No.74 2008/2/22:【掲O】ハードスケジュール By へき

今回は、無茶苦茶なハードスケジュールだった。
元々一人で行く予定で、飛行機の切符だけ購入していたのだが、その話を聞いた従兄弟(女性)Iが私も連れてって との事が最初だった。
彼女と一緒なら、夜遊び出来ないやん。やんわりと拒否するが、友達を誘って、2人で香港ツアーに参加するからと。
それなら まぁいいか 。往復の飛行機だけ同じで、あとはほっておけばいいや、と考え 同行を許可する。 それが甘い考えだった、、、、。
とりあえず、当日、関西空港集合。 自分はANAのHPからサーチャージが上がる前に購入していて、事前に席を予約済み。
彼女らを団体カウンターに案内して、手続きさせる。もちろん、向こうは格安ツアーなので、座席は後ろの方。
ちなみに、自分が購入したエアオンの値段と彼女らの3泊4日のツアーと値段はあまりかわらない。
3泊のホテル代はどこからでているのだろう? とりあえず機内で行程表を見て自分の行動パターンを考える。

<行程表>

1日目  関空→香港 到着後、混載バスにてホテルへ。
2日目  夕方まで観光(朝・昼付き)
3日目  自由行動
4日目  午前中自由行動 午後、バスにて空港へ。

宿泊ホテルを見ると、リーガルオリエンタルとなっている。立地は旧空港の傍。部屋も比較的広いが、近くに地下鉄の駅は無い。
香港空港に到着すると、イミグレはあいかわらずの大行列。そんなのを横目に見ながらFVカードでさっさと通過。
2人を現地ガイドに渡し、さぁ自由だ と思いきや、コーズウエィベイのタイムズスクエアにショッピングに行きたいらしい。
勝手に行けばいいやん と思うが行きかたがわからないらしい。行き方もなにも、そのホテルの移動手段はタクシーしかないの。
ホテルのシャトルバスもあることはあるが有料なのであまり利用価値がない。ホテル未定の格安ツアーを申し込んだのは、そっちだろう。
従兄弟だけなら、そう言うが、お友達も一緒だと、ストレートに言えない。結局、夕食代を持つということで、案内することに。

それは、いいけど、どうやって、私はホテルに行くんやねん。ダメもとで同乗をガイドに申し出るが、やはり拒否される。
仕方ないので、エアバスでホテルへ。なんのことは無い、ホテルのすぐ近くにバス停があった。彼女らの方が、まだ到着していない。
格安ツアーらしく、何軒もホテルを回っているのだろう。待つこと30分、ようやく到着。部屋に荷物を置き、とっととタクシーへ。
普段は海底トンネル料金が高いので、利用しないが、そんなの知ったこっちゃない。
買い物の通訳をしながら、時間のかからないようなレストランで、食事をし、ホテルに届けたのが20時過ぎ。
待たしているタクシーで、香港島にとんぼ返りし、ようやく上環へ。各旅行社を見比べするまもなく、成功旅行社へ一直線。
帝濠サウナのクーポンを購入し(金額面はブログを参照)、21時発のフェリーでマカオへ。
復路金光フェリーに変更できるかどうか尋ねるが、NGとの事。中港城行きへは変更可能です。
なんか香港もマカオもイミグレが厳重になっている。旧正月前だからか? その分一人当たりの時間も長くかかる。
フェリーターミナルに着いて、先ずはグランドリスボアへ。ロック座のお姉ちゃんに差し入れを渡す(スタッフ経由)。
丁度22時の回が始まったばかりなので、23時半の最終回までルーレットをして時間をつぶす。1000HK$のプラス。

■マカオロック座

いつもどおり切符売り場で250HK$払うと、お兄ちゃんが値上げした と。
いくら? 380。 何 380!!!!????? サウナで一晩過ごせるやん。賓館シャオジエと2回遊べるやん。
いつから? 今月から。おいおい。今回は、兎も角として、次回からどうしょう? とりあえず中へ。
一応座席指定だが、ガラガラ状態なので、すぐに空いてる席に移動する。
ショー自体は流石。全裸になるもの、エロさよりも芸術性の方が勝つだろう。女性のお客さんもいる。
2景の3人同時は見事。視線を誰に向けたら良いのか悩みまくる。
で、ショーが終わったのが、日付も変わった24時半。 サウナに向けて北京街を歩く。
チラシ配りのおばちゃんの他、お声がけは全くなかった。

