No.14 マカオ初体験記 後編 By へき

朝到着、前半で記入したとおり、午前中は小姐が少ないことがわかったので昼過ぎまで香港をぶらつく。
銅鑼湾にある上海ペディキュア専門店に行く。毎回立ち寄るがここは最高。
足裏がツルツルになる。自分は肌がボロボロなので。食堂でお昼を食べ、上環へ。
夜総会は、意外とお金がかかることがわかったので、サウナを中心に探す。すると「免費独立睡眠区」
と書かれたポスターを発見。

 

尋ねてみると、休憩室・H部屋とは別に、ちゃんとした部屋があるらしい。
サウナの名前は、「富豪皇宮桑拿殿」 wonderingal のページをプリントしていったので、確認するが
載っていない。
不安に思ったが「オススメよ」という旅行社の言葉を信じクーポンを購入、1088$。
プレゼントと言ってミネラルウォーターをくれた。
マカオ到着は16時。

打令浴室1の巻

まだまだ早いと思って打令浴室1を覗く。
凄い! タイプの姫が一杯いる、、、。
上環でクーポンを買っとけばよかった。
ちなみにクーポンは1以外でも2.3でも利用可能とか。
高い場合は、差額を払えばOK。
ただし、クーポン代より安いのを選んでも返金は無いので注意してね。
飲物を聞かれたのでコーラーを頼む。
人数は30人前後。これが噂の双眼鏡かぁぁぁ。
選びたくなったが、自分の体力(精力?)も考え、ここは見るだけ。
出るとき、コーラー代を払おうとしたら、サービスって言われた。

賓館小姐の巻

17時半、まだまだ時間があるので、セナド広場までバスに乗り、賓館まで歩く。
覗いてみると、各館10人程。夜の歩き方の本には、ホテル前に並んで呼び込みをしていると書いて
あったが、今は皆建物内のロビーのソファーに座っている。
一人ロリ系の姫がいたので、値段を聞くと200HK$との事。
選んで部屋へ移動、なんと今日マカオに着たばかりの新人さんだった。
自分が3人目だとか、日本人とわかると驚いていた。
外国人とやるのは初めてだとか、、。しかし、会話をしたのが失敗だった。
もう100HK$くれとの事。
200HK$は現地人の値段で、外国人は300HK$だとか。
まぁ いいやと思って計300HK$支払う。
新人らしく、テクニックは全くダメ。その割りに、前戯や指いれはダメだと。
結局、とっとと入れて発射してサヨナラ。

富豪皇宮桑拿殿の巻

  

19時、そろそろ小姐が揃っている時間になったので、歩いて向かう。
同じようにクーポンを見せ、脱衣所でスッポンポンに。
一風呂浴びる、アカスリがあったのでお願いする。
ところが、技術は全然ダメ、アカも取れず、ただ痛いだけだった。
とりあえず、お食事タイム。ここはセットメニューが無く、おかず、ご飯、スープ等全て単品で頼む。
もちろん全部無料ね。
休憩室の右側にある2台のPCを日本語入力可能にいじっておきました。
どうぞご利用下さい。使用後は中国語入力に戻しておいてね。
ショータイムいつ始まるのかな?と思っていると、いきなり、ぞろぞろぞろぞろと小姐が現れた。
ここは、ショータイムが無く、お客が小姐を見たいと言えば、そのつど登場するシステムらしい。
しかし、その人数が半端じゃない、中国人、ベトナム人、タイ人、韓国人、日本人、西洋人等80人
近くが、そのご主人のソファーを囲む。
全員の眼が、そのご主人に注目するので、打令浴室よりはるかに緊張する。
唖然としている間に、選んだみたいで、小姐が帰っていく。
30分程して余韻がさめる。
いよいよと思い、黒服のお兄さんに小姐を頼む。
ただ、あんなに並ばれたら、よけい困るので、日本人・韓国人・西洋人以外とリクエスト。
5分ほどして出てくるは出てくるは、まるで王様になった気分なり。
それでも60人前後、後ろのほうは顔が見えない。双眼鏡が欲しい、、、。
一人モー娘の 安部なつみを可愛く大人っぽくした姫が眼にとまる。
皆と番号札が異なるので尋ねると中国モデルなそうな。
料金が高くなると言われたが、もちろんモウマンタイ! ぞろぞろぞろと姫が戻っていく。
まるで夢をみているよう。数分して、部屋へ案内される。

室内は普通にベッドとシャワールーム、日本人だとわかると、テレビに日本のAVを流してくれる。
もちろん裏ね。しばし会話を楽しみ、氷湯フェラ、合体と続く。
今回当たった姫は皆アナル舐めはダメだといわれた。日本の性感なら普通なのに、、、。
時間は22時過ぎ、休憩室に戻り、サンドウィッチを食べ休憩。
一風呂浴びて、独立睡眠区に行きたいと言う。
数分後、上の階へと案内される、部屋に入ると本当の個室。
チョンキンよりはるかに豪華。
テレビ、空調完備。トイレは無し。
テレビは日本のNHKも入ります。
モーニングコールもOKなので、翌朝4時にお願いする。
8:55発のUAで東京に帰る為。しかし、これが失敗だった、、。

4時起床、一風呂浴び、チェックアウト。帰りの船引換券をもらう。タクシーにて港へ。
4時40分、5時の船に乗れるなぁと思っていると、、、船が無い。
24時間運行ってのは嘘で、4時の次は6時まで船が無いのだ!!!
当然引換所も無人、引換券には24時間営業と書かれているが、、、。
間に合うだろうか、切符売り場を覗いてみると、6時半の
切符しか販売していない。尋ねると、6時の船は予約で一杯だとか。
エー、、、、 嘘やろ。間に合わねぇーーー。
取りあえず、引き換え所の前で、スタッフが来るのを待つ。
5:40 スタッフが来る。
2階に移動し、引き換え所にならんでいると、なんと神の助けが。
6時の切符を持ったおじちゃんが、引換券と交換してくれと声をかけてくる。
偽造かもしれないが、考える時間もない。交換し、6時半に並んでいる人をかきわけかきわけ、船へ。
6時5分出航。フッー、、、。7時過ぎ上環到着。
バスだと間に合わないと思い、地下鉄で中環へ。
結構乗り換えの距離がある。インタウンチェックイン。すでに受付時間は過ぎているが、OKとの事。
早く来てください と怒られる。
久々に列車にのる。イミグレに並んだのが8:35。
前に並んでいる人に事情を説明し、先頭に入れてもらう。
後は、走る走る。
まさにファイナルコールの最中、なんとか、ゲートへ。間に合った、、、。  

教訓:UAやNWの場合は、夜のうちに、香港に戻っておく事。

*管理人より
富豪皇宮桑拿殿の初レポートありがとうございます。
確かに朝一番のフライトの場合は26時くらいのフェリーで香港に帰った方が良いですね。