
No.3 灣仔の海鮮街レポート By 管理人
珠海へのゲートは非常に混雑していて通過に1時間かかることもあるが、内港から出ている
渡し舟を使えばスムーズに通過できる。
灣仔のイミグレーションから拱北へはタクシーで20人民元ほどだが、イミグレーションのすぐ
近くに海鮮街があるという話を地元の方に聞いて行って来ました。

わずか5分のショートトリップ
内港は新馬路を突き当たりまで行き、左に曲がったところにある半島酒店跡の裏にある。
航海時間はわずか5分、運賃は往復で20HK$と格安。

澳門とはまた違った趣がある商店街
灣仔のイミグレーションから大通りを渡って左側に少し歩くと奥に向かう道があるので、道なりに歩いて
行くと海鮮街の入口が見えてくる。

通りの両脇に海鮮を売っている屋台があり、その裏にここで買った魚介類を調理してくれて食べる事が
出来る食堂が並んでいる。 店は全部で50軒くらいかな?

屋台で売られている魚介類は新鮮で活きが良く美味しそう。
どの店も扱っている商品、値段はほぼ同じ。

巨大なイカ、カニ、シャコ、ロブスター、貝類、ウニなど食欲をそそる食材が並んでいる。
店のおばちゃんの売り込みは桑拿の休憩室のマッサージ勧誘を上回る?(笑)

海鮮街の一番奥では、横琴島名物の牡蠣を剥いていた。
ぷっくらとしていて美味しそうだったので、購入決定!
食材を量り買いして屋台の裏にある食堂に持ち込むのがここのスタイル。
調理代は一品5〜10人民元以下なので、それ程気にする事はないでしょう。
それぞれの材料に対して調理方法(焼く、炒める、蒸すなど)を指定します。
・・・で、今回食べた料理は以下の4品。

シャコのニンニク揚げ、牡蠣のオイスターソース
シャコは豪快に手掴みで殻を剥いてかぶりつくのが正しい食べ方?
牡蠣は身がふっくらボリュームがあって、味も牡蠣独特の旨みたっぷりで美味しい。

マテ貝の炒め物、ヒラメの蒸し物
マテ貝は歯ごたえと貝の旨みがたまらない。
ヒラメの蒸し物はあっさりしているが、出てきた醤油?に付けて食べるとこれまたイケる!
ビールとご飯が進む・・・。
2人で腹いっぱい食べて約200人民元。(これ以外にプーアル茶と白飯を注文)
澳門でも同じ料理を食べる事は出来るけど、対岸に渡るだけで安くて美味しい海鮮料理を食べられます。
満腹になった後は、タクシーで拱北へ向かい、地下商店街でショッピングを楽しむも良し、健康中心で
安く小姐と遊ぶも良し、澳門夜遊びの合間に時間が空いた時に是非行ってみてください。
