Discount Hotel Reservation

No.7 マカオ、珠海レポート By タナカ

2006年2月12日から17日まで5泊6日初めてのマカオ、珠海を廻ってきたので報告します。
旅行記と初心者から見て気づいたこと、あと現地情報です。


1日目  成田から香港

JL735の機内は香港人が8割、日本人が2割で満席。

オクトパスカード
香港空港到着ロビーの「機上快速客務中心」にてオクトパスカードを購入。
オクトパスカードはマクドナルド、セブンイレブン、一部のコーラなどの自動販売機でも使用可能なので
便利だと思います。



そのままA21バスに乗車、乗車時間40分で今日の宿泊予定である旺角と油麻地の中間に到着。
日曜日の夜のせいなのか渋滞もありませんでした。

楽天トラベルで予約した漢普頓酒店(270HK$)。
安いだけのことはあります。部屋の広さは4畳半程度。ドアを開けるとすぐベットがあり荷物を広げるスペースが
ほとんどありません。洗面所に入り周りを見るとシャワーがありません。
よーく見るとありました。トイレの便器と洗面台の中間に。
シャワーを浴びるスペースがありません。案の定、シャワーを使用した後の便器は水がもろに掛かっていました。
狭くて清潔ではないホテルでした。ゲストハウス、賓館と同じ程度だと思います。
楽天トラベルが紹介していた内容とは大違い。



ホテルの周りを少し徘徊したらこのあたりには夜総会、サウナがたくさんありました。
サウナの広告に熊田曜子が出ていたので写真に撮ってきました。熊田は違う店でも使われていました。

 


2日目  香港からマカオ  天気 曇 気温18-20℃

両替
重慶マンションで両替。1階左奥の店で6.43。手前の店は皆6.40でした。

いざマカオへ
上環まで地下鉄で移動。下車後、案内表示に従って行けばマカオフェリーターミナルに到着します。
フェリーターミナルおよび旅行社があるのは三階でした。
利得保で豪門桑掌を1288HK&(Ferry込)、帝濠酒店を410HK$で取得。



十八桑掌も一緒に頼んだのですが、うまく伝わらず十八のクーポンはなし。
ここでフェリーのチケットをもらいました。帰りのチケットは豪門サウナを出るときフェリーの引換券をもらい、この
券を指定のマカオターミナルにある旅行社に渡せばフェリーチケットをくれます。
1時間でマカオに到着。マカオのイミグレでは10分程度の行列でした。
荷物をホテルに置き、初めてのマカオ散策です。
まずリスボアの回遊魚見物。回遊魚、ぴったりネーミングですね。
10人程度いた中で3人可愛いのがいました。
2時間後にまた行ったらメンバーが替わっていてやはり10人程度はいるのですが、今度は可愛いの小姐はゼロ。
その後、賓館がある地域まで歩いて15分。富麗賓館、富城賓館を発見。
中に小姐がいるのは何となく分かるのですが、でも扉が閉まっていて中が見えません。初めてなのでドアを開け
る勇気もありません。道に面しているガラスは濃いフィルムが貼ってあるようでした。富城賓館で中の小姐が立ち
上がったときに丁度目が合ったのですが、22-3歳の落ち着いた雰囲気の美人系でした。

濠門桑掌
夕方5時に入店。店員に今日はどうだったのか英語で質問したら、20人程度でとても暇だったとのこと。
金、土は200人位と言っていました。
更衣室で着替え、店員の鍵とこのロッカーの番号の鍵の二つで施錠。
浴室に入ってすぐ右側に小さなロッカーがあり、地元の人は携帯電話を入れていました。
シャワーを浴びて休憩室へ。休憩室に3台のPCがあり、その内の1台はローマ字入力が可能でした。休憩室は
広くて清潔感があり、従業員(インドネシア、中国人等の女性)の接客態度も良。
30分に一回程度で休憩室内に女性が連なって入ってきて、マネージャらしき男性が客の前で立ち止まり、選ば
せています。

