No.69 2007/11/29:「3度マカオへ」 By たっきー

今年は7月、9月、11月と三度訪澳したので、まとめて以下の通りご報告させて頂きます。

1:7/20〜22訪問

7/20(金):澳門帝濠サウナ

JALの夜便で香港到着後、上環の成功旅行社で帝濠サウナのクーポンを購入。
この7月の訪澳前にBBSに投稿させて頂いた際には、夜総会初挑戦すると息巻いてましたが、結局はこれまで
同様に直前で怖気づいてサウナを選択しました。
帝濠サウナは初めてでしたが、小姐の質量とも十分で、またこの時の顔見せ時コスチュームが最高にエロくて
よかったです。(小姐達は皆前にスリットが入ったドレスを着ていてノーパンだからヘアが丸見え)
選んだ小姐No.21Xも小柄で可愛い吉林小姐で大満足でした。


マカオタワーからマカオ中心部を望む

翌日はマカオタワーに登ったり、リスボアカジノで大小などをプレーした後(最終的にはHKD100のみのプラスで終了)
夕方から当日の宿を押さえている珠海に向かいました。
イミグレーションは激込みで通過するのに優に1時間以上掛かりこれだけで相当疲れましたが、ここから更に土曜の
夕方ということもあり銀行が既に閉店してしまっていて、両替に大変難儀しました。


ゲートを抜けるとそこは中国

拱北地下の案内所で聞いても要領を得ず、結局どうしたかというと、拱北からGDHまでの距離を歩いてホテルのフロ
ントで両替してもらいました。(道中のホテルで両替を頼むも、あっさり断られた)
蒸し暑い7月の気候の中、最悪の経験でした。

7/21(土):珠海帝濠度暇サウナ

さて肝心の珠海帝濠度暇サウナですが、顔見世した2Run計10名の小姐は前日の澳門・帝濠サウナと比べて正直
レベルが大幅に落ちたし、期待の赤フンプレーも無し。(部屋の天井に吊るす手すり自体がなし)
期待が大き過ぎた分ちょっとガッカリでした。
辛うじてチョイスした山東小姐は余り垢抜けない雰囲気だったけど、自分の会社の総務部の女の子とイメージが若干
被ったこともあり、妄想プレーで何とか発射に至りました。
別料金で二発目のお誘いもありましたが、流石に妄想プレーで二発は無理と判断して丁重にお断りしました。
確かに澳門と比べるとプレー代金は格段に安いし、プレーの濃厚度も上だとは感じましたが、街中の鶏のレベルを
見ても小姐の質が全体的にもうちょっと底上げされないと、二、三泊の時間が本当に限られた弾丸旅行者の場合は
貴重な澳門での時間を敢えて犠牲にしてまでくる程のものではないのかなと個人的には思いました。
(でも帰り際にちょっと良さげな小姐に遭遇。ひょっとして駄々をこねて最後の最後まで粘っていたら、もっと上物が
出てきたのかも)

ただ最近のBBSを見ると珠海に行かれた皆様は相当いい思いをされているようなので、きっと珠海は私のように一回
ぽっきり行った人間がどうのこうの語ることはできない、奥深いところなのでしょう。


ロココ調(?)の帝濠度暇酒店の部屋

それはそうと、今回宿泊した帝濠度暇酒店は土曜夜でも一泊RMB408と格安。言うまでも無くロケーションは良くない
ものの、まだ新しく部屋の広さも十分で、これでサウナの小姐が当たっていれば文句無しでした。
一生懸命日本語を話そうと努力するボーイ君も高感度大。
(ただし食事類は正直美味しいとは言えなかったし、ロココ調(?)の少女趣味の部屋の内装も相当好みが分かれる
とは思いますが…)
でも土曜日にバカ高い宿泊代をマカオで払うことを考えれば、珠海泊は確かに一つの有効なオプションではありました。

