No.53 2007/5/21:GWの澳門と珠海 By ももん

ももんと申します。
以前に、今年の年始の澳門滞在について報告させていただいたものです。
このGWは多数の方々が訪澳されておりますが、私も4/27-5/3まで出かけておりました。
前半の4/27-5/1に澳門,5/1-5/3は珠海で合計6泊7日にわたり、私にとっては最も長い滞在でした。
このサイトで話題になったJ北京V2を入手し、年始以来約4ヶ月ぶりの澳門に期待を膨らませて行って参りました。

初日 4/27 澳門

4/27の朝、日本を出発し、香港に午後2時前に着陸。A11のバスで信徳中心に向かいました。
A11のバスは片道40ですが、往復を買うと65HKDです。
以前はエアポートエクスプレスでセントラルまで出ることが多かったのですが、このサイトでバスの便利さを知って
からは往復ともバスを利用することにしています。
空港からのバスの出発時間は毎時0,20,40分で、最終は0時30分です。
(ちなみにこの時間以降はナイトバスN11が出ています。以前に一度だけN11に乗りましたが、N11は空港近辺を
いろいろ回って客を拾うので時間がかかります。) 


左:空港発 右:信徳中心発のバスの時刻表

また、このサイトで学んだHKIA Frequent Visitor Cardを年始の訪澳の後に取得し、今回初めて使用しました。
これはとても便利で、あっという間に入国できます。ワンダの情報に感謝です!!
信徳中心のCoral Travelにてホテルのバウチャーを購入し、澳門に向かいました。
今回の滞在では労働節の影響で4/30からホテル代が急騰しているところが多く、あまりホテルをハシゴしたく
なかったので少々不便な立地ながら安いホテルを選びました。
まあいつも安いホテルが多いのですけど…。

4/27-28 1泊 京都酒店 480
ギアホテルが満室で、京都も豪華房しかなかったから選択したが、今まで2回ほど泊まったことのある京都の
標準房でさえバスタブがあったのに、今回の豪華房にはバスタブなしでした。

4/28-5/1 3泊 東望洋酒店 550,390,390
今回初めて泊まりましたが、場所は灯台の近くでリズボアからは少々遠いのですが、静かな環境で部屋からの
眺めもよく、部屋もきれいでした。
ここは土曜日でも550HKDで、4/30も普段の平日価格でしたが5/1からは値段が高くなるようです。
いまどき鍵がカードキーではないところが3星ホテルのご愛嬌かも。
個人的には結構このホテルは気に入りました。
また、フロントと同じフロアにある中華レストランはいつも込んでおり、家族連れが飲茶してました。
利用しませんでしたが、おそらく地元民にも人気のレストランなのではと思います。
これまた利用しませんでしたが、このホテルの地階には花公子倶楽部とかいう夜総会的なスポットもありました。
ここの体験談はあまり聞いたことがないので、次回ギアホテルに泊まったら挑戦してみたいと思います。

フェリーが澳門に着くと気分が高鳴りました。でも、こちらは日本と比べかなり暑いですね。
ジャケットを羽織っていったのですが、半袖で十分な気候でした。
日本との気温差と冷房の入った室内と室外の気温差のせいか初日と2日目は頭痛がひどく、体調不良になりました。
持参の風邪薬を飲んで寝たので3日目から復活しましたが。

タクシーに乗って京都酒店にチェックインし、荷物を置いてリズボアに5時過ぎに向かいました。
まずは回遊魚の見学です。他の方のレポートにもありましたが、人数は30人くらいでしょうか。
特にレベルが良くなったとは思いませんが、1月にいたメンバーも5人くらい見かけました。
しばらく見ていましたが、1月に出会った四川省の小姐はいませんでした。
他にもあまりいいのがいなかったので、とりあえずグランドリズボアのカジノに向かいました。
今回初めて新葡京に入りましたが、とても広くてきれいですし、明らかにサンズやウィンを意識していますね。
中央の舞台ではセクシーなダンスショーをしていましたし、マネージャークラスの人の何人かは白人さんでした。
(ラスベガスのマネージメントを一部取り入れているのだろうと思います。)
ディーラーの制服もリズボアとは異なりました(日本の詰襟学生服のような制服で、ボタンや腕章の色が銀色の人と
金色の人がいました。おそらく、ディーラーの階級の違い(恐らく金>銀)をあらわすのだと思います。)
悪名高いチップの強制徴収も見かけなかったし、当たった際のチップの配当の仕方が従来のリズボアスタイルでは
ありませんでした。ウィンやスターワールドなどと同じラスベガススタイル?といった感じです。

ちなみに、これは後日の4/28にあったことですが、大小の大に賭けて当たった際に、1つの当たりのチップの山を
2人の人がそれぞれ自分のものだと主張していました。
お互い譲らずにその配当はいったんディーラー預かりとなり、マネージャーが出てきて、どこかに電話をしています。
多分、監視カメラの映像からどちらの人が本物かを確認していたのだろうと思います。
暫くして、片方の人が正解で、もう一人のほうの主張は却下されていました。
でも、その間違った人は平然とその後も同じ台で賭けを続け、さすがに中国人は厚顔無恥だなと思いました。

実はその翌日の4/29に自分にも同じ事態が起こりました。
大小の合計数字の14に50HKD賭けて当たったのですが、チップは1つに対して、私と中国人の中年女性が同時に
自分の物と主張します。
彼女の強気な態度に、言葉のわからない私は、思わず自分の勘違いだったのかもと弱気になりかけましたが、
確かに自分が賭けたという自信もあり、間違っていたからといって逮捕されるわけでもなさそうなので、とりあえず
主張を通しました。
ここでもマネージャーが出てきて電話をかけ、カメラの映像確認をしていたようです。
暫くして、女性のマネージャーはなにやら笑顔で私のほうを指差し、私に配当のチップが返却されました。
この間3分くらいだったと思いますが、とても長く感じられ、ハラハラドキドキでした。(小心者なもので...)
高額のチップを賭けて結果を待っているときよりもドキドキ感が大きいです。なかなか貴重な体験でした。
もう一方の中年女性はその後すぐに台を去っていきました。さすがに気恥ずかしかったのかなと思います。

旧リズボアでは随分と大小をやってきましたが、今までこのような状況を見たことがありません(複数の人が主張
するケースは確かによくあるのですが、周りの人がなんだかんだと言って、結局どちらかが主張を撤回して丸く収まり
カメラ判定になることはなかったように思います。)

これ以外にもカジノで気づいたことがあります。
今まで、カジノのディーラーが配当の計算ミスをすることは見たことがありませんが、今回の滞在中、間違いを2回発見
しました。いずれも大小で、合計数字が当たったケースです。

