No.44 2007/02/14:香港・澳門旅遊記1(澳門編) By Sincity

ここWONDERINGALに出会わなければ、恐らく行くことはなかったかもしれない。
ありがとうWONDERINGAL、ありがとう管理人さん。

マイレージが貯まり、年末の有効期限が迫っていたため、以前から懸案だった香港を選択。それが始まりだった。

<第1日目>

●香港へ

ANA-NH909便 9:50発15:00着

出発が遅れたうえに、気流が不安定であったため、到着は1時間以上押してしまった。
入国審査を終え、ようやくかの地へ入ったのは15時過ぎ。
“ヤバイ!”急ぎ向かわねば、すべての計画が水泡に帰す。
香港に1日足止めを喰らうになんてご免だ!気ばかりが焦る。
初めての地で、全く土地勘もなかったが、なんとか所用をすべて済ませた。
18:30、さあいざ!澳門へ(でも土曜午前中には、また戻らねば・・・)

●澳門へ

急ぎ上環、マカオ・フェリーターミナル(港澳客輪大厦)へ。

クーポン券は
成功旅行社にて【十八桑拿】$1546(越・台・蒙)※カード払い
利保得旅遊にて【至尊桑拿】$1140(至尊式)※カード払い、フェリーなし

ホテルは、珊瑚旅遊にて
【富豪酒店】$600(新翼)と【帝濠酒店】$550を購入。

ほんとうは2日間とも富豪が良かったのだが、金曜日は$790と言われた為、なぜか帝濠を選んでしまった。
「財神酒店」にしとけば良かった。
それにしても金曜は平日じゃあないんかい!
2Fのモールで飯喰って、フェリー乗船。
案外混んでるもんだ。しかも競馬新聞読んでる輩がやたら多い。
フェリーの1時間は長い。

下船後、シャトルバスの方へと行ってしまった。
しかし待てども待てども、富豪のバスは来ない!20分ほどロス。
ムカつきつつ、タクシーでホテルへ。
「富豪酒店」と紙に書いて、運ちゃんに見せると、
ニヤつきながら「ソナ?ソナ?」と聞いてくる。
「ソ・ナ・?」なんじゃい?
「ホテル行け、ホテル」と、日本語で答えて無視していたら、
な〜んか、やたら狭い入り口に入っていく。
着いた、降りろと促され、やたら派手派手な衣装のドアマンに迎えられる。
変だと思ったが、促されるまま、エレベーターへ。
扉が開くと、そこは「富豪皇宮桑拿殿」

おい!おい!ソナって、サウナかよっ!

気を取り直し、「富豪酒店」へチェックイン、しばし休息。
というか「十八桑拿」の位置を確認し、すぐさまタクシーで向かう。
いよいよ待ちに待った瞬間だ!

●十八桑拿

フロントで、クーポンを提示し、着替え場に案内される。
シャワーを浴びて、湯船に浸かり、とりあえず様子を窺う。
風呂場の先の方が休憩室とわかり、そっちへ移動する。
シートをみつけ、とりあえず免費のコーラとワンタンメンを注文。
「壹夜情」などを眺めつつ、くつろいでいると、派手な音響が。
これか!!風呂場へ、まっしぐら。

すると、ノーブラの姉ちゃんが、椅子に座ってる野郎共に近づき、
抱きキャバよろしく、野郎の腿に座って乳を触らせている。
興奮して顔を紅潮させながら触る奴、ニヤつきながら何もしない奴、
困った顔で拒否る奴、逃げ出す奴とさまざま。
最後の奴は立たされたうえに、服を脱がされる。恥ずかしがっても無駄だ。
ディープキスされたり、パンツおろされそうになったり、いい見世物。
そのまま手を引っ張られて、バスタブに入るように促される。
最初はかなり嫌がって泣き出しそうな面をしていたが、
仲間たちに囃され、観念し、入浴。イッツ、ショータイム!
姉ちゃんが馬乗りになり、男は身動きの取れないままやられ放題。
腰つきもなかなかいい。最後までいっちゃうんか?というところで終了。
後は別室でと、二人はそのまま下がって行った。

2人が下がると、再び音響が大きくなり、小姐たちがやってきた。
やってきたなんてもんじゃない。次から次にやってくるのだ。
結構広いな〜と見ていた、風呂場いっぱいグルリと小姐が並んだ。
壮観だ!圧倒された!100人はいるぞ!
だが、圧倒されてばかりいるわけにもいかん!
全ての小姐を見てやろうと、グルッと歩いて見て回る。
この回は、様子見、当たりだけつけようと思っていたのだが、
あまりの多さに圧倒され、覚えられない。半分パニックになった。
結構イケてる娘も多いじゃないか。充分、充分。
積極的にアピールしてくる娘、はにかむ娘、ツンツンしてる娘。

