No.75 2008/02/24:アイス&ファイヤーをもう一度 By さきっちょ

1月12日(土)出発の朝、寝坊してしまった私は、家から飛び出て、タクシーで成田空港に向かおうとしていた。
が、どうやっても電車の方が早いと気付き、運ちゃんに東京駅に向かってもらう。
成田エクスプレスに飛び乗り、何とか飛行機に間に合うことができた。
汗を流しながらも起床時からの焦りから開放されて、ようやく旅行気分となってきた。
出発前に機内で昨夜の『澳門高速フェリー衝突事故』のニュースが流れていて
不吉に感じましたが、そんな予感は見事に当たりもせず、無事澳門にたどり着きました。

前回と同じく、香港空港の中央出口付近で大阪の友人と待合せ、近くのATMでHKドルをキャッシング。
(ATMが渣打銀行から中国建設銀行に変わっていた。)
AELで香港駅に到着、歩道橋を歩いて信徳中心へと向かった。
信徳3Fの地図が作成したかった私は、入口のマップと出店情報を写真に納め、帰国後作成しようと思っていた。
(が、マップ側が更新されていないみたいで、マップと出店情報が合わず(笑)、作成は途中で断念。)

壹夜情を買おうと、3F奥の本屋に行って探してみたが、店のおっちゃんの咳払いと他の客に邪魔され見つけられず、断念。

ぐるぐると廻って、どこでクーポンを買おうかと迷うが、結局、
前回と同じ利保得旅遊で購入した。(取扱いクーポンが多いと思います。)
極品桑拿−自由式、帝國迷城夜総会−茶舞、打令1 で合わせて3164 HKドル。(クレジットカード使用)

 

16時45分のフェリーに乗り、澳門に入境。
10月の初澳門の興奮も冷め止まぬまま、帰国後すぐに次回の計画を立てた我々2人は、ようやくこの地に戻ってこれた
安心感や懐かしさ、そして初訪問のときには無かった自信に満ち溢れていた。

タクシーで『維景酒店』のメモを見せ、メトロパークホテルにチェックイン。
ホテルは特に問題も無く、値段のわりには良かった。(土曜を入れて3泊 30,200円)
目の前が一般の高層マンションがあり、景観は良くないが気にするところでは無かった。

まずは、エビカレーを食べて回遊魚と決めていたため、必要な現金だけ持ってリスボアへと向かう。
エビカレーを食べながら回遊魚を鑑賞してと思っていたが、この店からは、鑑賞できない。(苦笑)
メニューをながめて、やっぱりカレーな気分では無いので、ビールとグリルチキンを頼むことに。

お腹一杯になって店の外に出ると、回遊魚がたくさん泳いでいた。(笑)

1ST ROUND 葡京回遊魚 FIGHT!

執拗な誘いをかわしながら、友人とどうしようかと迷いつつ物色を続ける。
2人組は、3P誘われたりするかもしれないから止めておこうか?とか、さっきの小姐がもういないなとか言ってる間に時間が
どんどん過ぎ、決めないとキリがない気がしてくる。友人がまず動き、自分も狙いをつけていた小姐にアタックした。
前回、賓館でもう一人乱入やフェラ追加被害にあっていた私は、800ドルだけでよいかと事前に確認したうえで小姐について行った。
ゆるゆるの下着や、小さなおっぱいには、ちょっと失敗かと思ったが、普通にプレーして、良くも悪くもなくといった感じで終了した。

終了後は、どのみち、お金や荷物を取りに帰るので、ホテルに戻って待ち合わせることにしていた。
カップフルーツと飲み物を道中で購入して、ホテルに戻り、一休憩しながら反省会。
2人共、同じ意見にたどりついた。
回遊魚は、眺めるのは楽しいが、よっぽどいきたいと思うのが現れないと次回はないかなと。
賓館のハイクラスな感じで、部屋も良くなるが、コストパフォーマンスからいくとどうかということで一致した。

どこかカジノに行ってから極品桑拿に行こうと、ぶらぶら歩く。
結局、終わってそのまま桑拿に行こうと、グランドエンペラーのカジノに行った。
しばらくして2人共結構疲れていたので、もう桑拿に行こうと、6Fに向かった。

2ND ROUND 極品桑拿 FIGHT!