1回目はグランドリズボアで、若い男性ディーラー(銀ボタン)が客に配当を渡して暫くすると、隣にいた30才くらいの
男性ディーラー(こいつは金ボタン)が、何だか若いディーラーに向かって言い出しました。
私は配当時に計算ミス(ディーラーの払い出しすぎ)に気づいていたので、すぐに何を問題にしているのかわかりました。
金ボタンのほうは客にもなにやら言っています。
客も配当のミスを認識していたのかどうかわかりませんが、シラをきっています。
結局マネージャーが出てきて、電話していましたが、今回はその客を連れてどこかに行ってしまいました。
多分、別室でカメラの映像を見せてミスを確認しているのだろうと思います(カジノで別室送りというと何だかちょっと怖い
ものがありますね。)このとき思ったことは、金ボタンの奴の指摘があまりに遅すぎたことです。
客にチップを手渡す瞬間に間違いを指摘してあげればいいのに・・・。不慣れな銀バッチ君がかわいそう。
彼は後からきっとお叱りを受けることになるのだろうと思います。

2回目は、旧リズボアの大小で合計数字が当たった時ですが、ディーラーが余分にチップを配当していました。
このときは何もないかのように過ぎ去っていきました。
グランドリズボアは少し不慣れなディーラーがいるようですが、チップへの換金の際も配当の際も複数の人間で金額確認
することを徹底しています。
一方、旧リズボアはディーラーは経験豊かな人が多いようですが、複数の人間によるチェックが行われておらず、今まで
気づきませんでしたが、配当のミスが結構多く起こっているのかもしれません。
新旧のリズボアを見比べて今回、両者の違いをいろいろ感じました。
新葡京方式のほうが客にとっては安心だろうと思います。

カジノの話にそれてしまい、申し訳ありません。
話を本題に戻すと、新葡京で大小にちまちまかけていたのですが、一進一退で2時間くらいで1000プラスのところで
止めました。北京街の鶏を見に行きましたが、時間が早い(まだ8時頃)せいか、ほとんどいませんでした。
Policeの姿が見えたので、そのせいだと思います。その後、再度回遊魚の見学に向かいました。
やはり1月の四川小姐はおりませんでしたが、すごい好みの小姐を発見しました。
165cmくらいで色白、髪を部分的に少し茶髪に染め、ウエストのくびれとヒップラインのボリューム感がたまりません。
胸もかなりの大波。顔は敢えて例えると松嶋奈々子似かな?
アイコンタクトすると彼女が寄ってきます。遠目には綺麗だけど、近くでみるといまいちだったり、うっすら口ひげがあって
気分が萎える小姐はたくさんいるけど、彼女は近くで見ても確かに美人です。
これは上物と確信しました。彼女はさほどケバケバしくなく、そんなに擦れていないように感じましたが、サービスの悪い
東北小姐パターンかもという不安は残りました。
多少銭?と聞くと彼女は英語で返事してきました。すっかり日本人だとばれてたみたいです。
気さくな感じを受けたので、そのまま彼女の部屋に向かいました。
彼女はなかなか英語が堪能で、結局、初のJ北京の出番なく、英語でコミュニケーションが取れました。
(私はあまり英語堪能ではありませんが...)
今回会った小姐の中で唯一まともに英語が話せ、また、一番美人で一番ナイスボディーでした。
彼女は大連出身の23歳で服を脱ぐと期待通りのナイスボディー、色白で肌が綺麗。
胸はFカップくらいの形の良いボリューム感のある天然乳で乳首もまだピンク色。
あそこの毛も薄めで、ウエストのくびれとヒップラインも最高です。
しかし、シャワーを一人で勝手に浴びてあっという間に出てきました。この段階でいやな予感。やはり鬼門の東北小姐か?
私も一人でシャワー浴びた後、ベッドに向かいました。彼女の体を見ただけで早くも私の息子は元気になりかけています。
いきなりゴムをつけられて、彼女はフェラをはじめました。あっという間にギンギンになってしまい、挿入を促されました。
彼女はキスだめはもちろん、乳首舐めだけでなく乳首へのタッチも不可と態度で示してきます。
胸全体を揉むだけしか許可がでないので、両手で両胸を揉みながら正常位で腰を振り、最後は彼女の巨乳が前後に大きく
揺れるのを眺めながらイキマシタ。

彼女、そんなにこの商売に擦れていないと思うし(彼女のあそこの色も薄めだったから勝手にそう判断)、決してツンとした
感じはなく、本来の性格はいいと思います。
多分、何回か通うともう少し違った態度を示すのではないかと期待されます。
結局、確かめませんでしたが...。彼女のサービスには不満でしたが、抜群の体と顔が見れただけで良しとしようと自分に
言い聞かせました。(回遊魚に対しては、これぐらい謙虚な姿勢でないと釣りを続けられません。サービスの点で7割方は
ずれを引きますが、残りの3割くらいに当たりがいると思います。この当たりを釣り上げるのがある意味私の生きがいです。
もっと打率を上げるために回遊魚に対する観察および考察を今後も続けたいと思っています。)

尚、大連の彼女と英語で話している中で、彼女から面白いことを聞きました。
年始にゾッコンになった四川の小姐と筆談している時にも少し気配を感じたのですが、意思疎通が不正確なため確信を持て
なかったことです。
大連小姐によると、彼女は友人と2名でリズボアの部屋を共有しているそうです。しかも回遊魚の中には、ルームシェアして
いる子が他にもいるらしいです。リズボアの部屋代は平日約1000で、週末は約1400まで上がるそうですが、この負担に耐え
られないためにどうもアンダーグラウンドでルームシェアが行われているようです。
約1年半前までホテル側にも公式に認められていたルームシェア時代(あのころは500HKDでいい時代でした。)のように
部屋に行くと同室の売れないほうの女の子が白々しくいて、3Pを誘うというパターンは今回なく、大連小姐の部屋に行っても
彼女ひとりでしたが、彼女ははっきりと、友人と部屋を共有していると言ったので間違いないと思います。
どのような形でシェアしているのかまでは聞きませんでしたので(聞いとけばよかった...)、ここからは私の推定ですが
一部の小姐は2人でルームシェアし、時間を分担(早番と遅番など)して営業しているのではないかと思います。
しかもリズボアの外のどこかの賓館あたりにもう一部屋借りていて、非番の時はそちらで眠り、リズボアの部屋は主に営業用
に使用するというシステムをとっているのではないかと勝手に想像しています。
さらに想像をたくましくすると、リズボア回遊魚と北京街の鶏を時と場合により、演じ分けているのでは・・・。
ここまで書くと嘘っぽくなってしまいますが、大連の小姐は確かにリズボアの部屋を友人と共有していると言っていました。
彼女のケースは、レアケースなのかもしれませんが、ちょっと面白いことを聞いたので敢えて記載しました。
新葡京のホテル部分が開業したら、旧リズボアの部屋の共有が認められて、回遊魚が質・量とも復活し、値段も下がるといい
のですが・・・。そうでもしないと、回遊魚は今後廃れていってしまうような気がしています。