2:9/14〜17訪問

9/15(土):利澳サウナ

9月は三連休の限られた時間を少しでも有効に使いたかった為、個人旅行ではなく珍しくJ○Bの9/14深夜発
9/18早朝着の羽田発着JALチャーター便ツアーに参加しました。
深夜3時にマカオ空港着、4時頃に宿泊先の新麗華酒店に到着。
目の前に英皇娯楽酒店があり、極品サウナに行くことも一瞬考えましたが、朝11時からの市内観光ツアーに備えて
結局寝てしまいました。


セントポール大聖堂の坂の上から街を見下ろす

市内観光ツアーは勝手にバックれることが出来ないツアーだった為、セナド広場等今まで何度も行っている場所を
再び回る羽目になりましたが、行ったことが無かった媽祖閣には初めて行けたのでよかったです。
友人・家族連れの多いツアーへの一人参加というのはやっぱり若干居心地が悪く、たまに一人参加のおじさんなんか
がいて、ひょっとして夜の遊び目当てかなと思いそれとなく話し掛けてみましたが、せいぜいがカジノ遊びくらいで
残念ながらこんな邪な目的で参加していたのは自分一人だったことを思い知らされました・・・。

さてここからが本番ですが、夜のお遊びはツアーの面々と夕食後にベネチアンで自由解散した後、一人で半島側に
戻ってきて、利澳サウナに突入してきました。
利澳サウナは若干値段は張るものの小姐と設備のレベルが高いということで好評価がされてましたが、生憎土曜の
夜で客の数が多過ぎたのか、十八サウナのように美女ばかりで目移りして困るという感じでは無かったです。
選択した長身の星級大連小姐No.83Xも見た目はそこそこだったけれど、何かと対応が素っ気無い上、超時短
(20分ちょっとで全て終わって休憩室に戻らされる羽目に。あり得ん!)店員に誘われるままシャンパン風呂にもトライ
しましたが、これも全くどうってことは無く止めとけば良かったと後悔しました。
会計は現地払いで〆てHKD2,400強(モデル・シャンパン風呂追加料金、大腿筋マッサージ代を含む)とサウナと
しては相当いい値段で、マカオには他にもいいサウナは山程あるので、ここはもう次はないかな、というのが正直な
個人的な感想です。

9/16(日):十八サウナ

翌9/16は待ちに待った終日自由行動の日。
デジカメを聖ポール天主堂跡付近に置き忘れてホリデイイン傍の澳門警察に届け出たところ、奇跡的に見つかって
その後警官とパトカーに同乗して分署にカメラを受け取りに行ったり、ウィン・サンズ・グランドリスボアなどのカジノを
転戦して、途中浮き沈みはあったものの結果的にはHKD2,000程勝ったりと、色々とあったけど結果的には全てが
良い方向に転がる中々ドラマチックな一日でしたが、夜7時半頃サンズから意気揚揚と十八サウナに向かいました。


中秋節を控えてのセナド広場

実は十八サウナはこれが初めてだったのですが、入って直ぐに人気の理由が分かりました。
小姐は質・量・人種の豊富さともに文句無しだし、休憩室の内装も洒落ているし、あと大勢の客が発する熱気や
「今日はいい女抱くぞ!」って欲望がギラギラ渦巻いている感じの雰囲気。
やっぱりここに来ずして現在の澳門サウナを語るべからず、なんでしょうね。

本当は7月訪澳時に購入した壱夜情No.47XのカバーガールだったNo.20Xの小○ちゃんと遊びたかったのだけど顔が
見あたらなかったので、替わりにNo.21Xのスレンダーな遼寧小姐(名前は失念)をチョイス。
背中に結構大きなタトゥーが入っているのがちょっとマイナス点だったけど、それ以外は若さ、清楚なお嬢様風の
ルックス・スタイル・プレーの濃厚度・身体の相性と文句無しで大満足でした。
それにしても、ちょうど日本の3連休だったせいか、利澳、十八ともども日本人の多さにびっくりしました。