■帝濠サウナ

ようやくサウナに到着。クーポンを渡し、ロッカーでカバンを下ろすと、先ほどのチラシが。
おばちゃん、いつの間に入れたんやねん。お兄ちゃんが半券(船券)を持ってくる。
以下、ブログと内容がかぶるので、そちらを見てね。

2日目

10時起床。朝食のサンドウィッチを食べながら、メールチェック後、チェックアウト。
一先ず、フェリーターミナルに戻り、半券をフェリー券に交換し、チケット売り場前で100HK$で売りさばく。
まだ行った事が無いのでベネチアン観光。シャトルバス乗り場に行くが、バスが見当たらない。
サンズのバスが停まっていたので、運転手さんに尋ねると、乗り場は向こうとの事。ターミナルに戻り地下道をくぐって反対側へ。
写真で見た青いバスが見えたので、乗車。観音像・マカオタワー・MGMグランドと車窓観光しながら、ベネチアンへ。
ロビーは意外と大したこと無い。

あとでガイドブックを見て判明したのだが、シャトルバスが到着するロビーは裏門で、建物の反対側に正式なロビーがあるらしい。
免税店などを見ながら歩いていくとカジノが。昨日は、ちょっとしかしてないので、再びルーレットを。
グランドリスボアは1枚20HK$だったが、こっちは25HK$。アウトサイドは共に100からのベットです。
無料の飲物を頼みつつ、なんやかんやで、4000プラス。チップ交換所までが遠い遠い。

例の運河はどこにあるのだろう? と思っていると大運河↑の標識が。上の階なの? 上がると、あった 例の青空が。
ただ、思っていたほどの感動は無かったなあ。
ブランド物には興味がないので、テコテコ歩いていると、中國銀行を発見。
レート表を写真に撮ろうと思ったら、撮影はダメとの事。1万円が738.4MOPになりました。

午後から、香港で仕事があるので、いざ出口へ。しかし、遠い、、、、。ようやく、元の裏出入り口へ。
ここから、シャトルバスは5路線運行されています。

1、フェリーターミナル 2、洪北国境 3、空港 4、蓮花大橋 5、新フェリーターミナル。

乗り物好きとしては、初の金光フェリー乗船を果たす為、新フェリーターミナル行きの列へ並ぶ。しかし、誰もいない。バスもいない。
案内係りのお姉ちゃんは、ここで待っててと。10分程待つと、ようやくバスが、下のトランク入れが自動で開くが、入れる人は誰もいない。
というより、自分しか乗客がいない、、。出発、建設中のシェラトン・フォーシーズンやマカオ空港を見ながら、10分弱で港へ。

かまぼこのような建物。中に入ると、左手にチケット売り場が、右手に空の各種カウンターが並んでいる。
将来的には、旅行会社やホテルが入るのだろう。このロビーも撮影不可だった。
諦めて外観だけを撮りチケット窓口へ。今日は1月23日。運行再開が20日。まだまだ宣伝不足だろう。
窓口のお姉ちゃんも、ようやく仕事が出来てうれしそう。
「1人」「片道ですか往復ですか?」「片道」「マカオ人ですか?」「日本人です」「60歳以上ですか?」「違う」、、、ってか見れば分かるだろう。
多分マニュアル通りしゃべってるんだろうな(料金に差がある為)。前職はマクドだろうか?
尤も、北京語を喋り、パタカで支払いをする人間の国籍は???も当然か。
時間がかかっても、他に並んでいる乗客はいないし。待ち時間なしでイミグレ通過。