最近、ワンダの掲示板で小姐の滞在資格などが話題にあがりますが、私が去年の8月,10月,今年の1月,今回の4回を通じて
彼女たち(基本的に回遊魚)から聞いたことやパスポートを直に見せてもらった数少ない例を書くと、パスポートを見せてくれた
のは3名いて、3人とも香港と澳門のみに移動できる通行証でした。
8、10月に5回お世話になった吉林の小姐は、5月から澳門に滞在しており8月に1回だけ出入国していましたし、本人も3ヶ月
滞在できると言っていました。
滞在の有効期間にも3ヶ月有効である旨が記載されていました。
さすがに証拠写真はとっていませんけど、また10月末に珠海に再度戻るといっていました。
本人が嫌がる中、ちょっと強引にパスポートの彼女の写真を見ると、随分違う(パスポートの顔は田舎っぽい)感じでした。
面影はありましたが。しかもそこに記載されていた生年月日は1987/XX/XX、ということは19歳。
でも本人は23歳と言っていたので、もしかして偽造パスポート?彼女の場合は組織的なバックがついているのかも知れません。
2人目は8月に会った雲南の小姐で、港澳通行証を持っていました。
中身は見せてくれませんでしたが、2週間滞在できると言っていました。
3人目は1月に会って5回お世話になった四川の小姐です。彼女も港澳通行証で、2週間滞在可能でした。
彼女は2週間の滞在で澳門に来るのが3回目でした。
彼女の場合はパスポートの記載内容と彼女の話した(不十分な筆談ですけど。)事と矛盾ありませんでした。
リズボアの部屋のカードーキーもパスポート記載どおりの本名でしたし、年齢も合致していました。
四川の彼女と再会し、意思の疎通をいままで以上に取るためにJ北京を用意したのですが、結局会えずじまいでした。
愛しの四川小姐は今どこに・・・。
ちなみに今回会った上述の大連小姐も2週間滞在だといっていました(港澳通行証かどうかまでは未確認)。
何だか余計なことばかり書きすぎてしまいました。

初日の4/27は大連小姐といたしている最中もずっとそうだったのですが、頭痛がして体調が悪かったため、早めにホテルに
引き上げて風邪薬を飲んで寝ました。気温の変化と直前の仕事の過労が原因だろうと思います。



2日目 4/28 澳門

目が覚めると10時前でした。体調は昨日よりも良くなったような気がしますが、まだ頭痛が残ります。
シャワーを浴びてから、前回も行った営地街市の4階のフードコートに出かけ遅めの朝食を食べました。
ここはC級グルメスポットですが、澳門の庶民の生活の匂いがしてなんとなく気に入っています。
ホテルに戻り、チェックアウト。今日から3日間はギアホテルが予約済みです。
まだチェックインまで時間があるので、歩いてリズボアまで行き、クロークに荷物を預けました。
回遊魚を観察しましたが、12時前なので数人しかいませんでした。
リズボアの1階で大小をしましたがチップが増えず調子はいまいちです。
台を変わったりしながら2時間くらい大小ばかりしました。それでも少しだけプラスだったのでいったん止めて、荷物を
受け取ってから歩いてギアホテルまで向かいました。
地図で場所はわかっていたのですが、実際に荷物(少し大きめの手提げかばん1つ)を持って坂を上ると結構重労働です。
ホテルにつくころにはすっかり汗をかいてしまいました(やはり、歳には勝てません)
チェックインして4階の部屋から外を眺めると景色もよく、開放感の感じられる部屋で、私的には気に入りました。
なんとなく今年の1月に泊まった皇庭海景酒店に似た雰囲気を感じます。
とりあえず部屋に荷物を置いて、再びリズボア方面に歩いて出かけました。帰りは荷物もないし下り坂なので楽チンです。
東望洋ホテルから坂を下って歩いていると建設中のグランドリズボアが目に入り、ホテル部分にも金色の外壁が取り付けられて
いるのが分かります。


ホテル部が建築中のグランドリスボア

カジノのある低層階だけでなく建物全体が金ぴかになるようです。ウィンの金ぴかはセンスがあって許せますが、グランドリズ
ボアのような金ぴかの蓮デザインは、日本人では考え付かない、さすが中華圏と言う印象の建物になるのかもしれません。
回遊魚を眺めにいきますと、先ほどと比べて人数が増えており、20人くらい回遊しているようです。
随分長い時間(1時間近く)回遊魚を見ていたように思います。まあまあの子も2名ほどいたのですが、まだ少し頭痛もするので
止めておきました(長期間あるという安心と前半の体調不良で消極的でした....)
新葡京のカジノに向かいブラックジャックや大小のテーブルを眺めていました。
このとき、上のほうで記載した大小での揉め事(2人が自分のチップだと言い張って、ビデオ判定。)を目撃しました。
マネージャーの対応はなかなか落ち着いていたので、こういうケースは良くあることなのかもしれません。

時間を見るとPM5時少し前です。今日はワンダでも話題のサナドサウナ(以前たしか8月に1度入った事あり)に行くつもりだった
ので、そちらに向かいました。
17時前に入ると割引があるという情報を頼りに、店の前に行くと女の人が説明をしてくれました。
17時前に入店すると、全能自由式で税込み949、17時以降だと1148HKDとのこと。
あと5分で17時になるので、早速入りました。
システムを説明してくれた女性はわりと英語堪能で、インドネシア出身だと言ってました。
彼女以外にも食事をサーブする店員さんにはインドネシア出身のような浅黒い女性がたくさんいましたので、外国人労働者を
受け入れるそういうルートがあるのでしょう。
ロッカーに服を入れて、シャワーを浴びてからサウナに入りました。
目の前の風呂場で所謂美女プールが実施中でしたが、わたしが蒸気サウナから出たころには小姐は控え室のほうに戻って
しまい、風呂場には誰もいませんでした。
それでも大きな風呂につかるのは気持ちのいいものです。出たり入ったりしながら30分くらい風呂場にいたように思います。
タオルで拭いてからパジャマを着せてもらい、休憩室のソファーに座りました。