*管理人注:客の数が多い時は浴室で顔見せショーを1時間に一回程度行っています。

私はPCを使用していたら2回素通りされてしまいました。
椅子に座っていた3回目、私の前に15人程度が止まりました。韓国人が2人いたのですがごく普通なのでパス。
その他も好みのタイプはいなかったので、スレンダーな小姐を指名。一緒にプレイルームへ移動。
(このサイトの紹介ではゴルフカートで移動と聞いていましたが、歩いて行きました。ゴルフカートもあったので奥
の部屋の場合は使用するのかな)
当方中国語は単語を10語程度しか知らないため、小姐と会話ができない。
名前も発音が難しくて覚えていません。
さてシャワー、ベットに移動してのボディーマッサージ。何かぎこちない。
年齢を聞いたら17歳。アイシャドーをバッチリしていたので20歳くらいかなと思っていたら17歳でした。
道理であそこもきれい。下腹の肉も全く付いていません。
あの時、鳴いていませんでしたが、顔の表情が良かったですね。
顔はココリコ遠藤の奥さんの千秋をもっと可愛くした感じです。
帰りにカウンターで帰りのフェリーのクーポンをもらいました。(有効期間が7日間)
香港の利得保旅行社によれば帰りのフェリーが不要の場合は、現地マネージャに言えば100$戻ってくると言っ
ていました。

食堂
濠門桑掌で食事をした(免費)のですが口に合わず半分も食べなかったので、管理人さん、御達者クラブさんが
紹介していた店を探しに行きましたが、これだという店が発見できませんでした。
財神から金地を向いて左側に台湾にあるのと同じ名前の台湾料理屋で県泰豊(県の字は旧漢字?)がありました。
小龍包 4個入りが14元、8個入りが22元、青島ビール(600ml)が11元でした。
小龍包は本場台湾より皮が厚めですが、まあまあでした。
ここは麺飯類の他に点心類、蒸点類(小龍包等)、小菜類がありビールによく合います。
KIRINが珠海で製造している海珠ビール(珠海ビールではありません)と言うのがあり、12元。青島ビール15元より
少し安いです。
是非飲んで見てください。飲みやすいビールです。
ちなみにセブンイレブンで青島ビール(600ml)が 6.50元でした。

夜、部屋でこの旅行記を書こうとしてPCの電源を探したら、壁コンセントにプラグが合いません。
香港のタイプは持ってきたのですが、形状は香港のプラグに似ていますがサイズが全体的に少し小さくて、香港の
プラグでは入らない。
いろいろ探して見たら冷蔵庫の上にある電気ポットのプラグが香港タイプであることを発見。
そこのコンセントに差し込んで問題解決。

今日は初めてのマカオなのでいろいろな所を歩き回ったのですが、気温が20℃位なので特に暑くもなく、寒くもなく
過ごすことができました。


3日目  マカオから珠海   天気 曇り時々小雨



朝からいました鶏

朝飯を食べに昨日行った県泰豊に行く途中、7時30分なのに金地桑掌、財神の前に数人小姐が客引きしていました。
朝から良いのはいないのですが、値段を聞いたら500$、帰ろうとしたら400$、その後300$でも良いと言っていました。

マカオから珠海へ
時間があるのでホテルのバスでフェリーターミナルへ移動して、バスでボーダーへ行きました。バス代は2.5MOP。
フェリーターミナルからリスボア、賓館、ドッグレース場を経由して約25分。簡単な島内巡りができました。
ボーダーでは人の流れについて行けば珠海に行けます。
管理人さんのレポートでは通過するのに1時間くらいかかると書いてありましたが、出国、入国検査共にほとんど待ちが
ありませんでした。入国検査ではマカオ在住のカウンターには列ができていましたが、結構スムースに流れていました。
珠海に入るとすぐ地下街があって衣料品、偽物のルイビトン等の鞄が安くおいてありました。
まず値段の違いにびっくり。昼飯に豚と椎茸を煮たものとご飯が一緒にプレートに載っているものが11元。後で書きまし
たがタクシー、ホテル等など。

 

金口元酒店
ボーダーから出て左手に見える金口岸酒店に予約なしで宿泊しました。
シングル138元ですが満室とのことでダブルをシングルユースで180元。デポジットに220元。
部屋にはインターネットのモジュラーコンセントがあります。
なぜだか私のPCではうまくインターネット接続ができませんでした。
部屋は2階でボーダー側に面しているので少し車の音が気になります。
もっと上層階に行けば静かになると思います。
この近辺にはホテルがたくさんあり、値段も200元程度で、予約なしでも泊まれそうでした。