しばらくして冷静さを取り戻すと、だいたいの傾向が読めてきた。
なるほど衣装とプレートで、小姐を色分けしてるのか。
台湾星級、韓国、欧州は黒のスリット。蒙古が白、台湾がピンク、大陸は赤。(※色はうろ覚え)
台湾星級・韓国・欧州は背が高いだけ、目の覚めるようなというレベルはいない。
蒙古はきれいだけど、あまり愛想がない。ちょっと日本人的な顔立ち?
台湾は愛想もよくて、明るい娘が多い。大陸系は皆、営業スマイルばかり。
越南は愛嬌があって、親しみやすそうな娘が多い。
俺の好みは、越南。オッと思う娘が4人ほどいた。
話題の“あやや”もいるじゃないか!確かにクリソツ!迷ったら“あやや”か?!
(いや、あのコもいいな!)

ふんふんふんと、ひとりごちて、休憩室へ。
風俗誌を何冊か読んでるうちに1時間。そろそろかと思い、再び浴室へ。

オッ!椅子が空いてるじゃないか!チャ〜ンス!
俎板やっちゃうよ!と喜び勇んで待ち構えるが、一向に始まらない。
エッ!顔見世は1時間に1回じゃないのぉ?
待つこと30分ほどすると、再び音響が。が、2Fのガラス張りでヌードダンスだけ。
う〜ん残念!折角、椅子確保したのになぁ、と残念がってる間もなく、
またまた小姐の大行列が始まった。
新しいコはいるんだろうか?などと再びグルッとひと回り。
ン?あややがいない!もう売れたんか?いや、最初からいなかったようだ。
やっぱりあのコしかいない!
速攻探して、店員を小姐の前まで引っ張っていき、無事指名成功!

●越南のレンちゃん

マネージャーにキーに付けた印を見せると、フロントへと導かれる。
番号を照合し、別室へと移動。その廊下で男と腕組んで歩く“あやや”とすれ違う。
顔見世に戻らず、そのままサービス?それとも延長したのか?
ま、そんなのはもうどうでもいい。とにかくレンちゃんだ。
色白で、お嬢顔、癒し系、ちょっとロリ、なのに爆乳。
オッパイ星人としては、やっぱこの娘でしょ!エイエイ、オッパ〜イ!
部屋で待ってると、笑顔でレンちゃんご登場!!!
レンちゃんは、英語はほとんどわからない。ベトナム語と北京語。
だからふたりの意思疎通はできない。お互い笑い合うだけ。
でも、この癒しの笑顔がたまらない。可愛さ爆発!言葉なんて無意味!
プレーは、ぷるんぷるんオパ〜イによるマッサージの後、
ファイヤー&アイスを行って、その後、ベッドイン。

→→→以下略(笑)

プレー後は、ふたりでベッドに寝そべってマッタリ。
と思いきや、こいつテレビドラマに見入ってる。つ〜か夢中!
でも、幸せそうな貌してるよ。まーいっか、と俺はひとりオッパイで遊ぶ。
乳首をつまんだり、クリクリしたりしながら、ひとり遊び。
ときどき洩らす声がまたいいんだ。マッタリしてるとベルが鳴る。
楽しい時間ももう終わりか・・・。
シャワーを浴びて、着替えていると、再びベルが。
レンちゃんはまだのんびりシャワーを浴びているので、代わりに出る。
改めて素っ裸のレンちゃんを見ると、ほんとスタイルいい。
爆乳なのに、ウエスト細くて、ヒップも程よい。ほんとマンガみたいだ。
ようやく着替え終わると、抱きついてきてチュー。
再びマッタリしてると、3度目のベルが・・・
ところがレンちゃん、これをそのまま切って、俺をベッドに座らせる。
そして横に腰掛け、俺の腿の上に脚を乗せて、抱きついてくる。
こいつは天然なのか?だが、俺はもうすっかりこの娘にやられちまったぜ!