ソファーの数に対してお客は3割くらいで、ゆったりできました。冷たい飲み物を注文し、タバコを一服。
小姐は水着スタイルで休憩室内をうろうろしています。18時前ですが小姐は全部で15名位いたと思います。
免費の食事をオーダーして食べましたが、激ウマとまではいきませんが、以前に比べると改善されたと感じました
(まあ普通においしく食べれるレベル)メニューも少し変わったような気がします。
簡単な食事(米麺にポークリブの野菜炒めあんかけをかけたもの)とフルーツ(結局パパイヤを2回も食べてしまいました)と
ジャスミンティー(変な組み合わせですが)をいただきました。
しばしマッタリした後、PCのところにいき、日本語設定を有効にしてこのサイトを眺めていました。
前は音楽が鳴って、番号札を持った小姐が顔見せ行列していたと記憶していたのですが、ちっともそんな気配がありません。
時々お客が小姐を並ばせて選択する光景が見られるだけでした。そんなのを眺めていたらもう8時近くになっています。
だんだん小姐の数も増えてきてますが客も増えてきており、争奪戦になる前にそろそろ選ぼうと思い、店員さんにロッカーに
入れた荷物(PDA)をとってきたいと告げると没問題とのこと。
無事にJ北京の入ったPDAを確保してから、女性のマネージャーに小姐を選ぶから並ばせてとお願いしました。
実はPCでインターネットを見た後、小姐たちが休憩していた店の奥のほうのソファーに席を移動し、横目でちらちらと在籍小姐を
チェックしていました。すぐ隣のソファーに小姐が2名寝転がっており、2名ともなかなかグット。
小姐選択時に他にもいい子がいたら選択すればいいし、いなくても彼女たちなら十分合格と思っていたのですが、並ばせて
みても隣にいた小姐が一番輝いていたので彼女を選択。135番でハルピン出身の18歳、早速J北京の初稼動です。
ソファーでいちゃいちゃモード突入と思っていたのですが、彼女、ちょっと気難しいところがあるみたい。
いまいちコミュニケーションが取れませんでした。あまり会話が弾まないままプレイルームへ、服を脱ぐと彼女の体は予想通り
とても美しいです。余分な肉がつかず胸もEcup以上ある綺麗な形の巨乳で、乳首もまだピンク。
あそこも毛が薄くビラビラが広がっていない、プレイ後に聞いたのですが、彼女まだ5日目だそうです。
初々しい体のはず。でもサービスはそれなりのレベルに教育されていました。彼女のあそこは入り口が狭く、ちょっと入れにくい。
それに奥深くまで入れさせないようにかすかに手でブロックしてきます。ここが一寸不満。
結局正常位のみで逝ってしまいました。彼女、顔も私好みで綺麗だし、体もスタイル抜群で天然巨乳。
もう少し経験を積んで愛想良くしたら、No.1になれそうな逸材だと思います。満足度はもうひとつでしたが、まあ素材の良さを
楽しめたので合格点です。もちろん、サービス手抜きの回遊魚に比べたら雲泥の差ですが...。

プレイ後休憩室のソファーにもどり、ジュースを飲んでクールダウン。
小腹が減ったので何を頼んだか覚えてませんが、小食をオーダーしました。
ソファーでマッタリしていたら、日本語で話しかけてくるマネージャー(陳さん)と暫し談笑。
頼んだ食事を食べていると急に音楽が鳴り始め、番号札を持った小姐の顔見せ行列が始まりました。
先頭にはロシアが2名(なかなか美人でした)、その後に小姐が30名くらい連なって、休憩室内をくまなく2周していきました。
先ほどはいなかった小姐の姿も見えます。遅番なのか先ほどは誰かに指名されてプレイ中だったのかはわかりませんが。先ほど
プレイした135番ちゃんも含めて4、5名くらいはいいのがおります。
また来ようと思い、とりあえずサウナをでました。このときもうすでに10時近くになっていました。
(どうもこのとき、マカオ6年生さんとすれ違っていたようです。引率旅行ご苦労様です。)
結局サナドサウナに5時間いたことになります。会計は確かに総額949HKDでした。これはお徳!!

初日の頭痛が治まって体調がやや回復してきたので、その後再び回遊魚見学へ。昨日の大連小姐もいましたが、彼女ほどでは
ないにせよ、服の上からも巨乳とわかり、それでいてスレンダーなナイスボディーの美形東北小姐がいたので、彼女をご指名。
彼女は吉林出身でした。こいつはシャワーも浴びようとしない奴でしたが、透ける様な白い肌とFcupありそうな天然巨乳にむしゃ
ぶりつき、私の小弟弟も元気になりました。
ゴムフェラの後、挿入。彼女のあそこは少し緩めでしたが、体位を変えながら結構楽しめました。
彼女、東北小姐のパターンどおりサービス精神には欠けますが、受身はOKでしたので回遊魚の中では多少ましなほうと思います。
美しさだけで判断すると昨日の大連小姐の方に軍配が上がりますが、今日の吉林の小姐のほうが少しフレンドリーな感じです。
J北京も珍しそうに眺めていて、会話も少し弾みました。

まだ11時過ぎだったので、リズボアに向かいブラックジャックをしました。どうも今回はギャンブル運が向いてきません。
大負けしないけどちっとも勝てない。結局元手で投資した1000がなくなったので、いったん席を離れ、グランドリズボアへ。
ここでは大小でツキがなく、連敗してさらにマイナス2000。台を移動してどこかいい台がないかなと見ていると、大がやたらと連続
してたくさん出ている台を発見。ここで500HKD札をチップに変えて大小をやりました。
結構いい感じでチップが増えていき、1時間ほどで手元のチップが6000ちょっとまで増えました。
今振り返ってみると、調子が出てきたと錯覚し、完全に引き時を誤りました。5連敗して手元に4000ちょうどまでチップが減って
しまい一旦別の台に移動。ここでもことごとくはずれ。チップが2000まで減ったので、先ほどの大小の台に再び移動。
でも逃げた運は再び戻ってはきませんでした。
手元のチップをすべて使い果たし、さらに1000追加投資しましたが、連敗が止まりません。あっという間にチップがなくなりました。
結局この日は4500の負けでした。夜中の4時ころに北京街の鶏を観察してからホテルに戻って就寝。
鶏は随分たくさんいました。50人以上いたように思います。レベルは相変わらず幅広いですが、回遊魚よりも綺麗な子もちらほら。
3人くらいから強烈なアタック攻撃(腕をつかまれて鶏が胸を押し付けてくる)ありました。悪い気はせず心も少し動きますが、私には
多連射機能がないので(2発が限界)おとなしく諦めました。ホリディ・イン前のロシアも4、5名ほどいましたが、ちょっとイマイチかも。



3日目 4/29 澳門

昼過ぎに目覚めて、お腹も減っていたので今日はB級グルメめぐりをしようと思いました。
まずは、福隆新街に向かい、どこかのサイトで紹介されていたフカヒレのお店に行きました。

福隆新街の上り坂を上がりきったあたりに街頭で物を食べている人たちがいたので、すぐに場所がわかりました。
添發小食店という名前の小さなお店で、フカヒレスープがわずか16HKDで食べれます。

 
16MOPのフカヒレスープとメニュー

頼んで食べてみましたが、確かにフカヒレが入っています。味付けは悪くないのですが、やはりフカヒレは小さ目で食感もイマイチ。
ちょっとしたおやつ代わりに食べるにはいいと思いますが、あまり期待しないほうがいいかも。
もう少し値段の高いメニューを選べばもっとおいしいのかもしれませんが、まあ話の種に1度食べればそれで満足と私は感じました。

この後、何かの旅行雑誌に書いてあった飲茶のお店(正確には餃子の専門店)に向かいました。
セナド広場の奥を北上し、200mくらい歩くと、大通り沿いに小さめの看板が出ています。
その矢印のほうに右折すると、目指すお店・餃餃鎮がありました。

私はたまたますぐに見つけましたが、ちょっとわかりにくいところにあるかも知れません。
お店は小さく、外に待っている人がいました。なかなか期待できそうだとおもい、私も外に並びました。
10分くらい待つと相席ですが席にすわれました。ここはメニューが50種類くらいあり餃子を中心にした飲茶をたべれるようですが
写真入りのメニューは15種類程度のみのため、私は写真の中から