中に入ると、すでにショータイムの最中であった。
間が悪い(苦笑)。
クーポンを渡して中に入ると、早速、女はどうだとスタッフが駆け寄ってくる。
後からにすると振切り、休憩室で一休みすることに。
ソファーは、噂通り、かけごごちが良いが、ここでも女はどうだ、マッサージはどうだと執拗に迫られ、ちょっとうんざり。
客が少ないからだろうか?
友人は肩もみ、私は耳掃除(最後のパリパリパリとやるのは何?)をしてもらい、二人共別室で大腿筋マッサージを受けた。
最後のギュッと押込まれるのが痛いが、ち○こをさすられるときは気持ちイイ。
二人共膨らませたモノを抑制することができず、友人が小姐を並べてもらおうとスタッフを呼んだ。

10人くらい並んで、そこそこな感じで選ぼうと思っていたが、まだ他にいると匂いをかぎ分けた友人は、他を呼んでくれと。
えっ?と一瞬思ったが、スタッフは、すぐに、他の小姐を呼びつけた。
選ぼうとしていた矢先だったので、少し戸惑ったが、眺めていると、一人これだと思う小姐がいたので指名。

大当たりでした。相性も抜群。
全身アイス&ファイヤーを施され、プレーも途中で自分からバックに回ってきてスパンスパンスパンと決め込んだ。
誰から教わったのか、誰が教え込んだのか知れないが、片言の日本語をよく喋り、「私は日本名で、○○○です。」 と言っていた。(笑)

免費のチャーハンを食べ、はずして落ち込んでいる友人とは対照的にルンルン気分でホテルに帰りました。

 

2日目、12時頃にホテルを出て、グランドリスボアのビュッフェで食事を取った。
一人200ドルちょっとしたが、すごい品数に驚いた。
その後、マカオタワーへ。信徳でチケットを買い忘れてしまったので現地購入。
他人のバンジーを眺めた後、タワー付近で景色を撮影し、競馬場へと向かった。

 

競馬場へは無料で中に入れましたが、人数少なく、日本の地方競馬のような感じでした。
この日は、騎手の招待レースがあったようで、レースの合間に式典が行われていました。
芸能人?も来ていたようで、そのときは人だかりが。
4レースぐらいやって、最後のレースで馬連が当たり、夜総会費用にあてました。

3RD ROUND 帝國迷城夜総会 FIGHT!

競馬場から歩いて金都酒店へと向かい、帝國迷城夜総会へ。
ホテルの外壁を流れる青い光が何とも不気味だ。
クーポンを渡すと、広い部屋に連れていかれました。
天河の2倍は広いか?、トイレも部屋の中にありました。
ビールを頼んで、しばらく待つと、ママさんが来て、小姐をずらりと並ばせました。
一人選んで、その後、メモを使ってコミュニケーション。
四川出身の小姐でした。

二人共、選んだ小姐と別室に行こうと、ママさんに1000ドル渡し、私服に着替えた小姐と別棟のプレイルームに移動。
服を脱ぐと、一人でシャワーを浴びさせられ、あれれ、やっちまったかと思いきや、洗っていると、小姐も入ってきて、一度自分で
洗った体をまた洗ってくれた。
いちゃいちゃしながらプレー開始。
相性は、もうひとつでしたが、気持ちで頑張りました。
友人は、なかなか良かったと昨日の落込みから回復した様子。

その後、またまた歩いて官也街に行き、ポルトガル料理をたらふく食べ、半島へと戻りました。
橋から眺める半島の夜景がとても綺麗でした。

 

ホテルに一度戻り、グランドリスボアカジノへ。
二人共、ルーレットにはまってしまいました。
で、次の桑拿に行くのが遅くなってしまいました。

4TH ROUND 利澳桑拿 FIGHT!

クーポンなし、クレジットカード払い(MOP)
噂に聞く通り、設備がよくて綺麗です。ソファーも電動の可動式でくつろげます。
入ってすぐにショータイムのお知らせが。これまた間が悪い。(苦笑)
友人が見るだけ見に行こうと言うが、見るだけでは帰ってこれないし、止めようと私が説得した。
全身のマッサージが受けたかったので、上海式を頼み、休憩室に戻ってきました。

うとうととしてしまい、ショータイムを待っていた友人に起こされました。
もう4時近くになってしまい、帰ろうかどうしようかと相談し、折角だからと、スタッフを呼びました。
PCのある部屋の階段を上り、ショールームへ。
ずらりと30人くらい小姐が並びました。
疲れと照明の関係もあってか、よく見えずに迷っていたところ、いこうとしていた小姐を他の人にもっていかれ、また再度悩む。
別の小姐を選んでから、プレイルームへ連れて行かれてスタッフがメモで【+二百何ドル】と見せてきたので断ろうとしましたが
駄目だとのことで仕方なく了承しました。

小姐は、牛乳を2パック持ってきました。
体を洗うときに使用しましたが、意味不明です。
肌に良いからということでしょうか?おそらく、これが+二百何ドルなのでしょう。
体を洗ってもらう台は、湯につかれますが浅いので寒いです。
偽乳でしたが、アナル舐めや、足指舐めもあり、サービスは良かったです。
が、疲れていたので、いけませんでした。(涙)

