ごしらえ、これから、セナド広場から、富城賓館、富麗賓館
に行って来ました。
この情報もHPでは至れり尽くせりで、その気が無い時にこの地区に行った時には国際ホテルの朽ち果てた様が在りし日
の栄華を物語っていてそれなりに情緒がある所だなあと感じておりました。
今回は、19日の昼過ぎに行きましたが、最初は富城賓館を目指しました、通りの上に看板が出ていたんですが、あまりに
も極普通の安宿?ビジネスホテル風だったものですから、どこが入り口かわからずにガラス越しにも何の変化もなく通り過ぎ
てしまいました。
そこで通りの反対側からも写真でもと思い渡った所、富麗賓館が目に入りました。
ここも御同様にガラス張りで中を覗くにも見えず此処かなあてな感じでぐるりと回ってしまいました。
他のレポートにもありましたが、初心者には、なかなか抵抗があって入れませんねえ・・・・・。
で、気分一新他の周辺を見て回ることとしました。そして、再度挑戦とばかりに富麗賓館に着たとき、中からガラスを叩く音が
・・・・・聞こえてきました。

これが運命の分かれ道、意を決してガラスのドアを押して中に入ると・・・・・・なんとそこにはシャオジェがニッコリと
・・・そして、3人程だったんですが、あわてて整列してくれました。
・・・気を付けーてな感じで。これが最初の出会いです。まあなんとその内の一人まだお弁当をたべていたにも関わらず、あわ
ててキオツケーしてくれたもんですから、何だか微笑ましくて、これですっかり緊張が解けてしまいました。
結構綺麗なお化粧をしていましたよ。値段を聞くと一斉に200HK$。
気を良くして、次の富城賓館も覗いてみる勇気がでてきました。

 

富城賓館では、ガラス戸を押して入ると何と7〜8人にシャオジェが一斉に整列です。この整列が何とも楽しいですね。気分に
余裕がでてきました。シャオジェ達は一斉に何鱈かん鱈と言ってくるんですが、立ち話ですと長居が出来ないし、品定めも何か
場が持たないものですから、フロント横のあったお茶のペットボトルを買って奥の長椅子に腰をかけることにしました。
リスボアから歩くと結構疲れてもいましたので、丁度良い感じです。
ふと思い出すと此処の場所はコイワカメラさんの写真で見た風景でした。
値段を聞くと一斉に200HK$と言います。ここで最初に話しかけてきたのが私もう30歳といっていたシャオジェ、他のみんな
は若いよ20だよと言っていました。少し自虐的に。
長椅子で色々と話しているとあなた何人?って聞くもんですから日本人て言ったら日本人は300HK$って、あっという間に
100HK$あがってしまいました。
日本人は金持ちなんですかねえ。
此処に居た、おっぱいのデカイ可愛子ちゃんにお願いして、賓館初体験となりました。

終わりました後、大きなお金しか持ち合わせが無く、(両替したては1000HK$札しかないと結構困りますね。100HK$は
必需品ですよね。)下のフロントに行っても結局両替してくれず、シャオジェの部屋にまた戻ることになりました。
シャオジェの旅行鞄にはお金がどっさりあるらしく見ちゃあだめと言っていましたが、日本人は大丈夫だよと言いましたら、
鞄からお釣りをパタカでくれました。
シャオジェとはまた下に行ってバイバイしましたが、フロントに降りてみると、新しいシャオジェが増えていて、結構良いのも
居ましたので、私にはこの辺で十分かなと思いました。

 

富城賓館は出ると周りには下町らしい情景が広がっていました。
人だらけで、中国の京劇に出てくるあの獅子舞とショウキ様みたいののと爆竹をしている行列に出会いました。
この裏通りには結構美味そうな食堂とか、肉の甘煮?店の前でいろんなマカオ菓子を作っている店が多くて大変活気が
ありました。
賓館は、富城以外にもこの周辺にはあって、そこの角には40過ぎのおばちゃんもたむろしていて、私に寄り添ってきて断るの
が大変でした。周辺を散策しつつリスボアからホテルへ帰ることとしました。
あーあ、充実した1日でした。でも私には、夜の部の天河夜総会が待っているのでした。

8.夜の部天河夜総会
さて、天河夜総会です。
BBSにも書き込んだんですが、今回は天河夜総会のクーポンを自由式で1629HK$で手に入れ、この2/19の日曜日に
行って来ました。夜の21時に入店クーポンを持っている旨告げると早速に個室に通されました。
マネージャーはというと名前は忘れましたが、男性で、初めてなので沢山シャオジェが見たいといいますと、一度に5人程連れて
きてくれました。
その中に一人光っていたシャオジェが居ましたので、皆さんの進言通り、速攻で決めてしまいました。
マーネージャー氏はもう一人選ばないのか?と言っておりましたが、もう彼女で良いと言ってしまいした。{ちょっと焦り気味だっ
たかなあ++++}
会話は日本語は勿論英語もまったく出来ない子でしたが、持参したPDAのテキスト画面での筆談で結構話は通じました。
するとこの春節の1月23日に着たそうです。それで新しいHPにもなっていたんですね。
そこで、この後2時間店が確保したホテルの一室でたっぷりと愉しみました。よかった。
こんな可愛子ちゃんが居るんだったら、次は、オールナイトに挑戦したいと思います。
お達者クラブさんのアドバイスにも勇気づけられましたし、結構お高いものにならないよう気を付けながら、トライしたいと思います。

9.最後の夜。
こうして、夜総会で愉しんだ後、最後の日だからとサンズでのカジノで遊ぼうと出かけることとしました。
カジノは、マカオのしかない三公百家楽で3回連続0を引かされて、ガックシ来ましたが、食堂で、美味いエビわんたん麺を食べ
て、一息付けた後は、大小で2回連続の当たりで、負けを少しとりもどした後、ルーレットで50HK$賭の場なので少し高いんで
すがディーラーと1対1の勝負となっていましたが1000HK$を2500HK$にすることが出来て結構楽しめました。
最後は1階に下りて、場眺めでしたが、大小で目の出が面白いところで500HK$を1300$にしたところで、もう27時過ぎとなり
ましたので、おじさんには今日の運動は2回戦でもあって結構きつい本日でしたので、これで、ホテルに帰還することとしました。

 

10.最後
15時のJALなので、11時頃のフェリーで、帰ることに。
フェリー乗り場でクーポンを帰りのチケットに交換して、(これも1ヶ月有効とのことでした。)無事香港経由で帰国となりました。
マカオは、2005年の3月に初めて、「香港マカオ夜の歩き方」なる本を手にしてから、6回回目でしたが、これからも貴兄のHP
お達者クラブさん、皆さん読者の皆さんとともに、マカオの夜を今夜も最高!と愉しみたいと思います。
初めての投稿ですが、いつも読者でしたので、このHPのますますの充実を期待して今後も是非参加させてくださるようお願いします。

*管理人より
投稿ありがとうございます。
小額紙幣の確保は最初の両替の時に頼むか、宿泊しているホテルのフロントで変えてもらうと良いですよ。
100HK$と20HK$を5、6枚用意すると便利ですね。