揚げた餃子と春巻きの中間風のもの(ここにはセロリが入っていて独特の味でしたが、美味でした。)

・韮入り焼き餃子(予想通りの味でジューシーでおいしかった)

・小龍包(まあまあの味だが皮が厚めで、中から染み出すスープが少なめ)

の3種類を選びました。いずれも6〜8個入りで、値段もそれぞれ15HKD程度です。
店が混雑していたので料理の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ボリュームが結構あり、3種類を完食するとお腹いっぱいでした。
ここは人数が多いほどもちろん楽しめると思いますが、一人でも大丈夫です。店は狭いけど、外人さんもチラホラ見かけました。
なかなか気に入り、また次回行ってみようと思いました。

お腹も膨れたので、暫く腹ごなしに辺りを散策しがてら、リズボアに向かいました。
まずは大小をやりましたが、やはり運に見放されています。あっという間に-2000。一旦回遊魚の見学に向かいました。
今回、東北小姐ばかりを選んでいるので、趣向を変えようと思い暫く眺めていると、ちょっと小柄でさほど色白でない子を発見。
この子は3日目で初めて見ました、いかにも東北小姐ではない雰囲気です。
ちょっと彫が深くてエキゾチックな顔立ちの彼女の部屋に行きました。英語は喋れませんでしたが、J北京が威力を発揮し、ちょっと打ち
解けた雰囲気。重慶出身の24歳で、小柄ながらウエストのくびれラインが綺麗で、スレンダーだけど胸は豊か(D〜E)でした。
今回、回遊魚3人目にして初めて一緒にプレイ前のシャワーを浴びれました(笑)。

やっぱり重慶も含めて四川方面出身の小姐がいいなあ〜。彼女はフレンチキスだけでなく、ディープキスもOKでした。
もちろん、2人とも歯磨きをしました(させました)私はキスの有無で随分、興奮度が違うので、キスできそうな小姐の時は必ずプレイ前に
歯磨きしています。これ重要です。プレイそのものはごく普通でしたが、昨日連射して弾が少なくなっているためか、結構長い時間
交わることができ、なかなか満足いたしました。

回遊魚の当たり確率を上げるには、東北小姐をチョイスせず、四川などの出身者で、けばくない子を選ぶとよいと個人的には思っていますが
ついつい東北小姐の美しさに負けて御指名してしまいます。
1月に惚れ込んだ四川小姐にはかないませんが、今日の重慶小姐もいい子でした。
私にも連射機能が備わっていれば、後日再指名するのですけど...。

この後は新旧のリズボアにてカジノをしましたが、大小も富貴三公もBJもいずれも波に乗れず、重慶小姐とのプレイ後の夕方から朝方まで
ほとんど半日カジノにいました。上のほうでも書きましたが、この日の夜、大小の合計数字の14に賭けた際に、私と中国人の中年女性が
同時に自分のチップと主張し、ビデオ判定になりました。ほんとにドキドキしましたよ。
皆さんのなかでも、こんな経験をお持ちの方がいたら分かって貰えると思いますが。

この日の夜中に、お達者クラブさんが以前に紹介されていて、私もすっかりその味わいに病み付きになった酸辣粉屋で田鶏酸辣粉とか
いうのを注文して食べましたが、多分カエルの肉だったと思います。
少し肉が食べづらかったけど、ぷりぷりしておいしかったです。酸辣粉は未だ小辣族ですが、おいしく頂けました。
酸辣粉で元気をつけて、カジノも復活と思っていたのですが、風向きはよくならず、朝方までやってこの日はほぼマイナス10000。
持参してきたHKDが底をつきました。ここまででカジノはトータルで約13000HKD負けてしまいました。
すでに辺りが明るくなっていましたが、ホテルに帰ってビールを飲んで寝ました。



4日目 4/30 澳門

昼の2時過ぎに目覚めました。すっかり昼夜逆転生活モードに入りました。
この日は手持ちの香港ドルが見事に底をついていた(100ドル以下だった)ため、リズボアの中国銀行にて両替してきました。
20万円で12968HKDになりました(1万円=648HKD)ちょっと気分も復活。
ちなみにこの日の環球両替のレートは(1万円=637HKD)でした。平日なら1万円当たり10HKDくらい中国銀行のほうがレートがいいようです。
このときの中国銀行でのレシートが残っているので、写真を添付します。

上海街辺りの店で水餃子をいただいて一息ついてから、サナドサウナに向かいました。
16時半過ぎに入店してから、サウナに10分くらい入って汗を出し、風呂にゆっくりつかりました。
この日は周りから随分日本語が聞こえてきましたので、日本人客が多かった模様。
風呂に入ったとき、いわゆる美女プール状態でお客2人と小姐2名がいましたが、すぐにみな休憩室のほうに戻っていってしまいました。
仕方ないので、一人で風呂にいたら、先ほどとは異なる小姐が2名入ってきました。
そのうちの1名がオイデオイデをするので、私は餌をくれるご主人様に走り寄る犬のように、尻尾を振って寄って行きました。
たどたどしい中国語で日本人だと伝えると分かってくれたみたい。
彼女、私の肩をゆっくり揉みほぐしてくれます。お風呂に浸っていたせいで、私の額には汗が滲んでいたので、彼女はわざわざタオルを
取ってきてくれて額の汗を拭いてくれました。性格よさそうな子だなと感じ、彼女の足に腕を絡めて纏わりつきました。
ちょっと足をくすぐってあげると、彼女も私の乳首にチョッカイを出してきます。
彼女、下は履いているけど、上はトップレスなので、なかなか形のいい胸も間近で拝めます。
さすがに公衆の面前ですのであまり過激なことはしませんでしたが、気持ちが入ってくると美女プールだけで、股間を大きくする人が出て
くるというのも納得です。美女プール恐るべし!! 暫く彼女と美女プールを楽しみ、風呂から上がると彼女も上がりました。
タオルで拭いてくれたり、パジャマを着せてくれたり、本当にいい子でした。

休憩室のソファーでジュース飲んだり食事したりして、暫しマッタリ。2度ほど美女プールの彼女が私の前を通り、ニコッと笑顔を送ってくれます。
でもよく見ると、彼女、他の客にもアイコンタクトしているみたい。なかなか営業熱心な子でした。何回か小姐を並ばせて指名している光景がみられました。
そういえばさっきの子の姿が見えないなと気になっていたのですが、私の近くの人が小姐を並ばせて選んでいるときに、在籍する小姐を横から
眺めていると彼女がいません。多分先ほど指名されて接客中なのだろうと思います。タイミングを逸し、ちょっと後悔。
それ以外の小姐にもなかなかのレベルの子がいたのでどうしようかと思いましたが、彼女が戻ってくるまで暫し我慢。
そうこうしているうちに陳さんがいつの間にか出勤していて、音楽が流れ出しました。19時半ごろだったと思います。
小姐の顔見世タイムです。先ほどの美女プールの小姐もこの中にいました。顔見世が終わったと同時に、向こうの方で小姐を並ばせて指名している客が
いました。今度こそ取られてなるものかと思い、陳さんを呼んで、162番の山東省出身23歳の彼女を即ご指名。
まだ他の客に指名されていなくて一安心。彼女は私の目の前にやってきて、満面の笑顔です。