最終日の9/17はフライトが夜11時40分香港空港発の便だったので、一日まるまる現地で時間が過ごせました。
朝マカオを出発して香港到着後お昼過ぎまで黄大仙や九龍城跡公園の観光、その後は夜9:00まで自由行動とほぼ
丸まる一日を香港で過ごしました。
香港歴史博物館に行く途中、「夜の歩き方」にも載っていたハワイサウナを発見し、受付にいた美人小姐と目が合い
逡巡しましたが、香港だと値段も張りそうなので結局自重しておきました。

9月の訪問の総括としては、羽田発着の深夜出発・早朝帰着チャーター便は現地で時間が無駄なく使える点は大変
良いけど、ツアーは何かと時間的な縛りが多く、やはりマカオ旅行は個人旅行に限るということを再認識しました。
(願わくば、羽田発着チャーター便の席が格安でバラ売りされていれば最高なんだろうけど。)
あと十八サウナは今まで見た日本国内・海外(アジア圏)全ての風俗の中で最強でした。

3.:11/9〜11訪問

11/9(金):十八サウナ

私自身、来春には日本から遠く離れた欧州のとある島国にある、会社の現地法人に赴任することが内定している
身の為、当面の間澳門遊び納めのつもりで無理やり時間を作って参戦しました。(本当は9月の訪澳もその心積もり
で来てたのだけれど…)JALの夜便で香港到着後、まず上環の代理店で十八と帝濠の間で迷った果てに十八クーポン
を購入して、深夜2時頃に現地に到着しました。

金曜深夜ということで十八サウナは相変わらず客で溢れ返っており、熱気ムンムン。空きソファーを探すのにも結構
難儀したけど、このギラギラした熱い雰囲気、個人的には大好きだね。
と、ヌードショーが始まったのでシャワーから出て、その次の顔見世時にセレクトする候補を物色していると、なんと9月
訪問時に会えなかったNo.20Xの小○ちゃんがいるではないか!
多分顔は相当売れている筈(最近刊行された「マカオ 香港 夜遊び地図」にも顔を出してる!)だし、実物もグラビア
写真に違わぬ可愛いさなのに何故か最後まで指名が掛からない。
次の顔見世時に直ぐそばに9月に指名したNo.21Xの遼寧小姐がいて一瞬躊躇するも、難なく念願の小○ちゃんの
指名に成功。
特に競争はなかったけど、八球団競合の末にくじを引き当ててドラフト一位の交渉権を得た位の天にも昇る気分でした。

彼女、小柄で若干ポッチャリ目だけれども、意外なことに出身は東北地方は吉林省。
以前は自分の好みに任せて小姐を選んだら四川小姐ばかりをチョイスしてたけど、今年は選んだ小姐のほぼ全員が
東北出身、自分の好み(小柄で可愛い系)は変えてないつもりなので、最近澳門サウナの小姐の入手ルートが変わっ
たってことなのかな?

それはともかく、彼女まだ二十歳と若いけど性格は意外に控えめで大人しそうな雰囲気がグッドでした。
私が下手な中国語で「雑誌であなたを見て9月に日本から会いに来たけどいなかった。今回あなたに会えて本当に
嬉しい」という旨を何とか伝えると、にこやかな笑顔で「謝謝」と返してくれました。
プレー中も手抜きは一切無し。終わった後も時短無しで時間一杯添い寝してくれました。もう感無量でした。
(また会いたいな。あー、こんな嫁さんが欲しい!)

と、ここで終わっていれば最高の澳門だったのですが、翌11/10に9月にお小遣い稼ぎをしたサンズカジノで今夜の
お遊び代金をもう一稼ぎという甘い考えをもったのが間違いの始まりでした・・・。

カジノでは大小をメインにやっているのですが、前回は運良くスタート時にプラスに振れて、その後は若干の浮き沈みは
あるものの各台で細かくプラスを積み重ねて合計でHKD2,000近く勝ったのですが、今回は最初に負けが込んで熱くなり
その後は意固地になって同じ台で賭け続け、たまに少しだけ勝って盛り返すも結果的には徐々に負けが膨らんでいく
最悪のパターン。
結局カードキャッシングに何度も手を出して、6時間以上入り浸った挙げ句、負けがHKD5,200にまで膨らんだ時点で
自分の博才の無さに辟易としてついにギブアップ(涙)、サンズを後にしました。

