私は呑めないので注文しませんでしたが、久保田などの地酒と良い焼酎も揃えてあるそうですので
桑拿の免費食事(笑)で腹に余裕がない人もOKです。
何か良いつまみはない?と店長に聞くと他の客が注文した物を出す前に持って来て見せてくれたのがコレ・・・。
店長さん「これは絶品でっせ!」と言うだけあって、本当に美味かったです。
地元のお客さんには、鍋はいらんからこの雑炊だけ食べさせろ、という人もいるくらいだそうです。
イベリコ豚鍋、2~3人前で280HK$です。
正解! ご飯、卵、万能ねぎを入れて雑炊を作ります。






澳門の滞在中に2回食べに行き、1回目は焼肉を食べました。
写真は和牛、鹿児島産黒豚などの盛り合わせ2人分(288HK$)と牛タン塩(100HK$)
食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまい、後で別に写真を撮らせてもらいました。(笑)
店長さん、ありがとうございました。
店はマンダリンオリエンタルホテルの裏側、澳門文化中心の隣のエリアにあります。
外見は、、、普通の店だね。 店頭のガラスに美味そうな霜降りの和牛の写真が貼ってあって期待が高まる。
No.5 澳門で日式焼肉? By 管理人
という訳で出てきました! イベリコ豚の鍋です。
赤い身と白い脂身が美しいバラ肉と、豆腐、油揚げ、青菜、シイタケと豚肉が特別である事以外は純日本鍋です。
「この脂身は人間の体温で溶けるよ」と店長さんが脂身を指で挟んで擦ると本当に溶けていました。
その他にも朝鮮産の辛くなく風味がある唐辛子、九州から取り寄せたという柚子胡椒とこだわっています。
好消息!
入店時に一階にいる板さんに「ワンダを見た!」と言うと10%OFFにして下さるそうです。
(マジです!)店長さん、ありがとうございます。
帰り際、店長さんに「焼肉も美味いけど、ウチのイベリコ豚の鍋は絶品だよ!」と言われて次の日に行きました。(笑)
イベリコ豚と言えばスペインのブランド豚、ドングリを食べさせて育てた豚で作ったハムは有名。
それを鍋にして食べる? 期待大です。

和牛のユッケ(90HK$)・・・これなら酒を飲まなくても食べたいです。
この時は鍋と雑炊で腹いっぱいだったので残念ながら食べられませんでしたが
店長「次来る時のお楽しみにしてよ」・・・もしかしてわざと出さなかった?(笑) 商売上手です。
鍋が煮えるまでお預け状態の私・・・豚肉が煮える美味そうな匂いと唐辛子の刺激的な香りが漂ってきます・・・。

1階は厨房になっていて日本人の板さんがいます。
席は2階という事で案内してもらうとマカオとは思えない日本のシックな焼肉屋といった感じの内装でした。
テーブルや椅子は日本からわざわざ取り寄せた物との事。