あまり色白ではないし、ちょっとぽっちゃりしていますが、なかなか可愛い子です。ソファーで2人横になって、いちゃいちゃタイム。J北京でまずはご挨拶。
ありがちな身上調査に続き、彼女の家族構成や好きな食べ物や勤務時間、時には、1日当たりの指名数なんかも聞きました。
彼女、18時から朝6時までの12時間勤務だそうです。これは大変ですね。1日当たり大体4〜5名は指名があるといってました。
随分前に来たときにここの別の小姐に同じ質問をしたら、10時間勤務で1日の指名は2名くらいだと言ってましたから、今日の小姐はやはり売れっ子なのかも
しれません。ちなみに全能自由式の1本当たり彼女たちに入る見入りは600だそうです。
どうも部屋が一杯だそうで、ソファーでのいちゃいちゃを長く堪能できました。タオルで彼女の体を隠しつつ、タオルの下ではブラの下の乳首を直にいじったり
下半身に手を伸ばしたり、ちょっと羽目を外しました。息子が少し目を覚ましたようです。
そのうち部屋が空いた模様で、ご案内。彼女とついに2人きりです。パウダーマッサージはとっても気持ちよかったです。
ディープキスしながら交わったプレイもいろいろな体位で満足できました。プレイ後も時間の許す限り、J北京で会話しました。
彼女も使い方を理解してくれたので、他愛のない内容ではありますが、意思の疎通が図れました。J北京は偉大です。
あっという間に60分経過し、名残惜しいけど部屋を後にし、休憩室のソファーに座りました。
彼女はちゃんと暖かいバスタオルを持ってきてくれて笑顔で手を振ってお別れです。本当に愛想のいい子でした。
2日前のハルピン出身の子のほうがルックスは断然私好みですが、今日の山東省の小姐のほうがはるかに満足度が高いです。
経験豊富で男心をくすぐるすべを知っているということでしょう。そういえば2日前のハルピン小姐の姿を今日は見かけませんでした。
それに彼女がつけていた135番を今日は別の小姐が付けていました。ソファーで冷たいものを飲んでから、サナドを後にしました。
21時を回っており、今回も5時間近くいたことになります。17時前に入店したので、もちろん支払いは949でした。
美女プールもソファーでのイチャイチャも楽しめたから、これほどコストパフォーマンスの高いサウナは他にない様な気がします。
また、今日はあちこちで日本語が聞こえ、安いから17時直前に入店するという話も聞こえてきました。私と同じ作戦ですね。
因みに、どなたかが掲示板に書かれていましたが、陳さんが出勤してくると、確かに小姐達も少しピシッとした態度になっていたように感じます。
サナドを後にして、回遊魚を見物し(特に触手の伸びる新顔はいなかった)、カジノは覗くだけにして、北京街を見物してきました。
夜22時過ぎでも50人くらいいましたが、サナドで満足した上に玉切れの予感がした(1日1発射がデフォルト)ので、見るだけにしておきました。
4〜5人くらいまあまあの子がいました。多連射機能のある方が羨ましい...。ウィンカジノのほうも覗きにいきましたが、賭けるのは堪えて見るだけにしました。
24時ころにホテルに戻り、シャワーを浴びてビールを飲みながら至福のひと時、そのまま就寝。



5日目 5/1 澳門から珠海へ

10時前に目覚め、今日はチェックアウトして珠海に行く予定にしていましたが、再度サナドに行ってサウナ泊もありかなと思いましたが、やはり折角だから
予定通り珠海に行くことにしました。
シャワーを浴びてから荷物をまとめ、チェックアウト。少し遠いですが、内港まで荷物を持って歩いていきました。
時刻表を見てみると、11時15分の後は13時までありません。あと10分早ければ乗れたのに、仕方なく、内港近辺で食事を食べて、時間つぶししてました。
13時のフェリーに乗り、5分程度で対岸の湾仔に到着。入国審査も10分かかりませんでした。
因みに、五一周には通常の便以外にフェリーの増便があるようです。

 
ワンザイ行きフェリーの時刻表とチケット

ここからまっすぐ大通りに出て、ここを左折するとバスターミナルが見えてきました。
10分くらい待ちましたが、30番のバスに乗って(料金は2.5元)拱北に向かいました。

 
ワンザイのバスターミナル

このバス、大回りをするためか、随分時間がかかりました。30分ほど乗ってました。
あまりに時間がかかるので、通り過ぎたかしらとちょっと不安になりましたが、目の前に拱北口岸の大きな建物が目に入り、安心しました。
巨大な地下街を歩いたのですが、五一周のせいもあるのでしょうが、人、人、人。人民パワーに圧倒されました。
マカオ6年生さまのレポートにもあったインフォメーションカウンターで、ホテルと銀行を探しているんだけどと言うとホテルはカウンターの中の別の女性を
紹介されました。
銀行は今日はやっていないけど両替ならできるよと言われ、すぐ後ろの薬局の角の机に座っているピンク色のポロシャツを着た女の人を指差します。
一瞬、驚きましたが、これはきっと闇両替商だと悟ったので、半分冗談で、ここでは彼女が銀行かいというと、まじめな顔で笑いもせずそうだと答えるだけ。
ちょっと外したなと反省。これほどの人だかりの中にある闇両替(笑)で3万円両替、10000JPY=625RMBでした。

早速両替してからホテル担当の女性にコンタクトし、2泊のリクエスト。彼女まだ20才そこそこだと思います。美人というよりも少し可愛いロリ風です。
英語はあまり得意ではないようですが、それはお互い様。五一周専用のホテル料金表を見せてくれました(写真に撮り忘れました)
思ったよりも高かったです。初めての珠海なので、4星以上の安全なホテルという意味で、GDHを考えていたのですが、部屋は満室とのこと。
(GDHには日本人専用フロアがあるらしいので、そのフロアが満室だっただけなのかもしれません)
少し高いけど銀都酒店にしようかなと思っていたら、彼女が別のところに電話をかけてくれています。
暫くして、ここはどうと紹介してくれたのが金口岸度暇酒店です。高級房しか空いてないけど、歩いてすぐ近くだよとのこと。
因みに彼女、Double bed roomの意味をどうも勘違いしているみたいで話が通じません。
2 bed=Twin bed room, 1 bed=Double bed roomだと紙に書いて教えてあげました。
このインフォメーションカウンターで頼むと、ウォークインでホテルに行くよりも1割くらい安くなるようです。
他の旅行社を探せばもっといいところもあったかもしれませんが、面倒だったのでここでお願いしました。
支払いをすると、彼女わざわざ私をホテルまで案内してくれるとのこと。暫し彼女とデート気分で地下街を歩きながら階段を上がって地上に出ました。
途中、彼女の名前を聞いたら黄(ホワン)ちゃんだそうです(ファーストネームまでは聞きませんでしたが)。なかなかお茶目で親切な子でした。