聚龍酒店の桑掌
このサイトのどこかに載っていた聚龍酒店のサウナに行ってみたくて行ってしまいました。
金口元酒店からタクシーに乗り25分、55元。結構、遠いです。九州港のずっと先です。
ホテルがある場所はボーダーのある所とは違い、繁華街ではない田舎です。
桑掌は聚龍酒店の右隣にある中国建設銀行の建物のさらに右側にあります。
正面には聚龍歌舞劇場、屋上に桑掌健康中心の看板があります。
この建物の4階です。
入り口で料金を聞いたら338元。リポートより安かったですが、確かにこの値段でした。
小姐は部屋に3人、顔見せで来ましたが、可愛いのはいませんでした。それでもその中の一番ましな小姐を選択。
年齢は20歳。
この小姐、結構きちんとお仕事をします。「氷と火」も体験しました。電動のおもちゃも出しましたが、この手は好きでは
ないので引っ込めてもらいました。マッサージ部屋の天井にマッサージをするときに捕まるバーが取り付けられています
が、これに布を輪にして付けてありました。小姐はその輪に上半身の脇まで入れて小姐の足をこちらが抱えた状態で
いたすのです。こんなのは初めての経験でした。いろいろサービスしてくれました。
帰るときに小姐の伝票には200元の記入がありそれにサインだけして、出るときカウンターで338元だけ払いました。

蓮花路の鶏達
夕方食事をしようと適当に歩いていたらこの通りに出ました。
ボーダーから見て正面の広い通りの右側に平行してある通りです。
この通りの途中の道端に大きいパラソルの下でバーみたいな店が何軒かありますが、この前後によくいました。何回も
声をかけられましたが、どれも化粧はあまりしていなくて10代後半が多かったみたいです。中にはまあまあ可愛いのが
いました。値段を聞いたら200元。目を合わすとすぐに寄ってくるし、霧雨が降っていたので全員をよく見られなかったの
が残念です。自分がもっと若ければ手を出したと思いますが、弾の補充ができていません。

金口岸休閑中心のマッサージ
歩き疲れたのでホテル内にある休閑中心で足(1時間)と上海式(1時間)マッサージをしてもらいました。料金は併せて
103元。コースがいろいろあり、料金は最も高くても足マッサージは100分で98元、マッサージはタイ式韓国式などが
あり高くても60分で60元程度だったと思います。
女性客もいて流行っていました。見た所10人以上はいました。小姐達は皆高校を卒業したばかりくらいの年頃に
見えました。

その後、ビールが飲みたくなったので休閑中心の横にある店で缶入り青島ビールを買いましたが、4元でした。


4日目 珠海からマカオ

珠海でシャンプー
マカオに戻る前にバスターミナルの横にある美容院でシャンプーにトライ。
台湾では経験があるのですが、まず椅子に座ったままでシャンプーをします。途中2回位泡を手にとって捨てて、また
シャンプー液をつけて洗ってくれます。この間、頭のマッサージもしてくれて気持ちよいです。その後、シャンプーを洗い
流すため10m移動。ベットみたいな所に仰向けに寝て、頭は洗面台の所に丁度あたり、ここで洗い流します。
椅子に戻って軽く肩、背中をマッサージしてくれておしまい。
時間はよく覚えていないのですが、20分位。
料金は10元。(朝マックが16元でした)

珠海からマカオ
来るときとは違って混雑していました。中国から出国してマカオ入国まで通過するのに約1時間。
中国出国カウンターは全部で24箇所あるのですが、外国人用は一カ所だけ。しかも表示が外国人と台湾居民の表示が
交互に出るので分かりづらい。
中国出国してからマカオ入国の間にマカオの桑掌、夜総会の看板がたくさんありました。また、ここからマカオの主要
ホテルまでワンボックスカーで送るサービスがありました。料金は控えるのを忘れましたが、そんなに高くはなかったと
記憶しています。
マカオ入国審査はマカオ側の審査する建物の左横に料金所のようなゲートがあり、そこにワンボックスカーが止まって
いたのでそこで審査するのかも知れません。