翌朝のJAL午前便で日本帰国予定だった為当日は香港の港島太平洋酒店を予約しており、意気消沈したままフェリー
乗り場にトボトボと向かってましたが、ブルーな気分を引き摺ったまま香港に戻るのは気が引けたし、時計を見るとまだ
7時になったばかりだったので、ここは一丁憂さ晴らしにもう一発(笑)とばかりに針路変更して、ワンダ常連の先輩方に
絶賛されている極品サウナへ向かいました。

11/10(土):極品サウナ

9月の訪澳時は向いの新麗華酒店に泊っていながらここを訪れることはなかったのですが、今回来てみて一発でファン
になりました。

1. まず静かで、雰囲気も名前負けしない品がある。
2. BBS等で既出の通り、ソファーがフラットシートになり泊りに適している。
3. 免費の食事(今回はアワビ粥とポークバンをチョイス)が美味しい。
4. 飛び込みでも、費用が安い(台式:HKD1,298)。
5. 肝心の小姐は、数では十八や帝濠にかなわないけど、質の面では引けをとってない。
6. そして極めつけは、土曜の夜だというのに空いている(笑)。よって、競争が少なく難なく上質な小姐が選べる。

自分なりに感じたメリットはざっとこんなところでしょうか。
さて肝心のプレーはNo.35Xの、渋谷あたりにいるおしゃれなティーンエイジャーといった風貌の18歳の遼寧省出身
(また東北小姐だ)のナナちゃん(日本人向け源氏名?自己紹介の挨拶のみ日本語をしゃべりました)をチョイス。
ナナちゃんはとっても表情豊かな女の子で、反応一つ一つにティーンエイジャーらしい若さが溢れ出ていて、前日の
小○ちゃんとは違った意味で良かったです。

あと澳門のサウナ小姐にしては珍しく自由にこちらに攻めさせてくれて、こちらも今回の訪澳二戦目で持久力が上がって
きたところだったので、まだ若干幼さの残る細身のボディを時間一杯思う存分堪能させていただきました。
店員の薦めもありプラスHKD200払ってプレールームを英皇娯楽酒店の部屋にアップグレードしましたが、ここはシャワー
が固定式で使いづらく、お互いに自分で自分の体を洗う羽目になりました。
多分追加料金無しでサウナの部屋を使った方が良かったのでしょう。

ただ、ガウンを着たままの姿で小姐と手をつないで、一般宿泊客に出くわさないようホテルのフロアをサウナへの非常
出口に向かってダッシュしたのは、スリルがあって自分的にはOKの体験でしたが(笑)
今回はその日のうちに香港に帰らなければいけない為3時間弱の短い滞在でしたが、極品は確実に私の今後の訪澳
お遊びラインアップに加わりましたね。
次回澳門に来た際には宿代節約も兼ねて、十八or帝濠と極品を組み合わせて遊ぼうとの思いを強くした次第です。

今年三度の訪澳の総括としては、最後に来てギャンブルで負けが込んで、サウナでは大当たりを連発して大満足と
天国と地獄の両方を見たような感じですが、こうした日本では味わえない昂揚感を求めて、今後も当分の間澳門通いは
やめられないでしょう。

今回で澳門遊び納めにするつもりでしたが、サンズカジノに大きな忘れ物をしてきてしまったので(笑)、その貸しを取り
返しに来年1月12日〜14日の三連休に緊急参戦を決めて早速JALのフライトを予約しました。
いつも時間が足りなくて逃がしてしまうグルメを含めて次回は堪能してこようと思います。
あと今まで一度も行くことが出来なかった夜総会にも今度こそ初挑戦してこようと思います。

以上、駄文・長文失礼いたしました。