地上に出ると目的のホテルの看板が目に入りました。本当にすぐ近くです。ここで黄ちゃんとお別れし、ほんの1分くらいのデートでした。
チェックインの際に珠海でもデポジットをとられますが、HKDでもOKでした(ここは1泊あたり100HKDのみ)

 

部屋に入るとまずまずの雰囲気です。高級房のためか、ベッドはキングサイズ。でも、風呂はシャワーのみでバスタブなし。
面白かったのは、部屋の机の上に有料のコンドームが何種類も置いてあったことです。

確か半ダース20RMBだったと思うのですが、それが3種類ほどおかれていました。やはり連れ込み客が多いホテルなのだろうと思います。
因みに、今回の部屋は1泊450RMBです。後で知りましたが、普段の標準房なら200くらいで泊まれるところのようです。
まあ時期が悪かったので高かったのは仕方ありませんが、ここは、セキュリティボックスもあり、入口にガードマンもいたので、安全で信用できるホテルでは
ないかと思いました(尚、ここのフロントもあまり英語が得意ではありませんでした。)


ホテルの隣にある金口岸健康中心

このホテルの1階にはまじめなマッサージがあります。ホテルとは別建屋ですが、同じ敷地内に金口岸健康中心というサウナもあります。
人柱として入ろうかと思ったのですが、このサウナの真後ろが公安様のビルだったので、躊躇してしましました。
ホテルに荷物を置いて、街歩きに出ました。地図で蓮花路の位置はおよそ分かっていたので、5分くらいで到着です。
蓮花路もものすごい人手です(人民だけでなく公安様も随分目立ちました)蓮花路を歩きながら、韓国風のケバブサンド(?)、要は、鶏肉をシシケバブ風に
焼き、肉をそぎ落として辛目のタレと刻んだキャベツを混ぜ合わせ、これをパンにはさんだものですが、こいつを買って(5元)頬張りながら蓮花路を北上しました。
これはファーストフードとしてはなかなかおいしかったです。途中に屋台風のビアバーが何件もあり、昼間からビール飲んでいる人が結構いました。
そこでは白人の姿が結構目立ちました。昌安酒店のサウナや昌安新世界健康中心や金域酒店、GDH、金都酒店、鴻都酒店などもすぐに分かりました。
路上のビアバーがなくなって昌安新世界酒店近くから金都酒店のほうに北上するときに2名の鶏が声をかけてきました。
この付近は公安様の姿が見えなかったので、鶏が営業していたのだと思います。何ですぐに私が日本人だとわかるのだろう?メガネはかけているけど、ポーチや
バックも持たず手ぶらで歩いていたのに。鶏たちには独特の嗅覚があるのか、それとも私が相当スケベそうな顔をしていたのか...(後者かも?)
メインの通りを歩いたので、今度は蓮花路の一本東側の道に出て、南下してホテルまで戻ろうとしました。蓮花路の1つはずれの通りも人で一杯です。
こちらでもやはり鶏アタックを受けました。鶏のレベルは玉石混合ですが、2名くらい心惹かれる小姐もいました。

途中、果物屋が5軒くらい集まった場所があり、ここでは値段も明示してあったので、龍眼(20粒くらい)とマンゴスチン(7個くらい)を買いました。
ちょうど20元でした。(多少余分に払っているかもしれませんが、ぼったくられたわけではないと思います)。果物を袋に提げ、途中でお茶やビールを購入して
ホテルに一旦戻り、先ほど買った果物を肴に(笑)ビールを飲みました。
海珠ビールは飲みやすいビールで、値段も安くてありがたい限りです。暫くベッドでうとうとして目が覚めるとあたりが暗くなっていました。
ホテルの部屋は拱北口岸のほうを向いていて、窓からは巨大な拱北口岸の建物が見えますが、この広場には絶えず中国人民が歩いています。
恐ろしいほどの人民パワー! このサイトでも評判の高い昌安新世界サウナがビギナー向きだろうと思っていたので、いざ出陣。
蓮花路に向かいました。夕食がまだだったので、どこか適当なところをと思って歩いていたのですが、いつの間にかサウナの前に到着してしまいました。
お腹もすいていたので、昌安新世界酒店の1階にあるディンダイフォンに入って夕食を食べました。
ビールと炒飯と餃子系の点心を頼みましたが、全部で30元しなかったと思います。味はイマイチでしたが...。
尚、翌日分かりましたが、昌安新世界酒店の1階のディンダイフォンはおそらく偽者で、ここよりも南側に蓮花路を下って左手のほうにもディンダイフォンが
ありました。昌安新世界酒店から100m位はなれた場所です。
ここは澳門のディンダイフォンと共通するメニューで(値段はほぼ半額)、こちらのほうが本物かも。
まあもともと澳門のディンダイフォン自体が台湾ディンダイフォンの偽者のようですから、偽者の偽者は実は本物なのかもしれませんが...。

お腹も満たされ、昌安新世界健康中心に9時頃に入りました。3Fにエレベータで上ると、ちょうど同じエレベータに若い女性が乗ってきました。
私が3Fのサウナの階を押したからでしょうか、紙に書いたメモ用紙(電話番号が書いてありました)を手渡してなにやら話しかけてきます。
気づきませんでしたが彼女は鶏でした。レベルの低い鶏でしたので、無視してそのままサウナへ。男性と女性のスタッフが早速部屋に案内してくれます。
何を言っているのか分からないので、「不明白」と答えました。値段やシステムの説明をしているようでしたが意味不明。
彼は英語も理解できないようでしたが、Many girlといったら分かったようで、30秒後くらいに4名の小姐の登場です。
皆まあまあのレベルと感じました。チェンジも可能と知っていましたが、右端の子がなかなか綺麗系なので彼女を指差し、他の子は退場。
彼女貴州省出身の22歳だそうです。四川や雲南、重慶などはお相手してもらったことありますが、貴州省の子は初めてです。
彼女、胸は小ぶりですが、スレンダーでなかなかの美人。シャワールームのベッドに寝かされ、桶にためたお湯で洗ってくれます。
胸やお尻を使って丹念に表も裏も洗ってくれました。ベッドに移動してまずは普通のマッサージ。これはあまり気持ちよくない(へたくそ)
お待ちかねの小弟弟へのリップ攻撃ですっかり元気になり、ディープキスしながら彼女の中に入りました。体位をいろいろ変えて最後はバックから大放出。
今回のGWのなかで最も満足したかも。終わったあとはベッドの上でJ北京で会話しました。
彼女、また私を指名してくれる?と聞いてきます。営業とは分かっていましたが、なかなか可愛い子で、もちろんと答えておきました。
あっという間の90分が過ぎ、部屋を後にしましたが、これでわずか388RMB。やはり珠海は安いですね。
リズボアのハズレ東北小姐の半分の値段でこれだけのサービスが受けられるとは...。珠海は楽園です。
サウナの帰りに蓮花路を南下してホテルに帰りましたが、鶏さんからのお誘いはありませんでした。
暗いから私が日本人だと気づかなかったのかもしれません。部屋でビールを飲んでそのまま眠りにつきました。
珠海にはカジノがないので夜更かしせず(夜更かしの醍醐味を知らないだけかもしれませんが)、ある意味健康的な生活パターンがおくれます。