やはり、ここもいつも以上に熱心にチェックをしている。待合室は椅子とトイレがあるだけ。売店も何もない。
同じように座席のシールを貼ってもらって乗船を待つ。
乗船開始、しかし、ゲートから乗り場までが遠い遠い。
上下移動は無いのでバリアフリーだが、ふきっさらし(屋根はあり)の外を5分ほど歩く。
すぐ横は空港なので、飛行機の撮影には最適です(ネットはありますが)。
上環まで90分。強風とキリの為徐行運転をしているそうな。まぁ、あの事故の後だからなぁ。
到着後、セントラルで数時間お仕事。今日のお宿である、クルーズ船へと向かう為、チムシャチュイへ。

17時ハーバーシティーより乗船開始。香港って、ホテル代が高いですよね。
ところが このスタークルーズは1番安い部屋で早割りを使うと8900円(諸税別)。
この料金には、夕食・夜食・朝食の3回の費用や船内ショーの入場料が含まれています。
とりあえず、部屋でまったりし、夕食へ。食事内容によりレストランは3箇所に分かれています。
出航して1時間、いよいよカジノオープンです。ようやく、落ち着いてプレイ出来ます。
先ずはルーレット。金額はマカオと同じだが、アウトサイドも1枚からベットOKなので、ちまちま遊ぶ方には最適です。
なんやかんやで、10000HK$プラスでやめる。今回はついてるなぁ。夜食を食べ、寝る。

3日目

彼女らは自由行動の日。いつのまにか、マカオ日帰り観光に決まっていた。
下船後、迎えにホテルへ。上環に行くと、エロ看板が目に留まるので、中港城へ向かう。
チケットのみでも、旅行社で購入すると定価より気持ち安くなるので、明星旅行社へ、ついでにマカオタワーの入場券も購入。
同じように90分かかる。今回は揺れもかなりひどい。あちこちで嘔吐袋が大活躍している。

フェリーターミナル着、グランドリスボアのシャトルバスに乗り、マーガレット経由セナド広場、大三巴、民政総署、仁慈堂等等。
ランチはマカオタワーのバイキング。まぁ、種類もあり値段相当かな?
その後、ベネチアンへ。自分じゃ絶対乗らないゴンドラ乗船。歌も歌ってくれ、結構よかった。
しかし、あの運河何故途中で3つに分割しているのだろう? どうせなら一周出来る様にしておけば、距離も楽しめるのに。

で、フェリーターミナルに戻り、九龍へ。中港城で適当に夕食を済まし、ホテルへ。
私は再び、上環へ。成功旅行社に行く数秒もおしいので、近くにある利保得旅遊で18サウナのクーポンを購入。
カード手数料込みで1571HK$。その日は、13.931で計算され、21885円の請求。
で、本日2回目のマカオへ。
香港でおとなしくゲストハウスに泊まり141巡りにすれば、大分楽になるのだろうが、マカオの誘惑には負けてしまう。

フェリーターミナル着。歩くのも面倒なので、到着階の成功旅行社へ。
丁度同じフェリーに乗っていたであろう韓国人の2人組も金龍夜総会のクーポンを持ってやってくる。
当然ながら、相乗りで向かう事に。車のナンバープレートを書いたメモをくれ、2階に上がれと。
待つこと数分、車がやってきて乗車。ソウルから、彼らはやってきたそうな。
ソウルに来た事あるか?と聞かれたので。もちろんと答える。
588・ミアリ・テキサス・チョンヤンニ チルマンウォンというと笑っていた。
数分で金龍ホテル到着、彼らは上の階なので、途中でエレベーターを降りる。

■18サウナ

毎度ながらクーポンを見せ入場。着替え終わった頃、半券(船券)を返してくれる。
丁度ショータイムの最中。あいかわらず100人近く姫がならんでいる。対して釣り人は、60人ぐらいかな。
数はいるものの、タイプのロリ系はあまりいない。少し後悔。とりあえず休憩室で足ツボマッサージと角質取りを。正直下手。
やっぱ、いつものとこがいいなぁ。音楽が鳴ったので、再度浴場へ。
すると何かイベントの準備が。姫の写真パネルが3枚あり、それが6枚程のジグソパズルになっている。
その前にはボールが入った子供用のビニールプールが。番号が書かれたピンポン玉を順に配っている。
その後3人当選者発表。偶然にも自分の番号が呼ばれる。

ルール説明:計18ピースの中から、パーツを探しいち早く姫の写真を完成させた者の勝ち。結果は負け。景品は何だったんだろう?