免費のワンタンメン(美味い)をいただきました。
帰りのシャワーを浴びるころには、湯はすでに落とされていました。
ホテルに帰ったのは、6時くらいだったろうか?よく覚えていません。

 

3日目、昼過ぎに起きた我々は、グランドリスボアの茶店でグランドリスボアクラブサンドを食べ、東洋望灯台に向かった。
(途中までタクシー)こんなに高い場所だったのかと登ってみて気付く。
月曜日は施設が休みらしく、資料館やロープウェーは休みで、歩いて下まで降りた。
折角ここまできたのだから、打令2の場所を確認しようと歩いて行き、場所だけ確認した。
打令2の入口が華やかで、周りの景観から浮いているようにも感じました。(笑)
近くのスーパーでお土産用のワインを購入し、一旦ホテルに戻りました。
タクシーの中から、天皇蒸気浴室の看板も見えました。

5TH ROUND 打令1 FIGHT!

3日目は、打令1 と 十八桑拿 を予定していたことと、翌日の帰国に備えて
早めにホテルに帰らなければということもあり、打令1には、17時過ぎの入店となった。(クーポン使用)
小姐が少なかったら一旦出ようかという思いもありましたが、中に入ってみると30人弱くらいいて、早速品定め。選んでプレイルームへ。

ここは、部屋の中に現在時刻と残り時間が表示される 電光掲示板があるので入った時間や残り時間を計算する必要がありません。(笑)
マッサージや体洗いを丁寧にやってくれて、プレイが始まる頃は、半分の残り45分の表示になっていました。
前回に続き、偽乳であったことが残念でしたが、それ以外は大変良かったです。
プレーが終了して出てくると、小姐と客もずいぶんと増えてにぎわっていました。
次回は、もう少し遅い時間に入ろうと思います。

 

腹ごしらえをしようと、『浪花』へと向かいました。
が、シャッターが下りていて、張り紙が・・・。休みです。残念。
臨時休業だったようです。
どうしようかとうろうろしましたが、あてもなく、この後、十八桑拿にも行くので、金龍の下の日本料理店で夕食となりました。

FINAL ROUND 十八桑拿 FIGHT!

そして別棟の十八桑拿へ。
やっぱり入るといきなりショータイムです。(苦笑)
すごい人数の小姐です。帝濠より多いですね。選ぶ客もずらっと並びます。
まだ風呂にもつかっていないのでどんな感じかと、眺めるだけで我慢我慢。
シャワーを浴びて、風呂につかりました。ここの風呂は、他と比べて温度が高く、日本人好みの湯温だと思います。
体を洗ってもらい、休憩室へ。

さすがは十八。広い休憩室です。
が、テレビが横向きで見づらい、ソファーの肘掛けが高すぎるという点で休憩室の居心地は、あまりよくありませんでした。
雑誌を読んだりして次回のショータイムをそわそわしながら待ちます。
そしてショータイムのお知らせがあり、客がぞろぞろと浴室に向かいます。

ステージで3人の小姐が踊った後、次々と小姐が出てきます。
ロシアにも食指が伸びましたが、悩んだ挙句に止めました。
人数が多すぎて選びきれませんが、早く選ばないと他の客にもっていかれます。
最初の候補1人は、途中で見失ったのでおそらくもっていかれました。
偽乳が続いていたので、今度は本物をと注意しながら選びます。(笑)
台式のスラリとした小姐を選び、店員に告げます。
休憩室側入口に戻り、プレイルームに移動するまでPCをのぞいてみました。
やっぱりありました。ワンダがお気に入りに登録されています。(笑)

下の階のプレイルームにつれていかれ、しばらく待ちました。
小姐がきて、プレイ開始。
乳は、本物です。やっぱり本物は柔らかくていいです。
全身アイス&ファイヤーを受け、ち○このアイス&ファイヤーへと移ります。
5回くらいこれでもかと冷温を繰返されました。
小姐も笑顔がかわいくて、大当たりでした。

免費のハムラーメンを食べてホテルに戻りました。

翌朝のホテル免費送迎バス(30分おき)でフェリーターミナルに 9:40頃着。
チケット交換したところ、10:30の便なのでしばらく待ちました。
友人とまた来ようと約束し、空港で分かれを告げました。

<今回の桑拿比較>

極品桑拿

小姐とのプレー: 大当たり。サービス相性抜群。 67/70点
他の評価: 店員の執拗な誘いがマイナス、ソファー良し  18/30点
総合 85点

利澳桑拿

小姐とのプレー: サービス良しも偽乳。牛乳はいらんし、寒い。料金高い。 41/70点
他の評価: 風呂は落着かないが設備◎、免費もうまい  24/30点
総合 65点

十八桑拿

小姐とのプレー: 大当たり。サービス抜群。 62/70点
他の評価: 湯温良し、休憩室ソファー×、テレビ見にくい  16/30点
総合 78点