6日目 5/2 珠海

少し疲れがたまっていたからか、随分眠り続け遅めの起床。
お腹が減っていたので、ホテルから蓮花路のほうに向かいメインストリートの左右の道をいろいろ探検してきました。
鶏さんたちはメインストリートの繁華なところにはおらず、蓮花路から1本入ったわき道などにいるようです。
この子は鶏かなと思う子に随分会ったけど、声をかけてきたのは1/3くらい。私の勘違いかも。
むしろ鶏とは気づかない子が声をかけてきたほうが多いと思います。まだ見極める眼力不足のようで要修行です。
街角の店で食事してから、2時過ぎに鴻都酒店のサウナに向かいました。
ここも英語は通じませんが、ホテルの入り口の若い女性に案内してもらって3階のサウナに到着。
女の子を呼んでくれたのですが、最初は1人だけで、パス。次に3人連れてきました。ややロリ系。
全員イマイチ好みではなかったのですが、この中の1人を選択。この子は色白の東北小姐風ではなかったけど、吉林出身の22歳でした。
腰の辺りに少しタトゥーがありました。この子は顔も体も私好みではなかったけど、一生懸命の好服務。
でもベッドでのお尻口撃を丁寧だが激しくするので途中で遠慮。私はほとんどマグロ状態でしたが、激しく交わってスッキリしました。
時間(2時間)まで、J北京で会話しました。彼女、珠海は3回目で、今回は旧正月から来年の旧正月まで珠海でがんばるといってました。
J北京はやっぱり偉大です。時間が来たので、カウンターで会計。総額わずか268元でした。ここでも次回の割引券がもらえました。


珠海の健康中心の割引券

帰り道に新世紀星さまのレポートにあった昌安好世界酒店の1階にあるタバコ屋で両替をしたら、1万円=635RMB
昨日の地下街よりもレートが良かったです。情報に感謝!
蓮花路沿いのビアバーでビールを飲んでからホテルまで戻り、ベッドに横になるといつの間にか眠っていました。

目覚めると外は暗くなっていて、今日が最後の夜だからもう1軒サウナに行こうと決めていたのでどこにしようかと思ったのですが、昨日
行った昌安好世界サウナはレベルがわりと揃っていたので、冒険せずに再トライ。
昌安好世界サウナの部屋に案内されて小姐4名登場。昨日よりもレベル低いような...。
ちょっと迷ったけど、その中の一人(ちょっとぽっちゃり系)を選択。この子まだこの商売にあまり慣れていないようで、湖北出身の19歳。
言葉が通じないからというのもあるけど、サービスが下手くそ。何とか息子が元気になったので入れようとすると、ゴムの上からジェルをつけてきます。
ジェルを満遍なく塗りつけるわけでもなく、私の息子の先端にジェルをたらしてそれでおしまい。
行動ものろく、待たされた息子は意気消沈。無理やり入れて抜き差ししたけど全く元気回復せず。
だんだん腹が立ってきたので、途中でやめて一人でシャワーを浴びに行きました。

彼女少しびっくりしてたようです。ソファーに座ってタバコすっていたら彼女も隣に座ってきました。
暫く無言でしたが、J北京を出して少し話しました。
会話の内容は省略しますが、長文や複雑な内容はさすがにJ北京でも翻訳が難しいことを実感。
何度かやり取りしているうちに電話がかかって来て、タイムアウト。
こちらにも非はあるけど、巡り合わせが悪い小姐だったと思い、そのまま会計へ。割引券を使ったので、総額338元。
再び割引券をくれました。別のサウナに行こうかとも思ったけど、何だか疲れてしまったから食事をしてホテルに戻りました。
やはり私には1日1発射のペースのほうがいいみたい(歳には勝てないことを実感)



7日目 5/3 珠海から澳門へ そして帰国

7時過ぎに目覚めて、シャワー浴びてから荷物をまとめチェックアウト。帰りは拱北口岸から澳門に入国しました。
混雑を予想していたけど、早めの時間(8時半ころ)のためか、拱北から澳門に抜けるまで40分くらいでした。
澳門サイドのタクシー乗り場に行くと結構な行列で、15分くらい待ってようやくタクシーに乗れ、リズボアのカジノに荷物を預けました。
まだ昼のフェリーまで時間が少しあるので、回遊魚か賓館で最後の1戦と思い、回遊魚を見物しましたが、さすがにまだ10時ころなので5名くらいしかいません。
それもレベルはイマイチ。賓館に狙いを変えて、富麗の前を通ると2名がロビーに。胸は大きいけどちょっと太目のやり手ババア風でしたが、残された時間もあまり
ないので、そのまま部屋に行きました(彼女を指名した後、中にいた小姐が何人か出てきたのでちょっと急ぎすぎを反省)
富城には何度か行ったことあるけど、富麗の部屋の中は初めて入りました。
まあ予想どおり生活臭のある部屋でしたが、さっさとシャワーを浴びて、ベッドへ。この子、服を脱ぐと思ったよりもお腹が出ており、ちょっと気分が萎えました。
でもいまさら仕方がないので、彼女のテクに期待。半立ちで中に入れてもユルマンなので、ちっとも気持ちよくない。
すっかり萎えてしまったので、結局テコキ。時間がかかったけど、何とか発射。澳門最後の一発がテコキとは寂しい限りですが、仕方ないですね。
事がすんだ後、彼女は400要求してきました。300だと主張したのですが、向こうは譲る気配なし。
最初に価格交渉を行わなかった自分が悪いという事と、なんとも味気ない最後の大事な一発に落胆し、早くその場を立ち去りたかったので、そのまま払って逃げる
ように賓館から出てきました。

リズボアに戻ると、そろそろフェリーターミナルに行く時間です。最後にカジノをと思い、大小のテーブルへ。
100を賭けたら当たり、200,400,800と3連勝。数字にも賭けるとこれも当たり、5連勝で3000ほどプラスになりました。わずか10分くらいのことです。
さすがにフェリーの時間が気になったので、最後の最後でギャンブル運が巡ってきたのも諦めて、カジノを後にしました。結局カジノの負けは10000HKD程度。
小姐や滞在費なども含めると、今回はちょうど20000HKDくらい使いました。

連射機能がないので、小姐については数が少ないですが、なかなか充実した7日間でした。(最後の2日間は小姐運がモロに下り坂だったのが残念)
このGWを振り返ると、リズボアの回遊魚の数がやや復活しレベルもそこそこでした。また、北京街の鶏も数多かったように思います。
それにサナドの美女プールとイチャイチャタイムの両方を味わえ、かなり気に入りました。
次回の訪澳門はいつになるか分かりませんが、短期なら澳門のみ、長期なら珠海の滞在メインにしてもいいかなと感じました。
非常にだらだらと書いてしまい申し訳ありませんでしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。