そのままタクシーで帰り、ホテル近くで飯喰って、就寝。

<第2日目>

●澳門観光


画像提供 ゆき氏

寝たのは、3時過ぎ。でも、携帯の目覚ましがいつもの時間に。
夕べの興奮のせいか、もう寝てられん。
8:30頃チェックアウトし、街へ。街はまだ眠っている。
車は動いているが、街は動いていない。
タワーに行っても、タイパに行っても、動いていない。
結局、午前中はほとんど動かないのが、澳門流のようだ。

昼過ぎ、とりあえず帝濠へチェックイン。
迷っていると、年増の鶏に声を掛けられる。
俺は三十路過ぎのババアにゃ、用はねぇのさ!
今日も若い越南小姐としっぽりいっちゃうよ。

WONDERINGALに出てくる名前の店は、だいたい見かけた。
リスボアを基点に半径200m圏内にあらかた存在している。
夜になると電飾が輝き、一層わかりやすくなる。

セナド広場へ行ったり、博物館に行ったり、ポルトガル料理の店に行ったり。
ちょっと欲張り過ぎた。足の裏ジンジン、ふくらはぎパンパン。
ヤバイな。疲れすぎた。至尊行ったら、マッサージしてもらおう。

●至尊桑拿

フロントで、クーポンを提示し、着替え場へ。
シャワーを浴びようとすると、姉ちゃんが何か言ってる。
だから、中国語わかんないって!とりあえずノーサンキュー、身体を洗って湯船に浸かる。
夕べはサウナもそっちのけだったから、眠れるように汗を流す。
休憩室に入ると、気持ち悪りぃオヤジがしつこくマッサージどうだと言ってくる。
何でこの俺様が男に脚揉ませにゃあならんのよ!可愛い小姐連れて来んかい!
この辺のシートはジジイの縄張りらしい。 皆、マッサージ拒否してる。

とりあえず寝る。腹はいっぱいだし、足は痛いし、何より疲れた。

でも、小姐が並ぶと、目が覚める。
十八に比べると全然少ないし、やっぱ小姐の質は落ちるなぁ。
ロシアはないな。大陸もない。やっぱ越南だよな。

とにかく寝て体力回復しなきゃ!疲労で、ムラムラ来ない!

客はまばら、あまり人気のない店のようだ。
3時間ぐらいいて、小姐も3回ぐらいしか並ばない。
疲れてるのに、コッテリの葡萄牙料理を喰ったので、腹が下る。
トイレに行ってスッキリすると、もう22時過ぎ。そろそろかな。
ジャーマネ呼んで、小姐並べてもらう。
もう相手は決まってんだけどね。

●越南のイテちゃん

今夜の越南嬢は、イテちゃん。
夕べのおかげですっかり越南党に鞍替えしてしまった俺。
これまで中国では、あまりいい思い出がなかった。
上海、青島、大連、延吉、長春、大久保?
大陸娘たちのビジネスライクな仕事っぷりには、辟易していた。
だからリスボアの回遊魚に対しても、冷やかすだけ冷やかして終わり。
偏見かもしれないが、大陸系は擦れてて、プライド高いし、サービス精神ゼロ!
※偏見なのは、後に香港で141に行って、自戒することになる

イテちゃんが迎えに来て、連れ立って別室へ。
ある程度、英語がわかるイテちゃん。と言ってもお互い意思疎通は不可。
それでもセックスに言葉はいらない。凹と凸が向き合えば、OK!
オッパイはそこそこだけど、笑顔と優しさはベリーグッド!

→→→以下略(笑)

終わってもディープで互いの唾液を飲み合った。
ピローで、明日香港に行って、明後日には帰るんだと言うと、何事か言おうとして、寂しげな貌を見せる。
明日は何する?今日はどこに泊まってる?と聞いてくるが、朝には香港に行かなきゃ。
もっと言いたいことはいっぱいあるんだが、言葉が通じないのは、辛いね!
またはまっちゃうよ、この何か言いたげな瞳にさ。
抱き合ってるとベルが鳴って終了、愛しのサイゴンガールと、キスしてさよなら。

ブラブラと歩いて、北京街を流すと、西欧系を発見!
1人だけナイスな美女を発見、声を掛けられるが、もう打ち止めなんだ。残念。
「三體牛鞭」があれば・・・。

コンビニでビールとつまみを買って帰ろうとすると、鶏に囲まれる。
さっきまでは公安が回遊してたせいか、カフェに西欧系がいただけだったのに。
何か言ってるが、俺はもう打ち止めなんだって。ホテルん中まで来んなよ。

澳門編は、これにて終了。
今回はたった2箇所しか行けなかったが、いい思い出ができた。
入門編としては、上々の出来ではないかと思う。

その少ない中で、総括すると、
確かに他の中国国内、アジア地域に比べるとかなり高いし、インフレぎみだが、
その富の魔力につられて、アジア中の美女が集まる。いわば選抜チームだ。
この傾向は、今後ますます過熱・沸騰するだろう。
手の届くうちにできるだけ行っておくか、もっと負けずに富を掴まねば。

*管理人より
十八桑拿の俎板ショー、是非体験してレポートして頂きたかった・・・。(笑)