とりあえず、顔見世がはじまったので、まぁまぁの姫を選びプレイルームへ。
結果はイマイチ、一通りのサービスはするものの、なんかピンとこない。
フェラもゴムフェラだったので、生でというと生フェラにはしてくれたが、、、。
休憩室に戻る。さぁどうしよう。食事しようか、睡眠区行こうか、、最後の夜だしなぁ、、なんか消化不良やなぁ。、、、、、
ガッキーが頭の中をよぎる。でも新規開拓もしたい、、、、、、どうしよう、、、、とりあえずワンダをチェックチェック。
ロリ系ロリ系。検索 ポチッ。

該当:薀莎桑拿

うっっっ、ハシゴだぁ!! 決めたらとっととチェックアウト。

■薀莎桑拿

先ずはロッカーで脱衣。変なつくりとは聞いていたが、やっぱ変。通路をひたすら歩いて、シャワー室へ案内される。
シャワーを浴び終わると、服を着せられ休憩室へ。メニューを見せられたので、日替わり定食とコーラーを頼む。
 、、、、、????、、、、なんか変、、、、、、、んんん  風呂入ってないやん!!! 湯船はどこだぁ!!
改めてシャワー室に戻ると、横のほうに小さなジャグジーのような湯船発見。これかぁ?
入る気もなくし、PCは というと、これも通路にポツンと1台置かれている。
ここは空港かいなぁ。とりあえず、メールをチェックしつつ、食事食事。味は普通か。
そうこうしてると、スタッフがシャオジエはどうですか? と聞いてくる。
ロリロリと期待しながら、休憩室へ戻る。で、姫登場。人数は20人弱かぁ。
初日のガッキーの印象が強すぎたのが、どうも、ピンとこない。
他に客もいないので、なんか拒否もしずらい雰囲気。まぁ、選ぶ。っていうか名札がないやん。
服の色か左から○番目としか、言えないやん。まぁ、指差せば手っ取り早いが、、、
選ぶと、彼女もソファーに座ってきて いちゃいちゃタイムスタート。出身地は?名前は?いつマカオに来たの? など定番質問。
そのうち、部屋に行く? と聞かれたので移動移動。
通路をぐにゃぐにゃ通って、部屋へ。寒い。暖房を入れてはくれるが、寒い。
自分から、とっととシャワーを浴びる。サービスは普通。ダメだ,ガッキーが良すぎた。
やることやって、再度休憩室へ。寝る と行って睡眠区へ。
ここは部屋になっていて、2段ベッドが2組。4人グループなら貸切で寝れるだろう。疲れきって爆睡。

最終日

7時起床。朝風呂に入ろうと思うが、すっかり冷めてる。諦めてシャワーを浴びチェックアウト。
金額は、、、忘れた。ただ安かった記憶だけはある。
フェリーターミナルの成功旅行社に戻り18の半券でフェリー引換券をもらう。
その後、2階で船券と交換。上環でエアバスに乗り換え空港へ。従兄弟とも合流し、関空へ。

なんか3泊4日3発の割には、満足感がイマイチ。疲労だけがやたら残る。
フェリー何回のったのだろう???? 案の定、関空の税関ではひっかかる。
「香港マカオ多いですね、お仕事ですか?」「カジノです」「同じ日に何度も往復されてますよね」「スタンプ集めです」
ほっとけぇ。まぁ、ガッキーに会えただけでもよかったか。通いつめれば、大満足の旅行だったよなぁ。
そういえば、初日ガッキーが何度もお腹すいたって言っていた。
あれは、食事に連れてってという意味だったのかなぁ? なんせサウナ食の睡眠区泊まりのもので、聞き流すほかなかった・・・。
次回は黄金週前にソウル経由で行く予定。

結論:女性とは一緒に香港に行くべからず
自分が疲れるだけです。

各スポットの細かな点は、おいおいブログにて紹介していきます。
とりあえずワンダでは、概略のみカキコミしました。