十八桑掌
夕方4時半に入店。客が結構いました。みなさんのお話のように小姐はそろっていますね。
韓国小姐がいるか聞いたのですが、いないとのことなので台式でユン・ソナに似た小姐(25歳)を指名。
ここでも中国語ができたらもっと良かったのにと感じました。
休憩室にあるインターネットがやたら遅くて使えませんでした。
画面の更新に時間がかかりメールも141のチェックもできず。4台全部同じ。
クーポンなしで足マッサージをしてもらって税込み1550?元。やはりクーポンの方が割安のようです。

富豪酒店
マカオフェリーターミナルの旅行社で富豪酒店を430元で予約。場所は財神のすぐ近く。
キングサイズベットの部屋で、さらに横にダブルサイズベットが置けるスペースが空いていてとても広い部屋でした。
部屋には暗証番号入力式の金庫がありました。
今回利用したホテルの中では一番気に入りました。

回遊魚
夜9時頃に見学してみたら一昨日見たときより人数も多く可愛いのも多かったです。
やはり夜の方が出て来るのでしょうか。


5日目  マカオから香港へ

朝の回遊魚
今日で見納めなので朝飯を食べに行く途中に行ってみました。
時間は7時30分。5-6人いて、最後なのでついに釣ってしまいました。
21歳、身長166cmなかなかのプロポーションでした。朝早くからいるんですね。

香港のホテル
楽天トラベルで予約した万年青酒店(EVER GREEN HOTEL)に13:30到着。
部屋が空いているのでそのまま部屋を利用できました。地下鉄ジョーダン駅から徒歩5分程度。
料金は部屋代380元に税金49元とデポジット100元で合計529元。朝飯付きです。
初日の漢普頓酒店とは違いこじんまりとはしていますが、普通のホテルです。浴室はバスタブ付き。
フリーのインターネット端末が4台、コインランドリーもありました。

141はがっかり
昨年、利用した141を再度チャレンジしましたが、がっかりしました。
2ヶ月前に来たときにちょっと気に入った小姐がいたTsuim Sha Tsui(TST)のChampaigne Courtへ行きましたが、その
部屋にはもういませんでした。上の階から順番に下の階へピンポーンを繰り返したのですが、30過ぎの旧小姐ばかり。
これをジョーダンにある2つの建物でも実施したのですがどこも同じ。
各建物で私と同じように上の階から下に降りていく何人かの香港人と行く先々で会いました。
若い小姐は旧正月の休みからまだ帰ってきていないのか。

分欄浴 (分の字には草かんむりが付きます)

141にがっかりして、また旅の疲れを取ろうとジョーダンの近辺を歩くと桑掌と分欄浴の字が良く目に付きました。
店の入り口に小さな受付台と小姐がいる某分欄浴で値段を聞いたら、マッサージが90分が付いて798元とのこと。
もう弾が切れかかっているのは承知でマッサージだけの覚悟で入店。
中はマカオの桑掌とスタイルは同じです。ただ規模がずーっと小さいだけ。シャワー室も浴槽もまともでした。
(以前、旺角と油麻地の中間にある建物で、桑掌が数軒入っている桑掌に行ったときはシャワー室も汚かったしサービス
も悪かった)
マッサージ45分、小姐とにゃんにゃん(古いですね)、マッサージ45分。
小姐はマカオと比べると大部落ちます。でもマッサージは一流です。性感マッサージも上手で弾が切れかかっていた
大砲?/小銃?も元気になり発射。もう空気銃の弾になり果てていました。
一戦を交えた後のマッサージは良いですね。とてもリラックスできました。


6日目  香港から成田

ネイザン通りのバス停からA21に乗り空港へ。オクトパスカードを利用したので小銭を気にせずに楽賃でした。
帰りの飛行機は日本人6割、香港人4割で満席でした。

初めてのマカオ、珠海だったのでみな初めてのことばかりでした。
勝手が分からず時間を使いましたが、これも楽しみの一つとして面白かったです。
このサイトの情報がとても役に立ちました。
いろいろ長々と書きましたが、わたしのレポートが少しでもみなさんの役に立てば幸いです。

*管理人より
HPの情報が役に立ったようで良かったです。
現地では色々とハプニングや情報と異なる事態が発生する事もあると思いますが、自分の機転で解決したり
ハプニングそのものを楽しめるようになれば、また違った魅力が見えてくるかもしれません。
次回の訪澳時は可愛い小姐の写真も期待しています。