No.26 【掲D】初めてのマカオサウナ体験 By ドム

はじめまして。ドムと申します。
これまでタイには十何回と行って楽しんできましたが、今回8日から10日までで香港に行ってきたついでに
マカオのサウナに初挑戦してまいりました。
深センにも興味はあったのですが、リスクを考えてマカオに落ち着きました。
またサウナにしようか浴室にしようか検討しましたが、浴室はタイのマッサージパーラーで十分経験済みなので(爆)
サウナに行くことに決めたのです。
事前の調査では、このHPで貴重な情報を入手させて頂きましたので、その御礼も兼ねてレポートさせて頂きます。

往復は夜着・朝発のUAだったので、実質9日の1日だけの活動となりました。
9日はまず深センまで電車で行き、中国で使う携帯電話のSIMの有効期間を再来年の3月まで延長してきました。
チケットは、香港・上環のフェリーターミナル前の成功旅行社でマカオ往復込みのパッケージを購入しました。
数あるサウナの中から、女の子の顔見せを兼ねたヌードダンスがある「十八桑拿」に行くことにしました。
台湾・越南または蒙古の子とのプレイ料金とオプション料金(マッサージ等)各1回分込みで、1518HK$でした。
日本円で、約2万4千円といったところでしょうか。

4時半発の船でマカオに向かい、5時半過ぎに到着。
ヤオハンを抜けて金龍娯楽場の6階に十八桑拿に着きました。
フェリーターミナルから徒歩10分足らずですね。
受付でチケットを渡すと早速ロッカールームで脱衣。
ドアも仕切りもなく、すぐに大浴場・サウナにつながっています。
まずは洗い場で体を洗おうとしたら、ミニスカート姿の女の子がやってきて、体を洗ってくれました。
実はこの時点で気が付かなかったのですが、これでオプションの方を消費してしまったようです。
つまり以後のマッサージ等は追加料金になるということですね。
ちなみに洗ってくれた女の子は、インドネシア出身のまあまあかわいい子でした。
そんな子がしっかり局部まで手で洗ってくれたわけです(爆)。

さて、洗ってもらった後はガウンに着替えて休憩室で一休みです。
インターネットコーナーを発見したので、しばらくネットサーフィンしておりました。
そうこうしているうちに、いきなり大浴場の方でダンスミュージックが鳴り響きました。
早速大浴場に行ってみると、サウナの上のステージで女の子5人によるダンスショーが始まっていました。
中国系っぽい女の子たちでしたが、なんとまあやる気のない踊り(苦笑)
タイのゴーゴーバーの子でも、もう少し体を動かしているでしょう。
ダンスの後半ではブラを取り、パンティも脱いで一応全身を見せていました。

ダンスショーの後は、引き続いて顔見せタイムの始まりですが、これがまたすごい。
指名可能な女の子が続々と大浴場に登場し、一列に並ぶのですがその数が100人近いので、本当に大浴場を
囲むように並んでいて壮観でした。
彼女たちは腰のあたりに番号札を付けているのですが、「台式111」のような形で番号が付いています。
ベトナムなら「越式」、モンゴルなら「蒙式」という感じです。
また台湾系モデルは「台式明星」、韓国の子は「韓式」、そして東欧系の子が「欧式」
これらは追加料金が必要になります。
人数的には圧倒的に台湾(でも大陸の子が多そう)の子が多く、レベルも高いように思えましたが
ここで私はモンゴル系軟体美女を連想して(原爆)、モンゴルの子を指名してしまいました。

指名すると、5階に下りて個室に案内されます。
この個室はコンパクトで、ベッドとは別にシャワーとマッサージ台のあるガラス張りの部屋がありました。
テレビを見ながらしばらく待っていると、指名した彼女が登場します。
英語も少しできるので、朝青龍など相撲の話題やモンゴルサーカスの話題でコミュニケーションを図りました。
彼女は身長は160cmくらいで中肉中背、スタイルは悪くないのですが胸はどうやらシリコンっぽいです。
モンゴル人だけに顔つきは日本人に近く、わりと美形ですね。
ただし、体は柔らかくなかったです(水爆)。
サービスの流れとしては、まず服を脱いでシャワーを浴び、マッサージ台でボディマッサージを受ける(主に胸で)
そしてベッドに戻ってプレイ、という感じでした。
結論から言いますと、サービスはよくなかったですね。
型どおりのことをやってハイおしまい、という感じでしょうか。結局今回は手コキに終わりました(涙)。
事後のシャワーでは洗ってくれないし、服も自分で勝手に着ろという感じで、まあ正直「ハズレ」だなと思いつつ
彼女と別れました。

後はもう一度休憩室に戻って、足マッサージを受けてから帰途につきましたが、チェックアウトの段階で初めて
足マッサージが追加料金(110HK$)の対象であることを知りました。
最初に自分で体を洗っていれば、パック料金のオプションでまかなえたのですが・・・。
こうして10時半近くにサウナを出て、11時の船で香港に戻りました。

総額で2万6千円ほどマカオのサウナで消費したわけですが、正直コストパフォーマンスではタイに及ばないかな?
というのが実感です。
選んだ子のサービスがよければ、また少しは印象が違ったかもしれませんが・・・。
ただ、使いようによってはお得かもしれないかなとも思いました。
すなわちサウナを宿代わりに使えば、風呂はもちろん食事も無料で食べられますし、目の保養だけならこれも無料です。
あとは女の子の選択を間違わなければ、という感じですね。
ある意味、これだけ便利なシステムはタイにはなかっただけに、また行ってみようかなという気持ちがわいてまいりました(笑)。